オクラのサブジのレシピ|15分で簡単インド家庭料理
夏野菜のオクラはあまり火を入れず、ささっとつくり味を最大限に引き出しましょう。オクラのビタミンカラーはカレーの横にも、単品でおかずにもなります。辛くないので大人から子供までみんな食べれます。
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
オクラ 15~20本 | ||
トマト 1個 | ||
水 大さじ2 | ||
油 大さじ1 |
スパイスA
小さじ1/4 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
塩 適量 |
スパイスB
小さじ1/2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

クミン(ホール)
¥1,098(税込)
オクラのサブジの決め手はクミン(ホール)。短時間でさっと仕上げる調理だからこそ、最初に油でテンパリングし、立ち上がる香ばしさをオクラ全体にまとわせる役割が要となる。パウダースパイスのターメリックやコリアンダーが土台の風味と色を整える一方、ホールクミンだけが粒の食感と香りの輪郭を残し、淡白なオクラを主役へ押し上げる。
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作り方
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1
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オクラはガクをぐるりとむき、トマトは1cm各に切っておきます。 |
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2
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フライパンに油を熱しスパイスBを加えます。その際にクミンを焦がさないように注意してくださいね。 クミンからパチパチと音がしてきたらオクラを炒めます。 |
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3
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スパイスAのターメリックを加えます。ターメリックは火に強いので、他のスパイスAよりも先に入れます。 |
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4
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全体に油がまわったら水を加えて蓋をし、2〜3分蒸し煮にします。 |
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5
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オクラがなじんできたら残りのスパイスAの残りと塩、トマトを加え、全体に絡めます。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.オクラのサブジは何日くらいで食べ切ればよいですか?
- A.オクラの食感が一番のごちそうですので、当日〜翌日に食べ切る前提で作っています。冷蔵すると粘りが出てきますが、その粘り自体は美味しさの一部です。温め直す際はフライパンで弱火、または電子レンジで短時間にとどめて、火を入れすぎないでください。冷凍は食感が大きく変わるため、あまりおすすめしません。
- Q.サブジとカレーの違いは何ですか?
- A.サブジはインドの家庭料理で、野菜をスパイスでさっと炒め煮にした「おかず」のことです。汁気がほとんどなく、ご飯やチャパティに添えて食べるのが基本。今回のレシピも、カレーの副菜としても、単品のおかずとしても成立します。スパイス使いはシンプルでも、油への香り移しと加える順番で、味のまとまりがはっきり変わります。
- Q.辛みのスパイスが入っていませんが、ピリッとさせたい場合は?
- A.クミンホールと一緒に、レッドペッパーホールを1本割り入れていただくのが手早い方法です。粉のチリを使う場合は、ターメリックを入れたあと、コリアンダーやクミンパウダーと一緒に油で軽く香りを立ててから加えると、粉っぽさが残りません。仕上げのトマトが酸味で辛さを丸めてくれます。
- Q.ターメリックを他のスパイスより先に入れるのはなぜですか?
- A.ターメリックパウダーは他のスパイスに比べて熱に強く、油に色と香りを移すまでに少し時間がかかります。コリアンダーやクミンのパウダーは焦げやすいので、ターメリックだけ先に入れて油と馴染ませ、後から残りのスパイスを加える、というのが粉スパイスの基本の段取りです。
- Q.クミンホールが焦げてしまいます。コツはありますか?
- A.クミンホールは中火以下で、油が温まったタイミングを見て入れるのが基本です。冷たい油から入れると香りが出にくく、煙が立つほど熱い油に入れると一瞬で焦げます。パチパチ音が出始めたら数秒で次の具材を入れる、というリズムで動くと失敗しません。鍋を傾けて油溜まりを作ると、少量の油でも安定します。
- Q.オクラの下処理で気をつけることは?
- A.ガクのまわりをぐるりとむいて、ヘタの黒い部分だけを切り落とすと、種が出ずに歯ごたえが残ります。塩でこすって産毛を取る方法もありますが、サブジでは省略しても問題ありません。切らずに丸ごと炒めると、加熱中の粘りが出すぎず、サブジらしい一本ずつの食感が残ります。火を入れすぎないのが何より大事です。
- Q.他に合わせると嬉しい料理はありますか?
- A.汁気の多いダール(豆カレー)やラッサムと並べると、テーブルが南インドのターリー(定食)風に整います。チャパティを添えて巻きながら食べるのもおすすめ。お弁当に入れると彩りのよい一品になり、冷めても味がぼやけません。残ったらオムレツの具にしてもインドの朝食らしくなります。
































