商品紹介
Introductionパパドは、レンズ豆などの粉を練って薄く伸ばし、天日で乾燥させたインドの伝統的な極薄クラッカーです。油で揚げるか、直火で炙るだけで、驚くほど軽やかな食感と豆の旨味が広がります。そのままおつまみとして楽しむのはもちろん、カレーの付け合わせとして砕いて振りかけることで、料理に香ばしいアクセントを加える万能な「名脇役」です。
この商品を使ったレシピ
Recipes Using This Spice内容量・原材料
Net Amount & Ingredients- 内容量
- 10枚
- 原材料
- 緑豆、塩、膨張剤、香辛料
メタ・バラッツの香りの旅
A Journey of Aroma「パリンッ」。その乾いた心地よい音が響けば、そこはもうインドの食卓だ。南インドでの学生時代、大学の学食でも路地裏の食堂でも、ターリー(定食)の隅には必ずといっていいほど、この黄金色の円盤が鎮座していた。パパドは食事の始まりを告げる合図であり、単調な食事にリズムを与える楽器のような存在だ。
アナンのパパドは、豆の香りがぎゅっと凝縮された本格派だ。レンズ豆の素朴な味わいに、ブラックペッパーの刺激やクミンの香りを忍ばせてあり、ひと噛みするごとにスパイスの断片が口の中で弾ける。現地では主婦たちが朝から屋上でパパドを干す風景が日常だった。太陽の光を浴びてパリパリに乾いたその一枚に、大地のエネルギーが閉じ込められている。
楽しみ方は驚くほど自由だ。一番のおすすめは直火でさっと炙る方法。コンロの火にかざすと、魔法のように表面がぷくぷくと泡立ち、香ばしい匂いが立ち上がる。私はよく、細かく刻んだ玉ねぎやトマト、パクチーを乗せて「マサラパパド」にする。あえて手で細かく砕いてカレーやライスの上に振りかければ、しっとりとした食感の中にパリッとした驚きが生まれ、いつもの一皿を劇的に変えてくれる。
おやつに、おつまみに、カレーの相棒に。この薄い一枚は、食感という新しい次元を食卓に持ち込む。今夜まず一枚、その音を鳴らすところから始めてみてほしい。
メタ・バラッツ(アナンスパイス)
よくある質問
Questions & Answers-
保存方法を教えてください
パパドの保存方法は、直射日光・高温多湿を避け、密閉容器に入れて常温で保存してください。開封後は香りが飛びやすいため、なるべくお早めにお使いください。
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どのように調理すればいいですか?
パパドの調理法は3つあります。1.【直火】コンロの弱火でトングを使って数秒あぶり、色が少し変われば完成。 2.【揚げる】180℃の油に数秒入れると一瞬で大きく膨らみます。 3.【レンジ】お皿に乗せて500〜600Wで30〜60秒加熱(焦げやすいので様子を見ながら)してください。
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そのまま食べても大丈夫ですか?
いいえ、パパドの乾燥した状態は生の状態ですので、必ず加熱してからお召し上がりください。加熱することで、あの独特のパリパリとした食感と香ばしさが生まれます。
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湿気てしまったらどうすればいいですか?
もし加熱後にパパドが湿気てしまった場合は、再度トースターやレンジで軽く熱を加えると、ある程度パリパリ感が復活します。ただし、未調理の状態で湿気ないよう、開封後はジップロックなどの密閉袋に入れて保存してください。
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おすすめの食べ方は?
パパドをそのままスナックとしてビールのおつまみにするのは最高です。本格的な楽しみ方は、カレーライスの上にバキバキに砕いてふりかけ、混ぜながら食べること。食感のコントラストが生まれて、カレーがさらに美味しくなります。















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