商品紹介
Introductionパパドは、豆のペーストを円形に薄く伸ばして干した、インドの薄焼きせんべいです。油で揚げるか焼くとパリパリになり、南インドの定食ミールスの上に乗る定番の一枚。本品は緑豆ベースの10枚入りです。割ってご飯とカレーに混ぜる、玉ねぎとライムをのせてチャートの土台にする、砕いてオムレツに入れる、と食べ方は自由自在。インド全土で愛され、地域によってパパール、パパダムとも呼ばれます。
使い方
How to Use- いつ入れる
- 油で揚げるか、少なめの油で焼いてパリパリにしてから食べます。料理教室の実演では、フライパンに大さじ2ほどの油でパパドを焼きました。温度が上がればすぐに仕上がります。焼いたあとの油は、そのままオムレツなどの料理に再利用してかまいません。
- 量の目安
- 1人1枚が目安です。ミールス風に楽しむならご飯とカレーの上に1枚、チャートの土台にするなら1枚の上に具を散らします。
- 台所のアイデア
- 南インドの定食ミールスのように、サンバルやラッサムとともにご飯へ。パリッと割って混ぜ込むと食感のリズムが生まれます。みじん切りの玉ねぎ、青唐辛子、パクチーを散らして食べる直前にライムを絞れば即席のチャートに。砕いてマサラオムレツに混ぜる使い方は、料理教室で「お好み焼きにベビースターラーメンを入れるみたい」と紹介された、アナン流の朝食アレンジです。
サクサク感はパパドでも代用できるし、パパドの上にみじん切りにした玉ねぎ、青唐辛子、パクチーなどを散らし、食べる直前にライムを絞って食べるとさらに美味しい。
この商品を使ったレシピ
Recipes内容量・原材料
Net Amount & Ingredients- 内容量
- 10枚
- 原材料
- 緑豆、塩、膨張剤、香辛料
メタ・バラッツの香りの旅
A Journey of Aromaパパドは、もともとインドの家庭の保存食である。豆のペーストを薄く伸ばし、干して蓄え、食べるときに揚げるか焼く。店主バラッツはnoteで、中世ヨーロッパの軒先に吊るされたベーコンと並べて「田舎のパパド」の物語を書いた。ムンバイでは7人の女性が手作りのパパドを売り始め、やがて数万人が働く企業に育ったと言われる。「保存食は人々の記憶や思いも保存してくれているのかもしれない」。
南インド・タミルナドゥの定食ミールスでは、バナナリーフに盛られたサンバルやラッサムの上に、揚げたてのパパドが必ずのっている。「パリッとしたパパドを割りながら混ぜて食べても美味しい。それぞれが美味しいが、お米を潰すように混ぜて食べると尚、美味しい」。バラッツは西インド・グジャラートの病院に併設された福祉施設を訪ねたとき、そこで作られているパパドを食べて、とても美味しかったとも書いている。インドの各地で、パパドは人の手と暮らしに寄り添ってきた。
料理教室では、マサラオムレツの回でパパドが登場した。少なめの油で焼き、砕いて溶き卵に混ぜ込む。インドのホテルの朝食で出るマサラオムレツへの、アナン流のひと工夫だ。「マサラオムレツとサラダとパパドで、もう立派な朝食になる」。定食の上の一枚が、日本の朝の食卓にもすっと収まる。
メタ・バラッツ(アナンスパイス)
よくある質問
Questions & Answers-
保存方法を教えてください
パパドの保存方法は、直射日光・高温多湿を避け、密閉容器に入れて常温で保存してください。開封後は香りが飛びやすいため、なるべくお早めにお使いください。
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パパドとは何ですか?
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どうやって調理しますか?
油で揚げるか、少なめの油で焼きます。料理教室の実演では大さじ2ほどの油で焼いており、温度が上がればすぐパリパリに仕上がります。揚げ焼きに使った油は、続けてオムレツなどの調理に使ってかまいません。
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何でできていますか?
本品は緑豆をベースに、塩と香辛料を合わせた生地を薄く伸ばして乾燥させたものです。インドでは豆のペーストから作る保存食として古くから家庭で作られてきました。ワダやドーサと並ぶ、豆でできたインドの日常食のひとつです。
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そのまま食べられますか?
揚げるか焼いて、パリパリの状態にしてから食べるのが本来の食べ方です。加熱すると香ばしさが立ち、割ってご飯に混ぜたり、チャートの土台にしたりと使い道が広がります。
アナンスパイスのこだわり
Why Anan三代続くスパイス商
1954年、鎌倉で創業。祖父が始め、父が磨き、三代目メタ・バラッツが受け継いだ配合です。
1983年生まれのカレーブック
大阪・料理オリンピックの金メダルを機に生まれた調理キットを、40年以上つくり続けています。
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