カレーブックかぼちゃ子供カレーのレシピ|子供向けのスパイスカレー

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2019.06.09
最終更新日:2026.05.22

スパイスって子供に食べさせていいの?って思う方、いらっしゃいますよね。確かに一部のスパイスや辛みの強いレッドペッパーはインドでも子供向けには食べさせないことが多いです。さて、今回は子供が食べても辛くなくておいしい、そして大人が食べてもスパイスの香りが本格的でおいしい、そんなカボチャのカレーをカレーブックから簡単に作るレシピをご紹介します。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
玉ねぎ(スライス)
2個
トマト(ざく切り)
1個
おろしにんにく、生姜
各小さじ1
かぼちゃ(ざく切り)
1/2個
じゃがいも
2個
人参(乱切り)
1本
鶏ひき肉
500g
500ml
牛乳
100ml
大さじ2
小さじ1.5
スパイスA
1冊
<a href="https://internetofspice.com/product/currybook-kit/">カレーブック</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
カレーブック

カレーブック

¥1,298(税込)

カレーブックは複数スパイスをあらかじめ最適配合したミックスであり、辛味成分を抑えつつクミンやコリアンダーの香味が前面に出る設計。甘く崩れるかぼちゃの素朴な味と相性が良く、ココナッツミルクのまろやかさを下支えしながら本格的な香りを立ち上げる。子供向けに辛味を排しつつ大人も満足する香味バランスを一袋で実現する中心的役割を担う。

作り方

1

手順 1: 温めたフライパンか鍋に油を加え、スパイスミックスAの赤唐辛子以外を加えます。 (今回は赤唐辛子は使わないので、取っておい

温めたフライパンか鍋に油を加え、スパイスミックスAの赤唐辛子以外を加えます。 (今回は赤唐辛子は使わないので、取っておいて別の料理にでもお使いください)
2

手順 2: 香りが立ってきたら玉ねぎを加え炒め、飴色になったらにんにく、生姜を加える。

香りが立ってきたら玉ねぎを加え炒め、飴色になったらにんにく、生姜を加える。
3

手順 3: スパイスミックスBの半分と塩を加えます。

スパイスミックスBの半分と塩を加えます。
4

手順 4: ひき肉を加え、色が変わるまで炒める。

ひき肉を加え、色が変わるまで炒める。
5

手順 5: トマト、かぼちゃ、人参を加え炒め、時間差でジャガイモを加えてさらに炒めます。少しずつ水を加えます。

トマト、かぼちゃ、人参を加え炒め、時間差でジャガイモを加えてさらに炒めます。少しずつ水を加えます。
6

手順 6: 水を加え、カボチャがとろっとしてくるまで約20分程度煮込む。

水を加え、カボチャがとろっとしてくるまで約20分程度煮込む。
7

手順 7: カレーフレーク全量を混ぜ合わせ、牛乳を加えて、完成です。

カレーフレーク全量を混ぜ合わせ、牛乳を加えて、完成です。

出来上がり

カレーブックかぼちゃ子供カレーのレシピ|子供向けのスパイスカレー の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.かぼちゃカレーの保存はどれくらい持ちますか?
A.粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵で2〜3日を目安にお召し上がりください。かぼちゃが煮溶けて翌日はさらにとろみが増し、味が馴染んで美味しくなるタイプのカレーです。冷凍も可能で、その場合はじゃがいもの食感がやや変わりますが、味は問題なく保てます。温め直す際は焦げ付きやすいので、少量の水か牛乳を加えて弱火でゆっくりと。
Q.カレーブックとは何ですか?どう使うのですか?
A.カレーブックは、本のような外観のパッケージにスパイスミックスAとカレーフレークBがセットになった、アナンスパイスのオリジナル商品です。ホールスパイスでテンパリングを行い、最後にフレークを加えるだけで、本格的なスパイスカレーが誰でも作れる構成になっています。今回のレシピのように赤唐辛子だけ抜けば、辛味を抑えたカレーが作れる柔軟性も魅力です。
Q.辛さをもっと抑えるにはどうすればよいですか?
A.レシピでは赤唐辛子を抜くことで辛さを大きく軽減していますが、さらに優しくしたい場合はカレーフレークBを半量〜2/3量に減らして、その分牛乳を増やすとマイルドになります。スパイスの香りはしっかり残るので、物足りなさは感じません。残ったフレークは別の日に大人用のカレーに使ったり、炒め物の隠し味に活用できます。
Q.かぼちゃ以外の野菜でも作れますか?
A.もちろんアレンジ可能です。さつまいもかぶブロッコリーなど、家庭の野菜室にあるもので作れます。甘みのある根菜を使うとかぼちゃと同じく、優しい味わいに仕上がります。葉物を入れる場合は煮込みの最後に加えると色が綺麗に残ります。野菜の組み合わせを変えるだけで、毎回違った表情のカレーが楽しめるのがこのレシピの良さです。
Q.鶏ひき肉以外の肉でも作れますか?
A.鶏ひき肉は脂が控えめで優しい味わいに仕上がるため今回採用していますが、豚ひき肉合いびき肉でも美味しく作れます。豚を使うと旨味とコクが増し、家族向けのボリュームカレーになります。肉を入れずに豆(レンズ豆ひよこ豆)に置き換えると、また違った仕上がりが楽しめます。野菜の甘みが主役なので、肉は脇役として選んでください。
Q.牛乳の代わりにココナッツミルクは使えますか?
A.もちろんココナッツミルクで代用できます。同量の100mlを目安に置き換えると、南インド風のまろやかさが加わって、また違った美味しさが楽しめます。乳製品を避けたい場合や、よりエスニックな雰囲気にしたい時にもおすすめです。豆乳でも代用可能ですが、加熱で分離しやすいので、火を止めてから加えると安心です。
Q.かぼちゃカレーは何と合わせて食べるのがおすすめですか?
A.甘くて優しいカレーなので、白米やバターライスと合わせるのが定番です。ナンチャパティに乗せて食べると、家族で楽しめるプレート料理になります。サイドには、キャベツのサブジのようなシンプルな炒め物や、トマトときゅうりのサラダを添えると栄養バランスも整います。秋から冬の食卓に、ほっとする一皿としてどうぞ。