パセリキーマカレーのレシピ|本格スパイスで作る大人のパセリカレー
スーパーなどにいくとよく売っている袋に入っているパセリ。もりもりたくさん入れてカレーが作れたら美味しそうと思い作ったレシピです。パセリとカスーリメティの深みある香りがひき肉と重なりあい美味しいキーマカレーになりました。ぜひ作ってみてください。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
合ひき肉 500g | ||
パセリ(細かめにざく切り) 2パック | ||
玉ねぎ(みじん切り) 1個 | ||
おろしにんにく・生姜 各大さじ1 | ||
ヨーグルト(よくといておく) 50g | ||
トマト(さいの目切り) 1個 | ||
ししとう(小口切り) 10本程度 | ||
水 250ml | ||
塩 小さじ1.5 | ||
油 大さじ3 |
スパイスA
5粒 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
スパイスB
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ2 | ![]() | |
小さじ2 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ3 | ![]() | |
3g | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

カスーリメティ
¥1,198(税込)
パセリの青々しい香りと拮抗できる唯一の存在がカスーリメティ。乾燥フェヌグリークの葉が放つほろ苦さと甘い余韻が、ひき肉の脂と絡んでキーマに奥行きを生む。パセリ単体では青臭さに偏りがちな香りを、カスーリメティの枯草のような芳香が引き締め、大人びた複雑な後味へ導く決め手となる。
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作り方
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1
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温めたフライパンに油をひき、スパイスAを加える。 |
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2
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香りが立ってきたら玉ねぎを飴色になるまで強火で炒める。その後にんにく、生姜を加える。 |
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3
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香りが立ってきたらトマト、ヨーグルトを加え水分が飛ぶまで炒める。 |
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4
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スパイスB、塩を加え炒める。 |
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5
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ひき肉を加え肉に火が通るまで炒める。 |
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6
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パセリとししとうを加え炒め合わせる。 |
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7
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水を加え、蓋をして弱火にして約5分煮込む。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.パセリキーマカレーは保存と作り置きに向いていますか?
- A.キーマカレーは保存と再加熱に強く、翌日以降に味がなじむ料理です。冷蔵では清潔な容器に移して早めに食べきり、長く保存する場合は小分けにして冷凍がおすすめです。再加熱の際にパセリを少量加えると、香りが立ち戻り、できたてに近い印象になります。
- Q.辛さを調整したい場合はどう変えればよいですか?
- A.ししとうの本数を減らすか種を抜き、レッドペッパー(パウダー)を半量にすると、パセリとカスーリメティの香りを軸にした穏やかなキーマになります。逆に辛さを足したい場合は、仕上げに青唐辛子の小口切りを散らすと立体的な辛味が加わります。
- Q.パセリの代わりに使える香草はありますか?
- A.イタリアンパセリやセロリの葉、香菜(パクチー)でも作れますが、味の方向性は変わります。今回のレシピで使う縮みパセリ(カーリーパセリ)はやや苦味があり、それがカスーリメティと響き合うことで「大人の味」になっています。代用する場合はその苦味の役割を意識してみてください。
- Q.カスーリメティはどう加えると香りが活きますか?
- A.カスーリメティは乾燥フェネグリークの葉で、手のひらで軽く擦って粉に近づけてから加えると香りがぱっと開きます。パセリの青い香りに、カスーリメティの少しほろ苦い大人びた香りが重なり、ひき肉の旨味に深い余韻を与えます。煮込みの最後にもう一つまみ振るのもおすすめです。
- Q.スペシャルガラムマサラはどんな役割ですか?
- A.スペシャルガラムマサラは仕上げの香りを担うブレンドで、シナモンやクローブなど温かみのあるホールスパイスがベースになっています。パセリの青さ、カスーリメティの苦み、ガラムマサラの甘い余韻という三段構えで、家庭のキーマがぐっと立体的になります。
- Q.ヨーグルトを玉ねぎ炒めに加える意味は何ですか?
- A.ヨーグルトはひき肉の旨味の下支えとなり、酸味とコクで玉ねぎの甘さに輪郭を与えます。水分を完全に飛ばすまで炒めることでカレーの濃度が決まり、スパイスがしっかり立つ土台ができます。よくといてから加えると分離しにくく、なめらかな仕上がりになります。
- Q.パセリキーマカレーに合わせるおすすめの主食や副菜は?
- A.バスマティライスや軽くバターを混ぜたターメリックライスがよく合います。ナンよりもチャパティやトーストの方が、パセリの青い香りを邪魔しません。副菜にはきゅうりとトマトのカチュンバル、ライタを添えると、苦味と酸味のバランスが整い、食卓全体が大人の趣になります。






































