豆腐とひき肉の夏カレーのレシピ|冷たくても美味しい本格マサラ
冷たくしても美味しいカレーが夏に食べたいと思い考えたレシピです。カチュンバルのような冷たくて美味しいサラダや出汁をとって作ったスープをかけてご飯と一緒に食べても良いかもです。そのままでも美味しいし、色々と混ぜ合わせても美味しいです。食べ方によって塩を足したりしてください。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
木綿豆腐(さいの目切り) 1丁 | ||
合ひき肉 300g | ||
玉ねぎ(みじん切り) 1個 | ||
おろしにんにく・生姜 各小さじ1 | ||
オクラ(小口切り) 1パック | ||
油 大さじ2 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() |
スパイスB
大さじ2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

チャットマサラ 35g
¥1,198(税込)
冷製カレーは加熱で香りを立てる手が使えない以上、すでに調合済みの複合風味を持つチャットマサラが要となる。アムチュールの酸味と黒塩のコクが、淡白な豆腐とひき肉の旨味を引き締め、カチュンバル風サラダとも自然に呼応。食べる人が塩で調整する設計とも噛み合い、冷たさの中に立体感を残す。
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作り方
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1
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温めたフライパンに油を加えアジョワン(スパイスA)を熱し、しゅわしゅわとしてきたら玉ねぎを加え飴色になるまで炒める。 |
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2
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おろしにんにく・生姜を加え香りが立ってきたらひき肉を加えしっかりと炒める。 |
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3
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木綿豆腐、オクラを加え炒め合わせたらチャートマサラ(スパイスB)を加えざっくりと混ぜ合わせしっかりと水分が飛ぶまで炒める。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.カレーを冷たくして食べるのは一般的ですか?
- A.インドでも夏場には汁気のないキーマやサブジを冷ましてから食べることがあり、決して珍しい食べ方ではありません。今回のレシピは水分をしっかり飛ばして仕上げるので、温かいうちはもちろん、粗熱を取って冷蔵庫で冷やしても美味しく楽しめます。夏バテで食欲が落ちているときに冷たい一皿として登場すると、食卓の救世主になります。
- Q.木綿豆腐ではなく絹ごし豆腐でも作れますか?
- A.絹ごし豆腐でも作れますが、炒める工程で崩れやすく水分も多めに出ます。絹ごしを使う場合は、軽く水切りしてから加え、最後にざっくり混ぜる程度に留めると形が残ります。食感の違いも楽しめますが、しっかりとした角切りの食感を残したい場合は、レシピ通り木綿豆腐を選んでいただくのがおすすめです。
- Q.オクラは生のまま加えても良いですか?
- A.今回のレシピでは小口切りにしたオクラを炒め合わせるので、生のまま加えていただいて問題ありません。表面のうぶ毛が気になる場合は、塩をまぶして板ずりしてから流水で洗うと食感が良くなります。仕上がりの粘りも食感のアクセントになり、ひき肉と豆腐をまとめてくれる役割も果たしてくれます。
- Q.アジョワンシードの香りはどう活きますか?
- A.アジョワンシードはタイムに似た独特の爽やかさと、ほのかな苦みを持つスパイスです。油でテンパリングするとしゅわしゅわと音を立てて香りが立ち上がり、ひき肉の脂っこさをすっきりまとめてくれます。夏向きの一皿に清涼感を加える名脇役です。アジョワンシードはパラタやプーリーの生地に混ぜても香ります。
- Q.チャットマサラはどんな味のスパイスミックスですか?
- A.チャットマサラはアムチュール(青マンゴー)、岩塩、クミン、ブラックペッパーなどをブレンドしたインドの定番ミックスで、酸味と塩味と香ばしさが一体になった独特の味わいが特徴です。今回はこれを仕上げに加えることで複雑な味付けを一発で決められます。チャットマサラはサラダや揚げ物のふりかけにもよく合います。
- Q.ご飯以外におすすめの食べ方はありますか?
- A.text_topにも触れていますが、カチュンバルのような冷たいサラダや、出汁をとった冷たいスープと合わせるのが個人的におすすめです。ご飯の代わりに冷たいうどんや素麺にのせても夏らしい一皿になります。混ぜ合わせる食べ方を前提に作っているので、塩加減はやや控えめに仕上げ、最後にお好みで調整していただくのが良いと思います。
- Q.辛さを足したい場合はどうすれば良いですか?
- A.アジョワンとチャットマサラだけだとピリッとした辛さは控えめなので、辛さを足したい場合は工程2のひき肉を炒めるタイミングで青唐辛子のみじん切りを加えるのがおすすめです。パウダーで加えるならレッドペッパーを少量加えても良いですし、仕上げにブラックペッパーをひとふりすると香りも辛さも引き立ちます。




























