牛肉とズッキーニのキーマカレーのレシピ|本格牛ひき肉カレー
深みのあるスパイスとガラムマサラをふんだんに使ったレシピです。牛肉の力強い味にピッタリですが、羊肉(マトン)に変えても美味しくいただけます。これらのスパイスの風味を均一に肉につけるため、挽肉は完全に火が通りパラパラになるぐらいまでしっかりめに炒めてから次の工程に進むことが美味しく作るポイントです。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
牛ひき肉 500g | ||
ズッキーニ(一口大) 1本 | ||
玉ねぎ(みじん切り) 1個 | ||
おろしにんにく・生姜 各小さじ2 | ||
トマト(さいの目切り) 1個 | ||
水 200ml | ||
塩 小さじ1.5 | ||
油 大さじ2 |
スパイスA
1/2本 | ![]() | |
3粒 | ![]() | |
3粒 | ![]() | |
5枚 | ![]() |
スパイスB
小さじ1 | ![]() | |
小さじ2 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
スパイスC
大さじ2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

スペシャルガラムマサラ
¥1,198(税込)
牛肉の力強い旨味を受け止めるには、単一スパイスでは届かない複層的な香りが必要。スペシャルガラムマサラは複数のホールスパイスを最適配合した完成形の香り束で、キーマの脂に溶け込み肉の野性味と一体化する。ターメリックやコリアンダーが整える土台の上に、最後の輪郭と余韻を与える中心軸となる。
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作り方
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1
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温めたフライパン油をひきスパイスAを温め玉ねぎを強いで飴色になるまで炒める。 |
|---|---|
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2
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にんにく、生姜を加え炒め、火を弱火にしてスパイスB、カスーリメティ、塩を加えて炒める。それからひき肉を加え火が通るまで炒める。 |
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3
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トマト、水を加え軽く炒め合わせる。ズッキーニも加え炒め合わせ弱火にしてフライパンに蓋をして5分ほど煮込む。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.キーマカレーを美味しく作るコツは何ですか?
- A.挽肉を炒める段階で、完全に火を通しパラパラの状態になるまでしっかり水分を飛ばすことが最大のポイントです。表面の水気が残ったままスパイスを加えると、香りが肉になじまず、煮込み後にぼやけた味になってしまいます。ジューッという音が落ち着くまで炒めてから次に進んでください。
- Q.牛肉以外でも作れますか?
- A.羊肉(マトン)のひき肉に置き換えると、より深いコクとスパイスとの一体感が楽しめます。鶏や豚でも作れますが、その場合はスペシャルガラムマサラの量をやや控えめにすると、肉の繊細な風味と釣り合いが取れます。脂が多い肉ではズッキーニが油を程よく吸ってくれます。
- Q.ズッキーニ以外におすすめの野菜はありますか?
- A.夏ならナスやピーマン、冬ならカリフラワーやマッシュルームがよく合います。水分の多い野菜を選ぶときは加える順番を少し遅らせ、煮崩れる前に火を止めるのがコツです。ズッキーニのような淡白で旨味を吸う野菜は、スパイスの香りを抱きこんでくれる優秀な相棒です。
- Q.ホールスパイスは食べても良いですか?
- A.カシアやクローブ、カルダモンなどのホールスパイスは香りを移すための素材で、食べても害はありませんが噛むと刺激が強い場合があります。気になる方は盛り付け前に取り除いてください。私はカルダモンのさわやかな後味が好きで、食卓では除かずに楽しんでいます。
- Q.メースとはどんなスパイスですか?
- A.メースはナツメグの種を覆う網状の仮種皮を乾燥させたスパイスで、ナツメグよりも華やかで上品な香りが特徴です。メースは牛肉や羊肉の濃厚な脂に華やかな余韻を重ねてくれます。今回のレシピで深みを担う隠れた主役のひとつです。
- Q.カスーリメティを入れるタイミングが分かりません
- A.カスーリメティ(乾燥フェネグリークリーフ)は焦げると苦味が出るので、パウダースパイスと同じタイミングで弱火に落としてから加えるのが安心です。手のひらで軽く揉んでから入れると香りが立ち上がり、キーマ全体に独特の青々しい甘い香りが行きわたります。仕上げにひとつまみ追加するのもおすすめです。
- Q.ご飯以外に合う食べ方は?
- A.ナンやチャパティで挟むラップサンド風、目玉焼きを乗せるキーマライスのほか、トーストにのせてチーズをかけて焼くキーマトーストも我が家の定番です。汁気が少ないので冷凍保存もしやすく、お弁当のおかずとしても重宝します。スパイスの香りは温め直しでさらに馴染みます。




































