子どもキーマカレーのレシピ|本格スパイスで辛くない子供向け

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2021.09.22
最終更新日:2026.05.22

スパイスって辛いの?子どもでも食べられる?。辛いスパイスもあれば辛くないスパイスもあります。子どもでも安心して食べられる辛くないスパイスで優しい味のキーマカレーを作りました。トウモロコシやレーズンが甘みを増してくれます。しっかりとスパイスから作れるので子どもと一緒に作るのも楽しいと思います。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
鶏ひき肉
500g
玉ねぎ(みじん切り)
1個
おろしにんにく、生姜
各小さじ1
大さじ3
トマト(さいの目切り)
2個
トウモロコシ
1/2本
ヨーグルト(よくといておく)
1/2カップ
カシューナッツ
1/2カップ
レーズン
20粒
200ml
小さじ1.5
スパイスA
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
大さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
小さじ2
<a href="https://internetofspice.com/product/cumin-powder/">クミン(パウダー)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
クミン(パウダー)

クミン(パウダー)

¥1,098(税込)

決め手はクミン。辛味を持たず香ばしい芳香だけでカレーらしさを立ち上げる稀有なスパイスで、子ども向けの優しい配合でも輪郭をはっきり描く。挽き肉の脂と結びついて深いコクを生み、トウモロコシやレーズンの甘みを受け止める土台となる。ターメリックの土の香り、コリアンダーの柔らかな甘香と重なり、辛さに頼らず満足感のある味を中心で支える。

作り方

1

手順 1: カシューナッツを水に浸けて柔らかくなったらペーストにしておく。

カシューナッツを水に浸けて柔らかくなったらペーストにしておく。
2

手順 2: 温めたフライパンか鍋に油を加え、玉ねぎを炒める。

温めたフライパンか鍋に油を加え、玉ねぎを炒める。
3

手順 3: 玉ねぎが透明になってきたらにんにく、生姜を加える。

玉ねぎが透明になってきたらにんにく、生姜を加える。
4

手順 4: 香りが落ち着いたらスパイスAと塩を加え炒める。

香りが落ち着いたらスパイスAと塩を加え炒める。
5

手順 5: 鶏ひき肉を加えしっかりと炒め合わせる。

鶏ひき肉を加えしっかりと炒め合わせる。
6

手順 6: 肉に火が通ったらカシューナッツ、トマト、ヨーグルト、レーズン、トウモロコシを加えざっくりと混ぜ合わせ蓋をする。

肉に火が通ったらカシューナッツ、トマト、ヨーグルト、レーズン、トウモロコシを加えざっくりと混ぜ合わせ蓋をする。

出来上がり

子どもキーマカレーのレシピ|本格スパイスで辛くない子供向け の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.余ったキーマカレーはどう保存すればよいですか?
A.粗熱をしっかり取ってから清潔な密閉容器に移し、冷蔵保存してください。トマトやヨーグルトを使っているので、保存中はなるべく早めに食べきるのが安心です。冷凍する場合は小分けにしておくと、忙しい平日にも温め直すだけで一食分として活用できます。
Q.辛さを足したい大人向けにアレンジするには?
A.このレシピは辛味スパイスを使っていないので、取り分けた後に大人用だけ別鍋でレッドペッパー(パウダー)をひとつまみ加えて加熱すると簡単に辛味を足せます。私もよく家族の分を作ったあと、自分の皿にだけ追いスパイスをして楽しんでいます。
Q.カシューナッツやレーズンが手に入らない場合の代替はありますか?
A.カシューナッツは生のアーモンドを同様にペーストにしても代用できますし、レーズンは干しいちじくや細かく刻んだドライアプリコットでも甘みとコクを補えます。具材の置き換えで風味が少し変わりますが、自分の家にあるドライフルーツで遊んでみるのもおすすめです。
Q.ターメリック、コリアンダー、クミンの三種類はそれぞれどんな役割ですか?
A.ターメリック(パウダー)は色味と土っぽい香り、コリアンダーは爽やかな柑橘系の香りで全体をまとめ、クミンはカレーらしい食欲をそそる香ばしさを担当します。三本柱がそろうことで、辛くなくてもしっかりカレーらしい味になります。
Q.なぜトウモロコシとレーズンを入れているのですか?
A.トウモロコシのプチッとした甘みと、レーズンの濃縮された甘酸っぱさが、辛味スパイスを使わないこのカレーの味の輪郭をつくってくれます。最後の煮込みでレーズンがふっくらと戻り、噛むたびに甘みが弾けるのが、このレシピの楽しいポイントです。
Q.ヨーグルトを加えるときに分離しないコツはありますか?
A.ヨーグルトは加える前にスプーンでしっかりとき、ダマがない状態にしておくのがコツです。鍋の火を一度弱め、ヨーグルトを加えてから木べらでゆっくり混ぜると分離しにくくなります。トマトと一緒に入れることで酸味同士がなじみ、よりまろやかなソースに仕上がります。
Q.副菜は何を合わせるとバランスがよいですか?
A.甘みのあるキーマなので、レモンを効かせたシンプルなキャベツの千切りサラダや、塩もみきゅうりなどさっぱり系がよく合います。主食はバスマティライスでも普通の白ご飯でもよく、薄焼きのチャパティを添えるとスプーンを使わずに食べる楽しさも加わります。