かぶと青菜のキーマカレーのレシピ|野菜たっぷりインド風キーマ

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2022.03.30
最終更新日:2026.05.22

かぶの食感と、青菜のシャキシャキ感を生かしたかぶと青菜のキーマカレー。青菜は葉野菜であればなんでも合うので、ほうれん草や小松菜、菜の花、カラシナなどお好みに合わせてお使いください。もしもかぶが葉っぱ付きであれば、かぶの葉も一緒に入れていただくとなお良いです。


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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
合ひき肉
500g
玉ねぎ(みじん切り)
1個
トマト(さいの目切り)
1個
おろしにんにく・生姜
各大さじ1
青菜(ざく切り)
2束
青唐辛子(小口切り)
1本
かぶ(くし切り)
3個
カレーリーフ
1房
小さじ1.5
大さじ3
スパイスA
4粒
<a href="https://internetofspice.com/product/cardamom-whole/">カルダモン(ホール)</a>
ブラックカルダモン
1粒
4センチ
<a href="https://internetofspice.com/product/cassia-whole/">カシア(ホール)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/fennel-whole/">フェンネル(ホール)</a>
スパイスB
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/red-chili-powder/">レッドペッパー(パウダー)</a>
大さじ2
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/kashmiri-chili-powder/">カシミリチリ(パウダー)</a>
大さじ3
<a href="https://internetofspice.com/product/coconut-fine/">ココナッツファイン</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
フェンネル(ホール)

フェンネル(ホール)

¥898(税込)

フェンネルの甘く爽やかなアニス様の香りは、かぶの優しい甘みを引き立て、青菜のほろ苦さや青臭さを和らげる中心軸となる。ホールで油に香りを移すことで、キーマの肉感をすっきりとまとめ、コリアンダーやターメリックの土の風味に清涼感を通す。葉物と根菜を一皿に束ねる、このレシピの方向性を決定づける一粒。

作り方

1

手順 1: 温めたフライパンに油をひき、スパイスAを入れて香り立たせる。

温めたフライパンに油をひき、スパイスAを入れて香り立たせる。
2

手順 2: 玉ねぎを入れて飴色になるまで炒めたら、にんにく・生姜を入れて香りが立つまで炒める。

玉ねぎを入れて飴色になるまで炒めたら、にんにく・生姜を入れて香りが立つまで炒める。
3

手順 3: スパイスB、塩、ココナッツファインを入れて炒める。

スパイスB、塩、ココナッツファインを入れて炒める。
4

手順 4: 合ひき肉を加えしっかりと火を通す。

合ひき肉を加えしっかりと火を通す。
5

手順 5: カブを入れて混ぜ合わせ炒めて軽く火を通す。

カブを入れて混ぜ合わせ炒めて軽く火を通す。
6

手順 6: トマトを加えて蓋をして野菜から水分を出すようにして煮込む。

トマトを加えて蓋をして野菜から水分を出すようにして煮込む。
7

手順 7: 葉野菜を加えてざっくりと炒め、塩をで味を整えたら完成。

葉野菜を加えてざっくりと炒め、塩をで味を整えたら完成。

出来上がり

かぶと青菜のキーマカレーのレシピ|野菜たっぷりインド風キーマ の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.青菜はどれを選ぶのがおすすめですか?
A.ほうれん草、小松菜、菜の花、カラシナなど葉野菜であれば幅広く使えます。ほうれん草は柔らかく上品な仕上がりに、小松菜はしっかりとした食感、カラシナはほのかな辛味が加わり、菜の花だと春らしい苦味のアクセントが楽しめます。かぶに葉が付いていれば、葉も一緒に刻んで加えるのが何よりおすすめです。
Q.かぶの食感を残すコツはありますか?
A.くし切りにして玉ねぎとスパイスを炒めた後、トマトを加える前に軽く火を通す程度に留めるのがコツです。蓋をして野菜から水分が出る工程で芯まで火が通るので、最初から煮込みすぎないこと。シャキッとした歯触りを残すと、ひき肉のコクとのコントラストが生きてきます。
Q.ブラックカルダモンは普通のカルダモンの代わりになりますか?
A.代用は可能ですがまったく違うスパイスとして捉えていただきたいです。グリーンカルダモンは華やかで甘い香り、ブラックカルダモンはスモーキーで土っぽい深い香りが特徴です。両方を組み合わせることで、青菜の青々しさを支える奥行きのある香りの層が完成します。手に入らない場合はグリーンカルダモンを少し増やしてください。
Q.カシミリチリとレッドペッパーを両方使うのはなぜですか?
A.レッドペッパー(パウダー)は辛味を、カシミリチリは深い赤色と穏やかな辛味とフルーティーな香りを担当します。二つを組み合わせることで、辛さと色合い、香りのバランスが整います。カシミリチリだけだと辛味が物足りず、レッドペッパーだけだと色味が暗くなるので、両方の良さを引き出す配合です。
Q.ココナッツファインを入れる意味は何ですか?
A.ココナッツファインは細かく削った乾燥ココナッツで、炒めることで香ばしい甘味とコクをソースに与えてくれます。南インドのキーマでは定番の食材で、ひき肉と青菜のさっぱりした味わいに厚みを足してくれます。手に入らない場合はカシューナッツのみじん切りで代用すると、似たコクと食感が出せます。
Q.カレーリーフは必須ですか?
A.あれば独特の柑橘系の香りが加わって本格的になりますが、なくても十分美味しく作れます。手に入らない場合は省略し、代わりに月桂樹の葉を1枚加えるか、仕上げに刻んだ香菜を散らすことで香りの層を補えます。冷凍保存できるスパイスなので、見つけたらまとめて買っておくのもおすすめです。
Q.ひき肉は牛・豚・鶏どれがよいですか?
A.今回は合いびき肉を使っていますが、お好みで使い分けが可能です。牛100%だと力強いコクが、豚100%だとやさしい甘さが、鶏ひき肉だと軽やかであっさりした仕上がりになります。青菜のシャキシャキ感を主役にしたいなら鶏ひき肉、しっかりした味わいが欲しいなら牛多めの合いびき肉がおすすめです。