キウイのライタのレシピ|デザートにも合う本格スイートライタ
キウイをよく見かけるので考えてみたレシピです。定食の脇に添えられているヨーグルトで作るサラダみたいなライタという料理をアレンジしたものです。甘く仕上げたのでデザートとしても副菜としてもどちらも楽しめる一皿です。
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
キウイ(一口大) 2個 | ||
ヨーグルト 100g | ||
砂糖 大さじ1 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() |
スパイスB
小さじ1/4 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

チャットマサラ 100g
¥1,698(税込)
甘く仕上げたキウイとヨーグルトの組み合わせに、塩味・酸味・スパイス感を一気に重ねられるのがチャットマサラ。岩塩や乾燥マンゴー、各種香辛料を配合した複合塩で、キウイ自体の酸と渋みに呼応し、デザートにも副菜にも振れる味の輪郭を作る。マスタードやコリアンダーの香りを底支えしつつ、最後のひと振りで全体を引き締める中心的役割を担う。
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作り方
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1
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スパイスAをすり鉢で擦っておく。 |
|---|---|
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2
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ボウルによく溶いたヨーグルト、砂糖、スパイスB、擦ったマスタードシードを加え、そこにキウイを混ぜ合わせて完成。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.ライタとはどんな料理ですか?
- A.インド料理の定食(ターリー)に添えられる、ヨーグルトベースの副菜です。きゅうりや玉ねぎ、トマトなどを刻んで和えるのが定番で、辛いカレーの口直しや、暑い時期のさっぱりした一皿として活躍します。今回はキウイと砂糖で甘めに仕立てているので、デザート的にも楽しめる構成にしています。
- Q.マスタードシードはなぜすり鉢で擦るのですか?
- A.ホールのまま使うとプチプチした食感は出ますが、香りは閉じたままになります。今回はライタの中で香りと辛味をしっかり広げたいので、すり鉢で軽く潰してから加えています。粉末のマスタード(ホール)を使う場合の応用テクとして覚えておくと、他のサラダや和え物にも展開できて便利です。
- Q.砂糖の代わりに使える甘味料はありますか?
- A.はちみつやメープルシロップ、アガベシロップで代用できます。それぞれ風味の方向性が変わるので、はちみつなら濃厚な余韻、メープルなら香ばしい甘さに寄ります。糖度が違うので、まずは大さじ1/2程度から味を見て調整してください。ヨーグルトの酸味とのバランスを自分の好みで整えるのが楽しい工程です。
- Q.ヨーグルトはどんなタイプを選べば良いですか?
- A.プレーンの無糖ヨーグルトが基本です。水切りした濃厚タイプを使うとデザート寄りに、サラッとした飲むヨーグルトに近い質感だと副菜寄りになります。ギリシャヨーグルトを使う場合は少し水か牛乳で伸ばして、ライタらしいとろみのある状態に整えると食べやすくなります。
- Q.カレーに合わせるならどんな一皿が合いますか?
- A.辛口のキーマカレーやチキンカレーなど、スパイスがしっかり効いた一皿の口直しとして最適です。逆に優しい味のダル(豆カレー)に添えると、キウイの酸味が全体の輪郭をくっきりさせてくれます。チャットマサラの香りで方向性が変わるので、合わせるチャットマサラの量で表情を調整してみてください。
- Q.キウイの代わりに使える果物はありますか?
- A.マンゴー、パイナップル、いちご、ぶどうなど、酸味と甘みのバランスが良いフルーツが向いています。バナナで作るとぐっとデザート寄りに、グレープフルーツだと苦味が加わって大人っぽい印象に。季節の果物で色々試してみると、その時期ならではのライタの楽しみ方が広がっていきます。
- Q.食事と一緒に出すタイミングはいつが良いですか?
- A.カレーや炊き込みご飯と同時に並べて、スプーンで少しずつすくいながら口に運ぶのが基本のスタイルです。インドではご飯の上に直接かけて混ぜながら食べることもあります。冷蔵庫でよく冷やしておくと、スパイスのコリアンダー(パウダー)の香りも引き立って、清涼感のある一皿になります。




























