メカジキフルーツカレーのレシピ|本格派インド式スパイスの味
簡単で本格的で美味しくそしてみんなを驚かせるカレー。そんな魅力的なフィッシュカレーです。玉ねぎを炒めすぎない。トマトを煮詰めない。できるだけ強火を使わない。さっとできて最後にフルーツを入れることで独特な美味しさがプラスされます。時間がない時、美味しいものが食べたい時、急な来客、特別な日。様々なシチュエーションで楽しめるレシピです。
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
メカジキ(一口大) 2切れ | ||
オレンジ(一口大) 2個 | ||
ココナッツオイル 大さじ3 | ||
玉ねぎ(スライス) 1個 | ||
青唐辛子(スリット) 1本 | ||
15枚(1枝分) | ![]() | |
おろしにんにく・生姜 各大さじ1 | ||
塩 小さじ1.5 | ||
水 400ml | ||
トマト(ざく切り) 1個分 | ||
ココナッツミルク 200ml | ||
レモン汁 大さじ1 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
スパイスB
小さじ1 | ![]() | |
大さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

フェンネル(ホール)
¥898(税込)
メカジキの旨みとフルーツの甘酸っぱさを橋渡しするのがフェンネル。甘く爽やかなアニス香が魚介の臭みをやわらげ、果実の甘みと自然に溶け合う。マスタードの刺激、フェネグリークの苦み、コリアンダーの土の香りを束ね、軽やかな仕上がりに奥行きと一体感を与える中心的存在。
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作り方
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1
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温めたフライパンにココナッツオイルを熱しスパイスAを加える。 |
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2
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パチパチとして香りが立ってきたら玉ねぎを加え透明になってきたらにんにく、しょうが、青唐辛子、カレーリーフを加え炒め合わせる。 |
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3
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スパイスBと塩を加え炒め合わせたら水で少しずつ伸ばしていく。 |
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4
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メカジキを加え少し煮込んだらトマト、ココナッツミルクを加え煮込む。 |
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5
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オレンジ、レモン汁を加え完成。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.メカジキフルーツカレーはどんなカレーですか?
- A.南インド〜ケララ風の魚介カレーをベースに、最後にオレンジを加えてフルーティに仕上げた一皿です。ココナッツミルクのまろやかさにオレンジの爽やかな酸味と甘みが重なり、ひと口で「これは何!?」と驚かれます。難しい工程はなく、急な来客やちょっと特別な食卓に出しても映える、頼れるカレーです。
- Q.玉ねぎを炒めすぎない、トマトを煮詰めないのはなぜですか?
- A.魚介の繊細な香りとフルーツの瑞々しさを主役にしたいからです。玉ねぎを深く色づけたりトマトを煮詰めるとベースが重くなり、最後に加えるオレンジの軽やかさが沈んでしまいます。透き通った玉ねぎ、ざっくり残るトマトのまま短時間で仕上げることで、素材それぞれの輪郭が立つカレーになります。
- Q.メカジキの代わりに使える魚はありますか?
- A.身がしっかりして煮崩れにくい魚であれば応用できます。マグロやカツオの赤身ブロック、ブリ、サワラ、タラなどが扱いやすい選択肢です。脂が強い魚を使う場合はレモン汁をやや増やすとバランスが整います。火を入れすぎるとパサつくので、メカジキ同様に短時間で仕上げる意識が大切です。
- Q.オレンジ以外のフルーツでも作れますか?
- A.酸味と甘みを併せ持つ柑橘やトロピカルフルーツが好相性です。グレープフルーツ、マンゴー、パイナップル、デコポンなどで季節感を楽しめます。甘味の強い果物だけだとぼやけるので、レモン汁で軸となる酸を必ず入れてください。フルーツは火を入れすぎず、仕上げに加えて温める程度にとどめます。
- Q.マスタード・フェネグリーク・フェンネルのテンパリングで気をつける点は?
- A.ココナッツオイルが温まった状態でマスタード(ホール)から入れ、パチパチ弾けたところでフェネグリーク、フェンネルと続けます。フェネグリークは焦げると強い苦味が出るので、色づき始めたら玉ねぎを投入してください。香りが立った瞬間を逃さないのが、この南インド系カレーの命です。
- Q.カレーリーフは必須ですか? 代用はできますか?
- A.南インド魚介カレーの香りを決定づける素材なので、できればカレーリーフを使ってほしいところです。冷凍品でも生でも香りが立ち、メカジキとココナッツミルクの間に独特の青い香りを橋渡ししてくれます。手に入らない場合はローリエ1枚で骨格を作りつつ、仕上げのレモン汁で爽やかさを補ってください。
- Q.オレンジとレモン汁は最後に加える理由は何ですか?
- A.オレンジは加熱しすぎると香りが飛び、果肉も崩れて食感が失われます。レモン汁も同じく、煮込み続けると角の取れた酸味になってしまいます。火を止める直前にさっと加えて余熱でなじませることで、爽やかな香りと弾けるような酸味が皿の上で生きたまま届きます。「最後にひと匙」が驚きの正体です。



































