タコ65のレシピ|インドで大人気の本格屋台スパイス揚げ料理

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2023.09.27
最終更新日:2026.05.22

インドの屋台料理で大人気の「チキン65」というメニューがあります。そのレシピをタコでアレンジして作ってみました。ビールが飲みたくなる一品に仕上がると思います。ぜひ作ってみてください。


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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
タコ
1パック
揚げ油
適量
おろしにんにく・生姜
各小さじ1
ミント(みじん切り)
大さじ1
青唐辛子(みじん切り)
1本
塩・胡椒
少々
片栗粉
適量
にんにく・生姜(みじん切り)
各小さじ1
トマト(さいの目切り)
1/2個
ビネガー
大さじ1
砂糖
小さじ1
少々
大さじ2
スパイスA
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/mustard-seed-whole/">マスタード(ホール)</a>
10枚程度
<a href="https://internetofspice.com/product/curry-leaf/">カレーリーフ</a>
スパイスB
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/red-chili-powder/">レッドペッパー(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/kashmiri-chili-powder/">カシミリチリ(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/black-pepper-powder/">ブラックペッパー(パウダー)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
カシミリチリ(パウダー)

カシミリチリ(パウダー)

¥998(税込)

タコ65の決め手はカシミリチリ。辛さは穏やかながら鮮烈な赤色と芳醇な香りを衣にまとわせ、揚げたタコの白い身を屋台料理らしい食欲をそそる赤に染め上げる。レッドペッパーの鋭い辛みやターメリックの土っぽさとは別軸で、色味と甘い香りを担うのがカシミリチリ。マスタードとカレーリーフのテンパリングと重なり、ビールが進む南インドの屋台の味を再現する中心的存在。

作り方

1

手順 1: タコをおろしにんにく・生姜、ミント、青唐辛子、塩・胡椒、片栗粉でマリネしておく。

タコをおろしにんにく・生姜、ミント、青唐辛子、塩・胡椒、片栗粉でマリネしておく。
2

手順 2: マリネしたタコを揚げておく。

マリネしたタコを揚げておく。
3

手順 3: 温めたフライパンに油を加えスパイスAをパチパチするまで炒め、にんにく、生姜を加える。

温めたフライパンに油を加えスパイスAをパチパチするまで炒め、にんにく、生姜を加える。
4

手順 4: トマトを加えソース状になったらスパイスB、塩、ビネガー、砂糖を加え炒め合わせる。

トマトを加えソース状になったらスパイスB、塩、ビネガー、砂糖を加え炒め合わせる。
5

手順 5: 揚げたタコをソースに絡める。

揚げたタコをソースに絡める。

出来上がり

タコ65のレシピ|インドで大人気の本格屋台スパイス揚げ料理 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.タコ65とはどんな料理ですか?
A.南インド発祥の屋台料理「チキン65」をタコでアレンジした一品です。スパイスでマリネした具材を揚げ、テンパリングしたソースに絡める調理法が特徴で、ピリッとした辛さと酸味のバランスが食欲をそそります。ビールのお供にぴったりな味わいに仕上がります。
Q.カシミリチリとレッドペッパーは両方必要ですか?
A.両方使うと色味と辛さのバランスが取れて、お店の味に近づきます。カシミリチリは深い赤色と穏やかな辛さを担い、レッドペッパーは芯のある辛味を加える役割です。片方だけで作る場合は、お好みで分量を調整してください。
Q.カレーリーフは生でも乾燥でも使えますか?
A.どちらでも作れますが、油でテンパリングする工程では香りの立ち方が異なります。カレーリーフは油に入れた瞬間にパチパチと弾け、柑橘のような爽やかな香りが広がります。生葉が手に入らないときは乾燥タイプを使い、油でしっかり香りを引き出してください。
Q.マスタードシードはパチパチするまで炒めるのはなぜですか?
A.マスタード(ホール)は油の中で弾けることで、ナッツのような香ばしさと辛味成分がしっかり立ち上がります。弾ける前に他の材料を入れると香りが半減してしまうので、フタを軽くずらして音が落ち着くまで待つのがコツです。
Q.タコの代わりに使える食材はありますか?
A.イカやエビ、白身魚の角切り、鶏もも肉の一口大などでも美味しく作れます。タコは下茹で済みのものを使うと食感が残り、噛んだ瞬間にスパイスソースが口の中に広がります。マリネ時間を15分ほど取ると、片栗粉がしっかり絡んで揚げ上がりがカリッとします。
Q.ミントは省略してもよいですか?
A.省略しても作れますが、ミントを加えるとマリネ液に清涼感が生まれ、揚げ油の重さを和らげてくれます。生のミントがなければコリアンダーリーフのみじん切りで代用しても、青々しい香りが楽しめます。仕上げに葉を添えると、見た目も屋台らしく仕上がります。
Q.ソースを絡めた後にしんなりしてしまいます
A.揚げたタコは温かいうちにソースへ手早く絡めるのがポイントです。ソース側を中火で軽く煮詰めて水分を飛ばし、火を止めてから揚げ物を投入すると衣のサクッと感が残ります。残った場合はそのまま温かいうちに食べきるのがおすすめです。