カブとイカのさらっとしたカレーのレシピ|優しい味のインド風

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2020.06.23
最終更新日:2026.05.22

イカの旨味とカブの優しさがミントとパクチーの爽やかさで、より美味しくなりました。最後のレモン汁がこのカレーを新しいステージにあげてくれます。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
イカ(輪切り)
2杯
玉ねぎ(スライス)
1個
トマト(ざく切り)
1個
カブ(ひと口大)
2〜3個
にんにく(すりおろし)
小さじ1
しょうが(すりおろし)
大さじ1
パクチー(ざく切り)
1カップ
ミント(ざく切り)
1カップ
ココナッツミルク
100ml
レモン汁
大さじ1
大さじ2
500ml
スパイスA
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
小さじ3
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/red-chili-powder/">レッドペッパー(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/black-pepper-powder/">ブラックペッパー(パウダー)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
コリアンダー(パウダー)

コリアンダー(パウダー)

¥898(税込)

イカの繊細な旨味とカブの優しい甘みを邪魔せず、レモン汁とパクチーの爽やかさに橋を架けるのがコリアンダー。葉と種が同根ゆえ香りが重なり、ミントの清涼感とも自然に響き合う。ターメリックの土の香りを繋ぎ、レッドペッパーの辛さを柑橘的余韻で受け止める、このカレーの軸となるスパイス。

作り方

1

手順 1: 温めたフライパンに油をひき、玉ねぎを炒める。

温めたフライパンに油をひき、玉ねぎを炒める。
2

手順 2: 淡い狐色になったらにんにく、生姜を加えて軽く炒める。

淡い狐色になったらにんにく、生姜を加えて軽く炒める。
3

手順 3: 火を弱火にしてスパイスA、塩を加えて炒める。

火を弱火にしてスパイスA、塩を加えて炒める。
4

手順 4: トマトを加え炒め合わせる。

トマトを加え炒め合わせる。
5

手順 5: 少しずつ水を加えたあとにミント、パクチー、カブ、イカを加えます。

少しずつ水を加えたあとにミント、パクチー、カブ、イカを加えます。
6

手順 6: 混ぜ合わせたら、ココナッツミルクを加え軽く煮込見ます。

混ぜ合わせたら、ココナッツミルクを加え軽く煮込見ます。
7

手順 7: レモン汁を加えて、仕上げです。

レモン汁を加えて、仕上げです。

出来上がり

カブとイカのさらっとしたカレーのレシピ|優しい味のインド風 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.このカレーは作り置きに向いていますか?
A.イカは長時間加熱すると食感が硬くなりやすいので、作り置きにはあまり向きません。当日食べきっていただくのがベストですが、残った場合は粗熱を取って冷蔵し、翌日までに弱火でさっと温め直してください。カブも時間が経つと煮崩れが進むので、再加熱は短時間で。ミントとパクチーの爽やかさも作りたてが一番輝くタイミングです。
Q.辛さを控えめにしたい場合はどう調整しますか?
A.レッドペッパーを半量にし、ブラックペッパーパウダーもお好みで減らしてください。このカレーは元々ココナッツミルクとレモンの優しい味わいが軸なので、辛さを抑えても料理としての完成度はしっかり保たれます。仕上げのレモン汁を少し多めに加えると、辛さよりも爽やかさが前面に出て、より優しい印象に仕上がります。
Q.イカの代わりに使える魚介はありますか?
A.白身魚(タラ、鯛、スズキなど)やエビでも美味しく作れます。あさりや帆立を加えると出汁にさらに厚みが出ます。イカ特有のあの旨味とカブの優しさの対比がこのレシピの肝なので、代用する場合も淡白で旨味のある魚介を選んでいただくと、レシピの狙いが活きます。火を通しすぎない、というポイントだけは魚介を変えても共通です。
Q.カブの代わりに使える野菜はありますか?
A.大根、かぶら、白い冬瓜、じゃがいもなど、淡白で煮るとほろっとする野菜が向いています。特に大根は出汁を吸う性質がカブに近く、相性も良好です。カブの優しい甘さこそがこのカレーの主役なので、強い香りを持つ野菜よりも、控えめでイカの旨味を受け止めてくれる野菜を選んでください。仕上げの食感に幅を出したい時は、薄切りの蓮根もおすすめです。
Q.コリアンダーパウダーを小さじ3も使う理由は?
A.コリアンダーパウダーはこのカレーで全体の柔らかな香りとほのかなとろみを担当します。柑橘系の爽やかな香りがイカとカブの優しい味を包み込み、ココナッツミルクとレモンの方向性に合わせて全体をまとめてくれます。多めに入れても辛味は出ず、むしろまろやかさが増すスパイスなので、減らさずレシピ通りで入れてみてください。
Q.ココナッツミルクなしでも作れますか?
A.省くこともできますが、このレシピは「優しい味」が主役なので、ココナッツミルクなしだとイカの旨味と塩気が前に出すぎる仕上がりになります。代用としては牛乳や豆乳でも近いまろやかさが出せます。ただしココナッツミルクの持つ南国らしい甘さと厚みは独特なので、用意できる場合はぜひ加えてください。爽やかさと優しさのバランスがぐっと整います。
Q.このカレーに合う主食や副菜は何ですか?
A.さらっとしたスープカレーに近い仕上がりなので、白米にかけても、バスマティライスを添えても美味しく頂けます。パンやバスマティライスのほか、レモンライスとの相性も抜群です。副菜には軽いキュウリのライタや、温野菜のシンプルなサラダがおすすめです。仕上げの一絞りのレモンが本当に料理を新しいステージに引き上げてくれるので、是非試してみて下さいね。