スパイスを使ったアヒージョ?秋刀魚のアチャール! スパイスレシピ#69

自宅で簡単に本格的なインドカレーが作れる、メタ・バラッツ考案のレシピ。
今回は秋刀魚のアチャール


秋刀魚のアチャールの特徴

作る難しさ :★☆☆
かかる時間 :★★★(秋刀魚の骨が柔らかくなるまで煮込みます)
材料の種類 :★★☆(カロンジ、グリーンペッパーが入ります)

このレシピを書いている今は9月初旬です。

この時期の秋刀魚は本当に美味しいですよね。
そんな秋刀魚をじっくり火を通して煮込む、骨まで食べれるアチャールです。

アチャールは塩を効かせたインドの保存食のこと。
ですがこのレシピはオイル煮にしているので、そこまで塩はきつくありません。

調理方法としてはコンフィやアヒージョに似ています。
骨まで柔らかくするには少し時間は掛かりますが、その分美味しさは抜群です。ぜひお試しください!

材料

野菜・肉など

秋刀魚3尾
にんにく(ざく切り)2片
生姜(千切り)にんにくと同じぐらい
青唐辛子3本
オリーブ油150ml
マスタードオイル50ml
レモン汁大さじ2

スパイス

[ホールスパイス]
コリアンダー(ホール)小さじ2
カロンジ小さじ1と1/2
マスタード(ホール)小さじ1と1/2
フェンネル(ホール)小さじ1と1/2
フェネグリーク(またはメティ)(ホール)小さじ1と1/2
グリーンペッパー小さじ1
[パウダースパイス]
ターメリック(パウダー)小さじ1/2
コリアンダー(パウダー)小さじ1
レッドペッパー(パウダー)大さじ1
パプリカ(パウダー)小さじ1

※アチャールは保存食のため塩が多めです。
適宜ご調整ください。
小さじ2~3


作り方(約120分)

1.下準備

秋刀魚は頭を落とし内臓を取って、5当分ぐらいに切っておきます。この時に塩(分量外)をまぶして水気を抜きましょう。キッチンペーパーを使うと水気が抜けます。

2. ホールスパイスをテンパリングする

鍋にマスタードオイルを入れ、ホールスパイス(コリアンダーホールカロンジマスタードシードフェンネルフェネグリーク、グリーンペッパー)を加えて弱火でテンパリングします。

スパイスから香りが出てきたらオリーブオイルを入れます。

再びスパイスがシュワシュワしてきたら、にんにく、青唐辛子、秋刀魚を入れます。

3. パウダースパイスを加え、具を煮る

一煮立ちしたら生姜を加えます。

その後パウダースパイス(ターメリックコリアンダーレッドペッパーパプリカ)と塩を入れ、骨が柔らかくなるまで弱火で煮込みます。秋刀魚の大きさにもよりますが、骨が柔らかくなるまで1時間程度は煮込むことをお勧めします。焦げ付きに注意しましょう。

5. 仕上げ・完成!

直前にレモンを足します。

盛り付けて完成です。

是非試してみて下さいね!


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