レポート「つきいちスパイスカレー」@長谷ベース(2018年1月11日)

先日、鎌倉の長谷にて「つきいちスパイスカレー」が開催されました。
スパイスから簡単・本格なインドカレーをつくる教室を、アナンのメタ・バラッツが主催しています。

スパイスってたくさんあるけどなかなか使い切れない。
少ないスパイスでいろいろなカレーを作ってみたい。
スパイスの役割や効能を知りたい。

と言う方に特におすすめな教室です。
もちろんただ単においしいカレーを食べたいって言う方も大歓迎。

毎回、季節の素材や旬の食材を使いながらレシピ集を作っていきます。

今回のスパイスカレーは「チャナマサラ」と「ジンジャーポークカレー」。
チャナマサラのレシピはブログでも紹介させていただきました。

【インドカレーの作り方】チャナマサラ【スパイス・レシピ】

当日の様子を写真でお送りします。

フォトレポート


講師のバラッツ先生。調理前には丁寧なスパイスの解説とおもしろスパイス小話。


バラッツ先生の持参スパイス。生徒さんには基本スパイスの香りも味わってもらいました。


食材はシンプル。玉ねぎ、トマト、香菜(シャンツァイ)、生姜、にんにく、豚肉ブロック、ココナッツミルク、そしてチャナ(豆)。


料理が始まってもバラッツ先生の小話は止まりません。


ジンジャーポークカレーの下ごしらえ。冬はココナッツミルクが固まっています。。


玉ねぎとトマトを炒めてペーストになってきたら、いよいよスパイスの登場です。
クミン、ターメリック、コリアンダー、レッドペッパーの基本スパイスと、ガラムマサラ、お塩。
インスタ映えを考えたバラッツ先生のレイアウト:)


スパイスをよく混ぜた後は、水でよくのばしながら、ジンジャーポークを投入。
油が浮いてきたら美味しいサインです。


場面変わって、こちらはターメリックライスを茹でているところ。
アナンオリジナルのインディカ米を使いました。
たっぷりのお水に、ターメリック、クミンホール、お塩、サラダ油を入れて沸騰させます。


15分ほど茹でればターメリックライスの完成。
日本ではお米は”炊く”ことが多いですが、世界では”茹でる”ことの方が多いそうです。(バラッツ先生談)


こちらはチャナマサラ。
カレーペーストができて水をのばすところまではほぼ同じ作り方。
(スパイスの分量は異なります。)
チャナは8時間ほどお水に浸けておくと良いそうです。


スパイスカレーを煮込んでいる間も止まらないバラッツ先生のスパイス小話。


そんなこんなで、開始から1時間で2つの本格インドカレーが完成。
全員で試食しました。
どちらのカレーも大好評、みなさん笑顔でおかわり。


そして今回は新年一回目ということで、バラッツ先生から生徒さんへお年賀。
その場でスパイスミックスをつくりました。


生徒さんの多数決により、コリアンダー多め、さわやかスパイスカレーミックスができました。

本日のスパイス

今回使用したスパイスはこちら。

▼基本スパイス

▼ガラムマサラ

▼チャナ

▼インディカ米

購入後にスパイスが余ってしまう、という声にお応えして、これからもさまざまなスパイスの使い方をお届けしていく予定です。

お楽しみに!

 


こちらのレシピも合わせてどうぞ!

【インドカレーの作り方】さわやかチキンカレー【スパイス・レシピ】

 

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