スパイス x バターのうま味たっぷりバターチキンカレー|インドカレーの作り方 スパイスレシピ#35

自宅で簡単に本格的なインドカレーが作れる、メタ・バラッツ考案のレシピ。

今回は8種類のスパイスと、バターのうまみがたっぷり詰まったバターチキンカレー


バターチキンカレーの特徴

作る難しさ :★★☆(つけ置きがありますが、それ以外は普通のカレー)
かかる時間 :★★☆(40分で完成!※つけ置き時間抜き)
材料の種類 :★★☆(スパイスでバターがしつこくない!)

バターチキンカレーは日本のインドカレー屋さんで一番人気かもしれません。
もともとは余ったタンドリーチキンをトマトソースに入れた、という説が一番有力なようです。
バターチキンカレーと聞くと「バターがしつこそう・・・」という印象がありますが、実はそんな事は全くありません!

秘密は8種類のスパイス!
特にレッドペッパーの辛みがバターのしつこさを消し、さっぱりとした味に仕上がります。

材料

野菜・肉など

鳥もも肉(一口大に切る)500g
無塩バター100g
トマト(さいの目切り)3個
生クリーム100ml
レモン汁大さじ1
ヨーグルト100g
カシューナッツ50g
にんにく(おろし)大さじ1
生姜(おろし)大さじ1
サラダ油大さじ1

スパイス

[マリネ用スパイス](上段左から)

ターメリック(パウダー)小さじ1
レッドペッパー(パウダー)小さじ1
コリアンダー(コリアンダー)小さじ2
ガラムマサラ小さじ1
小さじ1

[ソース用スパイス](下段左から)

シナモンスティック1/2本
カルダモン(ホール)3粒
レッドペッパー(パウダー)小さじ1
パプリカ(パウダー)小さじ1
カスーリメティ(またはフェネグリークリーフ)2g (食材写真に掲載)
こだわりのスパイスの選び方や保存方法など。
アナンのスパイスはこだわりを持って選別され、美味しいカレーが作れるように保存されています。
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作り方(下準備:約3時間、調理:約40分)

1. 下準備をする

鶏肉、ヨーグルト、おろしにんにく、おろし生姜
レモン果汁、マリネ用のスパイス
(ターメリック、レッドペッパー、コリアンダー、ガラムマサラ、塩)
を混ぜ合わせ、冷蔵庫に約3時間〜1晩おいておく。

 

カシューナッツを約150mlの水に30分浸けた後、
浸けた水と共にミキサーでペーストにする。

2. ホールスパイスを炒める

温めたフライパンでバターを溶かし
シナモン、カルダモンを加える。

カルダモンがプクッとしてきたら、
トマトを加え弱火で約10分煮込む。

3. パウダースパイスを加える

ソース状になってきたら
レッドペッパーとパプリカパウダーを加え、
さらに5分ほど煮込む。

鍋の中身を一旦ボウルに取り出す。

4. 具材を入れて煮る

トマトを煮込んでいた鍋に新たにサラダ油を引き、
マリネした鶏肉をマリネ液ごと加えて約15分煮込む。
(鶏肉に火が通るまで)

カシューナッツのペーストを加える。

さらにトマトとスパイスのソースを加えて
混ぜ合わせる。  

5. 仕上げ・完成!

一煮立ちさせたら生クリームとカスーリメティを加え、
軽く混ぜる。

お皿に盛り付けて、バターチキンカレーの完成です。

バターというと「カロリーが・・・」と気になりますよね。非常にわかります。

しかしメタ・バラッツ曰く
「カロリーを気にしてバターを控えるぐらいなら、他のカレーを作りなさい。バターチキンカレーのバターの量は思い切りが必要です。」
とのこと。

このレシピはバターの量は多いですが、スパイスの味でしつこくありません。皆さんも思い切ってバターを入れて下さい!バターチキンカレーは、リッチな味で大人気のカレーです。 単純にバターの濃厚さだけでなく、トマトとレモンの酸味、レッドペッパーの辛みの組み合わせが病みつきになります! 是非試してみて下さいね!


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https://internetofspice.com/product/1009450/

レシピに使用したスパイスはこちら

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