メキシカンフレッシュサルサのレシピ|さっぱり爽快なスパイス
メキシコのサルサソースの簡易版をスパイスミックス(メキシカン)を使って作ってみました。さっと作れて美味しいのでちょっとした付け合わせにももちろん、パーティーなどでも喜ばれると思います。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
トマト(さいの目切り) 1個 | ||
赤玉ねぎ(粗みじん切り) 1/2個 | ||
パクチー(細かめなざく切り) 1束 | ||
青唐辛子(粗みじん切り) 1本 | ||
ライムジュース 1/2個分 |
スパイスA
小さじ2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

世界のスパイス「メキシカン」
¥1,198(税込)
メキシカンサルサの味を一発で決めるのがこのスパイスミックス。クミン、オレガノ、チリ、ガーリックなど現地の定番が黄金比で配合され、トマトと玉ねぎ、ライム、香菜のフレッシュ感に乾いた香ばしさと程よい辛味を重ねる中心的役割。単体スパイスを揃えるより香りの輪郭が立ち、火を入れない簡易サルサでも味がぼやけず一体感ある仕上がりになる。
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作り方
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1
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全ての材料をボウルに入れ混ぜ合わせる。 |
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出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.スパイスミックス「メキシカン」とはどのようなブレンドですか?
- A.世界のスパイス「メキシカン」は、クミンやオレガノ、チリ系のスパイスをベースにしたアナン独自のブレンドです。トマトやライムと相性が良く、ひと振りで料理がメキシコ料理の方向に寄ります。タコス、チリコンカン、グリル料理など幅広く使えるので、常備しておくと便利です。
- Q.フレッシュサルサと加熱したサルサ、どう使い分ければよいですか?
- A.このレシピのフレッシュサルサは、トマトのジューシーさとライムの酸味で軽やかに仕上がるので、揚げ物や脂のある肉料理の付け合わせに向いています。加熱したサルサはまろやかで一体感のある味になり、煮込み料理のベースに向きます。同じ材料でも仕上がりがかなり変わります。
- Q.辛味を抑えてマイルドに作るにはどうすればよいですか?
- A.青唐辛子の種とワタを取り除くと辛味は半分以下に感じられます。さらに穏やかにしたい場合は、青唐辛子の量を半分にして代わりにピーマンを刻んで加えてください。スパイスミックス「メキシカン」自体は強い辛味ではないので、青唐辛子の調整だけでかなりコントロールできます。
- Q.トマトから水分が出てサルサが水っぽくなってしまいます
- A.トマトはさいの目に切った後、軽く塩を振って5分ほど置き、出てきた水分を捨ててから混ぜると引き締まった食感に仕上がります。種の部分が気になる場合は取り除いてください。また、混ぜてから時間を置きすぎても水分が出るので、食べる直前に和えるのがおすすめです。
- Q.どんな料理に合わせるのがおすすめですか?
- A.トルティーヤチップスのディップは王道ですが、グリルしたチキンや白身魚にたっぷり乗せるのもおすすめです。タコスの具材として豆や肉と一緒に挟むと、酸味と香りでさっぱりまとまります。家ではアボカドと和えて即席ワカモレ風にすることもよくあります。
- Q.作り置きはできますか?味の変化はどのくらいありますか?
- A.翌日くらいまでは美味しくいただけますが、パクチーの香りは時間とともに落ち、トマトから水分も出てきます。作り置きするなら、パクチーとライムジュースは食べる直前に加える形にすると、フレッシュな印象を保てます。お弁当向きではなく、その日のうちに楽しむ料理として考えてください。
- Q.ライムが手に入らないときはレモンでも作れますか?
- A.レモンでも作れますが、ライム特有の青っぽい香りはやはりライムでしか出ません。レモンを使う場合は少し量を控えめにして、皮を少し削り入れると爽やかさが補えます。メキシカン本来の雰囲気を楽しむのであれば、ぜひライムを揃えていただきたいところです。

























