商品紹介
Introductionアムチュールは、完熟前の青いマンゴーを乾燥させて粉末にしたスパイスです。レモンや酢とは異なる、フルーティーで奥行きのある爽やかな酸味が特徴です。カレーの味の引き締めや、野菜の炒め物、肉の下味などに使用します。アナンでは、青マンゴー特有の力強い酸味と香りが残るよう、収穫時期と乾燥工程を厳選した品質をお届けしています。
この商品を使ったレシピ
Recipes Using This Spice









内容量・原材料
Net Amount & Ingredients- 内容量
- 50g
- 原材料
- マンゴー(インド産)
メタ・バラッツの香りの旅
A Journey of Aroma青いマンゴーをスライスして天日で乾燥させ、パウダーにしたものが「アムチュール」だ。インドのキッチンでは、レモンが手に入らない季節の代替としてだけでなく、加熱しても酸味が飛ばない安定した調味料として長く使われてきた。この「熱に強い酸味」という特性が、アムチュール最大の実力である。
私がアムチュールを手放せない理由は二つある。一つは、仕上げに一振りするだけで油分の多い肉料理の後味をスッと切ってくれること。もう一つは、水分を加えずに酸味だけを足せることだ。ジャガイモの炒め物にレモン汁を入れると水っぽくなるが、アムチュールなら仕上がりを崩さずにキレを出せる。インドの屋台料理「チャートマサラ」の核にもなるスパイスで、その理由はまさにこの性質にある。
日本の梅干しに通じる風味があるため、和食への応用も素直に馴染む。だし巻き卵の仕上げに少量加えると、醤油とは異なる軽やかな酸味が立つ。冷やしたスイカやグアバにひとつまみするインド式の食べ方も、夏の食卓に試してみてほしい。
水っぽくしたくないけれど酸味が欲しい。そのわがままを叶えるのがこの乾燥マンゴーの力だ。今夜のカレーや炒め物の仕上げに一振り、アムチュールのキレを確かめてみてほしい。
メタ・バラッツ(アナンスパイス)
よくある質問
Questions & Answers-
保存方法を教えてください
アムチュールの保存方法は、直射日光・高温多湿を避け、密閉容器に入れて常温で保存してください。開封後は香りが飛びやすいため、なるべくお早めにお使いください。
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どんな料理に使えますか?
アムチュールはカレーの仕上げに酸味を足すのはもちろん、野菜炒め(サブジ)や豆料理の味の引き締めに最適です。また、お肉や魚の下味に使うと素材の旨味が際立ち、ポテトサラダや揚げ物に直接振りかけても美味しく召し上がれます。
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風味や酸味の特徴は?
アムチュールはレモンや酢のような鋭い酸味とは異なり、どこかフルーティーでコクのある「穏やかな酸味」が特徴です。5段階で表すと、酸味の強さは4程度のしっかりとした主張がありますが、料理に馴染むと奥行きのある深い味わいに変わります。
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レモン汁の代わりに使えますか?
はい、代用可能です。パウダー状のため料理が水っぽくならず、加熱しても酸味が失われにくいという利点があります。レモンの香りを足したい場合はレモン、料理全体の味をどっしりと引き締めたい場合はアムチュール、と使い分けるのがおすすめです。
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使い方のコツはありますか?
アムチュールは非常に吸湿しやすいため、調理の際は乾いたスプーンを使用してください。一度にたくさん入れると酸味が強く出すぎてしまうことがあるため、まずは四人前の料理に対して小さじ半分程度から加え、味を見ながら調整していくのが美味しく仕上げる秘訣です。










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