梅チキンカレーのレシピ|梅干しで作るさっぱりスパイスカレー
あっさりとさっぱりとスパイシーなカレーを食べたい。作りたい。そんな思いを込めて作った暑い日にぴったりな梅とお酢を使ったカレーになります。材料もシンプルでさっと作れます。急な来客に特別なあの人に。是非お試しください!
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
鳥もも肉 500g | ||
玉ねぎ(スライス) 1個 | ||
おろしにんにく、生姜 各大さじ1 | ||
トマト(ざく切り) 2個 | ||
水 400ml | ||
梅干し 2個 | ||
酢(ヴィネガー) 大さじ1 | ||
油 大さじ3 | ||
塩 小さじ1.5 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() | |
15枚 | ![]() | |
1つ | ![]() |
スパイスB
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ3 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

アムチュール
¥898(税込)
梅と酢で構成された酸味の軸を、果実由来の乾いた酸で支えるのがアムチュール。液体の酸とは異なり、粉末の青いマンゴーは香りに奥行きを与え、鶏肉の旨味と絡みながら酸味を平板にしない。コリアンダーやフェンネルの清涼感とも噛み合い、暑い日のカレーをさっぱり方向へ引き締める要となる。
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作り方
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1
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温めたフライパンに油をいれスパイスAを加え香りがたってきたら、玉ねぎを炒め始める。 |
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2
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飴色になってきたらにんにく、生姜を加え香りがたつまで炒める。 |
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3
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スパイスBと塩を加え炒め合わせ鶏肉を加える。 |
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4
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鶏肉の表面に火が入ったらトマトと種を取った梅、カレーリーフを加え軽く炒め合わせる。 |
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5
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少しずつ水を加え、さらにヴィネガーをたしグツグツしてきたら弱火にして約15分煮込む。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.梅干しとお酢を両方使う意味は何ですか?
- A.梅干しは果肉のうまみと丸い酸味、お酢は揮発性のある爽やかな酸味を担当します。両方を重ねることで、口に含んだ瞬間の鋭さと噛みしめたときの奥行きが両立します。アムチュールの粉末酸味もあわせて三層構造になり、暑い日でも箸が進むカレーに仕上がります。
- Q.フェンネルとスターアニスを最初に入れる理由は何ですか?
- A.フェンネル(ホール)とスターアニスはホールスパイスで、油に香りを移すために最初に投入します。フェンネルは甘く爽やかな香り、スターアニスは八角特有の重みのある芳香で、梅と酢の酸味に華やかさを加える役回りです。香りが立ったらすぐ玉ねぎを入れて焦がさないようにしてください。
- Q.カレーリーフが手に入らない場合はどうしますか?
- A.カレーリーフは独特の柑橘的な香りで、代用は難しいスパイスの一つです。あえて挙げるなら、ローリエ1枚で香りの骨格を補い、レモンの皮を少量加えて柑橘感を寄せる方法があります。香りの方向は変わりますが、それはそれで別のおいしさになります。常備したい方はカレーリーフをご覧ください。
- Q.辛さを調整したい場合はどうすればよいですか?
- A.レッドペッパー小さじ1/2が基準量です。辛いのが苦手な方は1/4まで減らし、パプリカパウダーを少し増やして色味と甘みを補ってください。逆に辛口にしたい方は青唐辛子を1〜2本刻んで玉ねぎと一緒に炒めると、酸味と相性のいいフレッシュな辛さが加わります。梅の酸味があるので、辛さの感じ方はマイルドになりがちです。
- Q.梅干しはどんなタイプを選べばよいですか?
- A.白干しや昔ながらの塩漬けタイプが向いています。はちみつ漬けや調味梅干しは甘みが入っているため、レシピの塩加減や酸味のバランスがぼやけがちです。塩分18%前後の梅干しを2個、種を取ってから入れると味が決まります。果肉を木べらで軽く崩しながら煮込むと、全体にうまみが行き渡ります。
- Q.ご飯以外に合わせるものはありますか?
- A.あっさり系のカレーなので、冷たい素麺や冷やしうどんにかけても驚くほどよく合います。夏場のひと皿として、玄米ご飯やジーラライスにも相性が良いです。スパイスの香りと梅の酸味で、食欲が落ちる時期でもするすると食べられる味に仕上がっています。
- Q.保存と温め直しのコツはありますか?
- A.粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵で翌日までに食べ切るのが理想です。酸味のあるカレーなので、寝かせることで角が取れてさらにまとまりが出ます。温め直すときは弱火でゆっくり加熱し、必要なら水を少量足してのばしてください。スターアニスは長く入れすぎると苦味が出るので、温め直す前に取り出しておくと安心です。




































