フィッシュマサラ鱈カレーのレシピ|本格フィッシュマサラ活用

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2021.11.10
最終更新日:2026.05.22

マサラは「ミックスした」という意味ですが、魚料理に合うようにフィッシュマサラというオリジナルのスパイスミックスを開発しました。そんなミックススパイスを使ったレシピです。今回は比較的手に入りやすい白身魚のタラですが、色々な魚や海老、貝類でもお楽しみいただけます。フィッシュマサラに入っている瀬戸内産のいりこだしが、カレーのソースをより美味しくしてくれます。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
タラ(一口大)
4切れ
玉ねぎ(スライス)
1個
おろしにんにく、生姜
各大さじ1
トマト(さいの目切り)
2個
200ml
ココナッツミルク
400ml
パクチー(ざく切り)
1束
小さじ1/2〜1
大さじ3
スパイスA
大さじ2
<a href="https://internetofspice.com/product/fish-masala/">フィッシュマサラ</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
フィッシュマサラ

フィッシュマサラ

¥1,198(税込)

魚介の旨味を引き出すために設計された専用ブレンド。コリアンダーやフェンネル系の爽やかな香りが鱈の繊細な身を生かし、瀬戸内産いりこだしがソースに和の出汁感を重ねる。単一スパイスでは出せない多層的な香味が一振りで決まる構成で、白身魚の淡白さを補いながら臭みを抑え、カレーソース全体の輪郭を決定づける中核となる存在。

作り方

1

手順 1: 温めたフライパンに油入れ、玉ねぎが透明になるまで炒める。

温めたフライパンに油入れ、玉ねぎが透明になるまで炒める。
2

手順 2: にんにく、生姜を加える。

にんにく、生姜を加える。
3

手順 3: 火が通ったらフィッシュマサラ、塩を入れ炒める。

火が通ったらフィッシュマサラ、塩を入れ炒める。
4

手順 4: トマトを加えなじませたら、少しずつ水を加えていく。

トマトを加えなじませたら、少しずつ水を加えていく。
5

手順 5: ココナッツミルクを加え一煮立ちさせる。

ココナッツミルクを加え一煮立ちさせる。
6

手順 6: 弱火にしてタラ、パクチーを加え約5分煮込む。

弱火にしてタラ、パクチーを加え約5分煮込む。

出来上がり

フィッシュマサラ鱈カレーのレシピ|本格フィッシュマサラ活用 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.鱈のカレーは作り置きできますか?
A.魚は煮返すと身が崩れやすいので、当日中に食べきるのがおすすめです。どうしても残った場合はソースと身を分けて冷蔵し、食べる直前に弱火でやさしく温め直すと風味が保てます。ココナッツミルクを使っているので、保存中は密閉容器に入れて早めに召し上がってください。
Q.辛さの調整はできますか?
A.フィッシュマサラはミックススパイスなので量で全体の風味と辛さが連動します。マイルドにしたい場合は大さじ1程度に減らし、ココナッツミルクをやや多めに。逆に刺激を強めたい時は仕上げに青唐辛子の小口切りを散らすと、香りを損なわず辛味だけ足せます。
Q.タラ以外の魚介で作っても大丈夫ですか?
A.鯛やスズキなどの白身魚はもちろん、海老やあさりなどの貝類でも美味しく仕上がります。海老の場合は煮込み時間を3分ほどに短縮し、あさりは殻が開いたら火を止めるのがコツです。素材ごとに出汁の出方が変わるので、それぞれの味の違いを楽しんでみてください。
Q.フィッシュマサラにはどんなスパイスが入っているのですか?
A.フィッシュマサラは魚料理に合うよう独自に配合したミックスで、コリアンダーやクミンなど基本のスパイスに加え、瀬戸内産のいりこだしを忍ばせています。和の旨味とインドの香りが同居する設計で、ココナッツミルクと合わせると魚介の旨味を底上げしてくれます。
Q.ココナッツミルクを使わないバージョンは作れますか?
A.ココナッツが苦手な方は水を増やしてヨーグルトを加える、または豆乳に置き換えても作れます。ただしフィッシュマサラといりこだしの相性はココナッツミルクの甘みと組み合わせたときに最も引き立つので、可能ならば本来のレシピで一度試していただきたい組み合わせです。
Q.ご飯以外に合わせるとよい主食はありますか?
A.南インドのスタイルにならって、バスマティライスやレモンライスを合わせるのが個人的な好みです。ナンよりもサラッとしたソースなので、ご飯系のほうがマッチします。パクチーを多めに散らし、最後にレモンを絞ると鱈の身と香草が引き立ち、口の中で南国の風が広がります。
Q.下味なしでタラを直接煮込んで大丈夫ですか?
A.このレシピでは下味なしで最後に加える流れで問題ありません。タラは身が崩れやすいので、煮込みは弱火で約5分にとどめ、混ぜすぎないのがポイントです。気になる方は加える前に塩を軽く振って5分置き、表面の水分をキッチンペーパーで拭くと臭みが抑えられます。