鮭とキノコのクリーミーカレーのレシピ|本格鮭スパイスカレー

鮭とキノコのクリーミーカレーのレシピ|本格鮭スパイスカレー
考案:(アナンスパイス代表) 撮影・編集:Anan Spice 2020.11.11公開・2026.05.28更新

秋らしくフィッシュカレーを食べたいと考えたレシピです。鮭、お好きなキノコで作れます。短時間で美味しいのでぜひ試してみてください。ココナッツミルクの代わりに牛乳と生クリームにしても美味しいです。その時は油をバターに変えるのも良いですね。是非お試しください!



鮭とキノコのクリーミーカレーの材料と分量は?(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

鮭とキノコのクリーミーカレーのレシピ|本格鮭スパイスカレー

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食材
鮭(一口大)
3切れ
キノコ類(舞茸・しめじなどほぐしておく)
2カップ
玉ねぎ(スライス)
1個
おろしにんにく、生姜
各大さじ1
トマト(ざく切り)
2個
水
200ml
ココナッツミルク
400ml(1缶)
小さじ1.5
ヒマラヤピンク岩塩
油
大さじ3
スパイスA
小さじ1
フェネグリーク(ホール)
1つ
スターアニス
小さじ1
クミン(ホール)
小さじ1
マスタード(ホール)
スパイスB
小さじ1
ターメリック(パウダー)
小さじ1
レッドペッパー(パウダー)
小さじ3
コリアンダー(パウダー)
小さじ1
スペシャルガラムマサラ
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
フェネグリーク(ホール)
フェネグリーク(ホール)
¥1,298(税込)

フェネグリークは魚介カレーの決め手となるスパイス。鮭の脂とココナッツミルクの甘い乳脂を、独特のほろ苦さとメープル様の香ばしさが引き締める。キノコの土の香りとも調和し、マスタードやクミンと共に油で香りを開けば、短時間でも奥行きある南インド風フィッシュカレーの輪郭が立ち上がる。

鮭とキノコのクリーミーカレーの作り方は?

1

手順 1: 温めたフライパンに油を入れスパイスAをテンパリングする。

温めたフライパンに油を入れスパイスAをテンパリングする。
2

手順 2: 玉ねぎを加え薄い飴色になってきたらにんにく、生姜を加え炒める。

玉ねぎを加え薄い飴色になってきたらにんにく、生姜を加え炒める。
3

手順 3: スパイスB、塩を加え炒め合わせる。

スパイスB、塩を加え炒め合わせる。
4

手順 4: キノコ類、トマトを加えていく。

キノコ類、トマトを加えていく。
5

手順 5: トマトを加えざっくりと炒めたら水を加えて軽く煮込む。

トマトを加えざっくりと炒めたら水を加えて軽く煮込む。
6

手順 6: ココナッツミルク缶を加える。

ココナッツミルク缶を加える。
7

手順 7: グツグツしてきたら鮭を加え、火が通るまで煮込む。

グツグツしてきたら鮭を加え、火が通るまで煮込む。

出来上がり

鮭とキノコのクリーミーカレーのレシピ|本格鮭スパイスカレー の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみてくださいね!

よくある質問

Q.鮭とキノコのクリーミーカレーは作り置きできますか?
A.粗熱を取って清潔な容器に移し、冷蔵庫で保存してください。鮭の身は崩れやすいので、温め直す時は弱火で短時間に留めるのがコツです。ココナッツミルクは時間が経つと分離しがちですが、鍋をゆっくり揺すって温めれば自然と馴染みます。キノコの旨味が翌日にはより深く広がります。
Q.辛さを控えめにしたい時はどう調整しますか?
A.レッドペッパー(パウダー)を小さじ1/2まで減らすとマイルドになります。スパイスBのスペシャルガラムマサラには複数のホールスパイスがブレンドされており、辛味を抑えても香りの厚みは十分に残るので、子どもから大人まで幅広く楽しめる味わいに着地できます。
Q.鮭以外の魚やキノコでアレンジできますか?
A.白身魚ならタラやメカジキ、脂の乗ったブリでも美味しく作れます。キノコは舞茸、しめじ、エリンギ、マッシュルームなど数種類を組み合わせると旨味の層が出ます。鶏もも肉を使えば、より秋らしい煮込み料理として通年で楽しめる一品になります。
Q.ココナッツミルクを牛乳と生クリームに置き換えるとどう変わりますか?
A.本文でも触れている通り、ココナッツの甘い香りが消える代わりに、まろやかで日本人の好む味わいに寄ります。その際は油をバターに変えると、コクが補われて一体感のある仕上がりに。和の食材である鮭やキノコとの相性が良く、ご飯にもパンにも合うクリーミーカレーになります。
Q.フェネグリークとスターアニスはどんな役割をしていますか?
A.フェネグリークはメープルのような甘い香ばしさとほろ苦さで、ココナッツミルクの甘みに奥行きを与えます。スターアニスは八角特有の華やかな甘い香りで、鮭の脂とキノコの旨味を上品にまとめてくれる係。この2つが入ることで、基本のスパイスだけでは出せない複雑さが生まれます。
Q.マスタードシードのテンパリングは何に気をつけたら良いですか?
A.マスタード(ホール)は油の中で勢いよく弾けるので、必ず蓋やヘラを近くに用意してください。パチパチと音が落ち着いてきた合図で次の食材を投入するのが基本です。弾けきる前に他の香りスパイスを入れると油の温度が下がってしまうので、マスタードが先導するのがポイントです。
Q.短時間で美味しく仕上げるコツはありますか?
A.玉ねぎは薄くスライスして表面積を大きくし、強めの中火で一気に色付けるのが時短のコツです。鮭は最後に加えて煮崩れる前に火を止めることで、ふっくらした食感が保てます。キノコは数種類を組み合わせると短時間でも深い旨味が出るので、忙しい平日でも本格的な一皿が叶います。