アサリの夏カレーのレシピ|旨味あふれる本格スパイスカレー和風
アサリの旨味とライムやトマトの爽やかさ、スパイスの絡みが夏にぴったりな飲めるカレーです。アサリの他にも様々な魚介類でアレンジできるのでぜひ色々と作ってみてください。
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
アサリ(砂抜きしておく) 1パック | ||
玉ねぎ(スライス) 1個 | ||
トマト(ざく切り) 2個 | ||
1枝分 | ![]() | |
青唐辛子(スリット) 1本 | ||
おろしにんにく・生姜 各大さじ1 | ||
水 300ml | ||
ココナッツミルク 100ml | ||
ライムジュース 大さじ1 | ||
塩 小さじ1 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
スパイスB
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() |
スパイスC
大さじ2 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

マスタード(ホール)
¥898(税込)
アサリの繊細な旨味と海の塩気を引き締めるのがマスタードシード。油で弾けさせるとナッツ様の香ばしさとほのかな辛味が立ち上がり、ライムやトマトの酸味と直線的に響き合う。コリアンダーやフィッシュマサラが描く複雑な土台に、貝の生臭みを断ち切る輪郭線を引く役割を担う、夏カレーの骨格となる一粒。
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作り方
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1
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スパイスAをローストしてミルサーなどでパウダーにしておく。 |
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2
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温めたフライパンに油を加えスパイスBを熱する。 |
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3
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ねぎを炒めて、薄い飴色になったらおろしにんにく、生姜を加え香りがたってきたらスパイスCと塩を加える。 |
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4
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水を少しずつ加えていき、グツグツしてきたらトマトとカレーリーフ 、青唐辛子を加える。 |
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5
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ココナッツミルクを加え一煮立ちさせたらアサリを加える。 |
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6
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仕上げに⒈のパウダーとライムジュースを加える。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.このカレーはどんな魚介でアレンジできますか?
- A.ハマグリやムール貝など二枚貝はもちろん、エビやイカ、白身魚の切り身もよく合います。砂抜きや下処理を済ませた魚介を最後に加え、火を通しすぎないことが旨味を引き出すコツです。フィッシュマサラは海の素材全般に馴染むよう調合してありますので、ぜひ色々と試してみてください。
- Q.アサリの砂抜きはどう行えば良いですか?
- A.海水程度の塩水(水500mlに塩大さじ1ほど)にアサリを浸し、暗くした状態で常温に置いて砂を吐かせます。冷蔵庫では活動が鈍るため常温が無理なく進みます。吐かせた後は流水で殻同士をこすり合わせるように洗ってからお使いください。スパイスの香りが活きる下準備です。
- Q.ホールスパイスをローストする際の見極めは?
- A.ブラックペッパーとコリアンダーは弱めの中火で乾煎りし、香りがふわっと立ちのぼり、コリアンダーがほんのり色づいたところで火を止めます。焦がすと苦味が立ってしまいますので、フライパンを揺すりながら一粒ずつの色を見て止めるのが安心です。
- Q.ライムジュースの代わりに使えるものはありますか?
- A.レモン果汁で代用していただいて構いません。風味は少しまろやかになりますが、トマトとココナッツミルクの組み合わせに酸味を足す目的は果たせます。ご家庭にあるものでまずは作っていただき、ライムが手に入った時にぜひ本来の南インドらしい爽やかさを味わってみてください。
- Q.カレーリーフが手に入らないときはどうしますか?
- A.風味の代わりにはなりませんが、省略しても夏カレーとしては十分美味しく仕上がります。カレーリーフは冷凍保存ができますので、手に入ったときにまとめて確保しておくと南インド系のレシピが一気に作りやすくなります。
- Q.ココナッツミルクの量を減らしても作れますか?
- A.減らしてもアサリとトマトの旨味で成立しますが、辛味や酸味の角がやや立ちやすくなります。あっさり仕上げたい場合は半量にして、その分水を増やしてください。逆に濃厚にしたい場合はココナッツミルクを増やし、ライムジュースを少し足してバランスを取ると飲めるカレーらしさが保てます。
- Q.フェネグリークを加えるタイミングで気をつけることは?
- A.フェネグリークは焦げると強い苦味が出ますので、マスタードがパチパチと弾けはじめたら油の温度をやや落とし、軽く色づく程度で玉ねぎを投入してください。香ばしさと苦味は紙一重ですので、色の変化を目で追いながら進めるのが失敗しないコツです。




































