タコのカレーのレシピ|パプリカで彩る本格インドスパイス料理
今回のカレーは南インドのカレーの作り方です。食材がタコということで、エッセンスとしてはスペインのガリシアやシシリアをイメージし、パプリカやフェンネルを入れてます。パプリカと一緒にピーマンもあれば、ビタミンカラーが美しいカレーに。
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
タコ(一口大) 300g | ||
玉ねぎ(スライス) 1個 | ||
にんにく、生姜(みじん切り) 各大さじ1 | ||
青唐辛子(小口切り) 3本 | ||
トマト(ざく切り) 1個 | ||
パプリカ(2cm角) 各1個 | ||
水 200ml | ||
塩 小さじ1.5 | ||
オリーブオイル 大さじ3 | ||
フェンネル(ざく切り) 1/2 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
カレーリーフ 15枚 |
スパイスB
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

パプリカ(パウダー)
¥898(税込)
タコの旨味と南欧的なエッセンスを結ぶ要がパプリカ。鮮やかな赤がカレー全体に視覚的な統一感を与え、ピーマンのビタミンカラーと呼応する。コリアンダーやフェンネルの爽やかな芳香に、果実味のある甘く深いコクを重ね、レッドペッパーの辛味を丸く包み込む。タコの淡白さに厚みを与える中心的役割を担う一本。
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作り方
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1
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温めたフライパンにオリーブオイル、スパイスAを加える。 |
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2
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香りが出てきたらにんにく・生姜を追加する。 |
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3
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たまねぎも追加して炒める。 |
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4
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青唐辛子を加える。 |
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5
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玉ねぎの色が変わったら、スパイスB、塩をくわえ炒め合わせる。 |
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6
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パプリカとタコを加え、軽く炒めたらトマトと水を加える。 |
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7
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仕上げにフェンネルを加えて完成。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.辛さの調整はどうすればよいですか?
- A.レッドペッパー(パウダー)と青唐辛子の量で調整できます。3本の青唐辛子は南インドらしいパンチを出すための分量なので、辛さが苦手な方は1本に減らし、パプリカパウダーを少し増やすと、色味と香りを保ったまま辛さだけ抑えられます。
- Q.タコは生と茹でどちらを使えばよいですか?
- A.市販の茹でダコで十分美味しく作れます。生から茹でる場合は別鍋で軽く下茹でしてから加えると、煮込み時間を短縮でき、固くなりすぎません。タコは加熱しすぎるとゴムのようになるので、最後の方で短く煮込むのがコツです。
- Q.保存と温め直しの注意点は?
- A.翌日まで冷蔵保管が可能で、一晩寝かせるとタコの旨味が全体に回ります。温め直しは弱火でゆっくりと、必要なら水を少量足してください。カレーリーフの香りは再加熱で飛びやすいので、追いカレーリーフをテンパリングして油ごと加えると、香りが復活します。
- Q.パプリカパウダーはなぜ入れるのですか?
- A.南インドの作り方に、スペインのガリシア地方を意識したエッセンスを足したかったからです。パプリカ(パウダー)は辛味がほとんどなく、色と燻したような甘い香りを与えてくれます。タコと相性が抜群で、見た目の鮮やかさも一段引き立ちます。
- Q.フェンネルはホールと生どちらが必須ですか?
- A.両方使い分けています。フェンネル(ホール)はスタートのテンパリングで土台の香りを作り、生のフェンネル(葉野菜)は仕上げに加えてフレッシュな清涼感を添えます。生フェンネルが手に入らない場合は、ディルやセロリの葉でも代用できます。
- Q.カレーリーフがない場合はどうしますか?
- A.カレーリーフは南インドの香りの要なので、できれば乾燥でも揃えたい食材です。手に入らない場合はローリエで代替できますが、香りの方向性は変わります。冷凍カレーリーフを常備しておくと、テンパリング時にそのまま油に放り込めて便利です。
- Q.盛り付けを美しく見せるコツはありますか?
- A.パプリカは2cm角を保つように、煮崩れる前に火を止めてください。仕上げのフェンネルの葉を中央に乗せると、赤・黄・緑のコントラストが映えます。白い深皿に盛り、最後にオリーブオイルをひと回しすると、地中海とインドが交差する一皿になります。



































