カレー生姜焼きのレシピ|カレー風味で新しい和風スパイス料理

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2018.03.03
最終更新日:2026.05.23

みんな大好きな生姜焼きを、アナンこだわりの「カレーだし」を使って更に美味しくします!「カレーだし」はいわしベースにこんぶ粉、椎茸が入っており、これ1つで和風カレー風に仕上がります。 ごはんとの相性も抜群で非常に簡単なので、是非作ってみてください。


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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
豚肩ロース(5mmスライス)
6枚 (300g)
生姜(おろし)
大さじ1
キャベツ(千切り)
適量
スパイスA
100ml
<a href="https://internetofspice.com/product/curry-dashi/">カレーだし</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
カレーだし

カレーだし

¥1,698(税込)

決め手はカレーだし。いわしを軸にこんぶ粉と椎茸の旨味を重ねた和風出汁で、単体のカレー粉では到底出せない深い和の骨格を一振りで構築する。豚肉と生姜のキレに魚介と乾物の重層的なコクが絡み、醤油・味醂の甘辛だれにカレー香を違和感なく溶け込ませる。ごはんに沁みる和風カレー生姜焼きの中心を担う一品。

作り方

1

手順 1: 豚肩ロースにおろした生姜とカレーだしをまぜ、20~30分程つけておきます。

豚肩ロースにおろした生姜とカレーだしをまぜ、20~30分程つけておきます。
2

手順 2: 温めたフライパンでごま油を熱し、肉を入れます。 焦げ付かなないように注意しながら、赤みがなくなるまで焼きます。

温めたフライパンでごま油を熱し、肉を入れます。 焦げ付かなないように注意しながら、赤みがなくなるまで焼きます。
3

手順 3: たっぷりのキャベツの上に盛り付け、フライパンに残ったソースをかけます。

たっぷりのキャベツの上に盛り付け、フライパンに残ったソースをかけます。

出来上がり

カレー生姜焼きのレシピ|カレー風味で新しい和風スパイス料理 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.カレーだしはどのくらい漬け込めば味がしっかり入りますか?
A.20〜30分が目安です。カレーだしはいわしの旨味とこんぶ粉、椎茸が溶け込んでいるので、短時間でも豚肩ロースの繊維にしっかり香りが入ります。時間に余裕があれば前日から漬けても良いですが、塩分が強く感じられる場合は漬け汁を少し拭き取ってから焼いてください。
Q.残ったカレー生姜焼きはどう保存すればよいですか?
A.粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵庫で早めに食べ切るのが基本です。漬け汁ごと保存すると味が濃くなるので、焼き上げた状態で保存することをおすすめします。温め直す際はフライパンで軽く水を加えながら蒸し焼きにすると、肉が硬くならず香りも蘇ります。
Q.辛さを抑えたい場合はどう調整すればよいですか?
A.カレーだしはマイルドな配合なので、そのままでもピリッとする程度です。さらに穏やかにしたい場合は、漬け込み時間を10分程度に短くし、仕上げに少量のはちみつやみりんを足してください。逆に刺激が欲しい方は黒胡椒を多めに挽くと、生姜の風味と相まって輪郭が引き立ちます。
Q.カレーだしの代わりになるものはありますか?
A.完全な代用は難しいですが、和風だしにカレー粉を少量溶いた即席版で雰囲気は近づけられます。ただしカレーだしはいわし・こんぶ・椎茸の三段構えで奥行きが違うので、和風カレーの一体感を味わいたい方には専用品をおすすめします。
Q.豚肩ロース以外でも作れますか?
A.鶏もも肉や厚切りベーコン、薄切りの牛肉でも美味しく仕上がります。鶏もも肉の場合は皮目をしっかり焼いて脂を出すと、カレーだしの旨味と絡んでコクが増します。豚バラを使うと脂が強く出るので、漬け汁を少なめにして焼くと重たくなりません。素材によって火加減を変えるのがコツです。
Q.カレー生姜焼きに合うつけ合わせは何ですか?
A.千切りキャベツが定番ですが、レシピのソースが余りやすいので、ごはんを別添えにしてソースをかけて食べると二度楽しめます。きんぴらごぼうや厚揚げの煮物といった和惣菜とも相性が良く、味噌汁を添えれば献立としてまとまります。お弁当のおかずにしても冷めて美味しい一品です。
Q.フライパンに残ったソースは捨てずに使えますか?
A.ぜひ最後の一滴まで使ってください。漬け汁が煮詰まったソースは旨味の塊なので、キャベツの上から回しかけるのが正解です。翌日に少し残った場合は、卵とじにしたり、うどんの汁に少量足すと和風カレーうどん風になります。捨ててしまうのは本当にもったいない味の核です。