簡単バターチキンカレーのレシピ|4種のスパイスで作るインド料理

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2020.05.08
最終更新日:2026.05.22

インターネットオブスパイスで一番人気のレシピは、みんな好きなバターチキンカレー!そんなバターチキンカレーが誰でも簡単に作れる「バターチキンカレーブック」を今回アナンが開発しました。スパイスを揃えるのが面倒だけど、お店で食べるよりもおいしいカレーを作りたい方、是非お試しください!


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
鶏肉(もも肉か胸肉)
400g
ヨーグルト(よくといておく) 
200g
トマト缶
400g
バター(無塩)
100g
生クリーム
200ml
レモン汁
大さじ1
にんにく(おろし)
大さじ1
しょうが(おろし)
大さじ1
スパイスA
1つ
<a href="https://internetofspice.com/product/currybook-butter-chicken-curry/">バターチキンカレーブック</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
バターチキンカレーブック

バターチキンカレーブック

¥998(税込)

バターチキンカレーブックは、このレシピの決め手そのもの。クミンやコリアンダー、カルダモン、フェヌグリークなど十数種のスパイスを最適な比率で配合済みで、鶏肉の旨味とトマトの酸味、バターと生クリームのコクを一本筋の通った香りでまとめる。単品スパイスを揃え調合する手間を省きつつ、北インドの店で食べるあの香りの層を家庭の鍋で再現する中心的役割を担う。

作り方

1

手順 1: よくといたヨーグルトにスパイスミックスA、カレーフレーク(アーモンド)、にんにく、しょうが、レモン汁をよく混ぜ一口大に切

よくといたヨーグルトにスパイスミックスA、カレーフレーク(アーモンド)、にんにく、しょうが、レモン汁をよく混ぜ一口大に切った鶏肉加えてマリネ(15~30分)しておく。
2

手順 2: 温めたフライパンにバターを入れ温める。

温めたフライパンにバターを入れ温める。
3

手順 3: バターが溶けたら鶏肉をマリネ液ごと入れる。

バターが溶けたら鶏肉をマリネ液ごと入れる。
4

手順 4: 鶏肉に火が通り始めたら、トマト缶を加えて15分ぐらい煮込む。 ※アーモンドが焦げやすいので火加減に注意。

鶏肉に火が通り始めたら、トマト缶を加えて15分ぐらい煮込む。 ※アーモンドが焦げやすいので火加減に注意。
5

手順 5: 油が表面に浮き出てきたら生クリームを加える。

油が表面に浮き出てきたら生クリームを加える。
6

手順 6: 一煮立ちしたら、スパイスミックス(カスリメティ)を加えて軽く煮込む。

一煮立ちしたら、スパイスミックス(カスリメティ)を加えて軽く煮込む。

出来上がり

簡単バターチキンカレーのレシピ|4種のスパイスで作るインド料理 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.バターチキンカレーブックには何が入っていますか?
A.バターチキンカレーブックには、スパイスミックスA、カレーフレーク(アーモンド粉末入り)、仕上げ用のカスリメティが冊子状にまとまっています。スパイスを一つひとつ揃える必要がなく、開いた順に使うだけで本格的な味に近づけます。私自身、お店の味を家庭で再現するために試行錯誤を重ねて生まれた一冊です。
Q.鶏肉はもも肉と胸肉のどちらが合いますか?
A.ジューシーさを優先するならもも肉、あっさりめが好みなら胸肉です。バターと生クリームのコクが強いカレーなので、胸肉でも物足りなさは感じません。胸肉を使う場合はマリネ時間を30分しっかりとると、ヨーグルトの力でしっとり仕上がります。お店ではもも肉を使うことが多いですが、家庭ではお好みで選んでください。
Q.辛さを調整することはできますか?
A.ブックに含まれるスパイスミックスはマイルドな配合になっていますが、辛さを足したい場合はレッドペッパーを小さじ1/4ほどスパイスB相当のタイミングで加えてください。逆に辛さを抑えたい場合は生クリームを少し増やすとまろやかさが強まります。バターチキンらしさを残したまま、お好みの辛さに寄せていただけます。
Q.生クリームの代わりになるものはありますか?
A.生クリームの代わりにカシューナッツペーストや無糖の練乳を使うと、コクを保ちながらより濃厚な味わいになります。牛乳で代用するとあっさりしすぎてバターチキンらしさが薄れるため、その場合はバターを少し増やしてください。レシピに含まれるアーモンドの粉末がコクを補ってくれるのも、このブックの設計上の特徴です。
Q.カスリメティを最後に入れる理由は何ですか?
A.カスリメティ(乾燥フェヌグリークの葉)はバターチキンの香りを決定づける仕上げ用スパイスです。煮込みすぎると香りが飛んでしまうため、火を止める直前に手で揉みながら加えると香りが最大限に立ちます。この一手間でお店のような余韻が出るので、ぜひ省かずに使ってください。
Q.保存と温め直しはどうすればよいですか?
A.粗熱を取ってから密閉容器で冷蔵し、翌日までに食べ切るのが目安です。乳製品が多いレシピなので、再加熱は弱火でゆっくり温め、必要なら水か牛乳を少量足してのばしてください。冷凍する場合は生クリームを加える前の段階で保存し、解凍後に生クリームとカスリメティを足すと風味が戻りやすくなります。
Q.ナンとライスのどちらに合いますか?
A.どちらにも合いますが、バターと生クリームのコクをすくい取るならナンが特におすすめです。ライスならバスマティライスやジーラライスとの相性が良く、香り高い一皿に仕上がります。お店ではナンを千切って最後の一滴までソースを楽しむお客様が多く、家庭でもぜひその食べ方を試していただきたいです。