ゴールデンミルクカボチャスープのレシピ|ターメリック本格スープ
売れ筋商品、ゴールデンミルクブレンドですが、実は料理にも使えるんです。ゴールデンミルクブレンドの中にシナモン、カルダモン、ブラックペッパー、ジンジャーなどいろんなスパイスが配合されているので、これだけで簡単に作ることができます。とくにカボチャやサツマイモなどと相性がいいので、今回はカボチャを使ってスープにしてみました。ちなみに冷静スープにしてもおいしいですよ!
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
カボチャ 1/2個 | ||
玉ねぎ(スライス) 1/2 個 | ||
油 大さじ2 | ||
牛乳 1カップ | ||
水 400ml〜500ml | ||
塩 適量 |
スパイスA
大さじ1 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

ゴールデンミルクブレンド
¥1,198(税込)
ゴールデンミルクブレンドはシナモン、カルダモン、黒胡椒、生姜が一体となった複合香で、カボチャの甘みを多層的に引き立てる中核。単体スパイスでは出せない温かみと辛味の層構造が、ココナッツやミルクのまろやかさと拮抗し、甘い根菜スープが間延びしない骨格を作る。これ一つで味が決まる完成された配合である。
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作り方
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1
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※カボチャの皮をむき細めのスライスに切っておく。 温めた鍋に油を入れ、玉ねぎを透明になるまで炒める。 |
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2
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切っておいたカボチャを加え、一緒に炒めあわせる。 |
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3
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カボチャに火が通ったら、少しずつ水(カップ1くらい、分量内)で伸ばして行きゴールデンミルクと塩を加える。 |
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4
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ミキサーなどでペーストにする。 |
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5
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鍋にもどし少しずつ残りの水で伸ばし、牛乳を加え約5分煮込む。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.ゴールデンミルクブレンドはどんなスパイスが入っていますか?
- A.シナモン、カルダモン、ブラックペッパー、ジンジャー、ターメリックなどを配合したオリジナルブレンドです。本来はホットミルクに溶かしていただくのですが、カボチャやサツマイモなど甘みのある野菜と本当に相性が良く、スープに使うと一気に複雑な香りに変わります。詳しくはゴールデンミルクブレンドのページをご覧ください。
- Q.ゴールデンミルクブレンドの代わりに手持ちのスパイスで作れますか?
- A.もちろん可能です。ターメリック小さじ1/2、シナモン小さじ1/4、カルダモン少々、ジンジャーパウダー小さじ1/4、ブラックペッパー少々を目安に合わせていただくと近い香りになります。ただ、配合の妙でまろやかさが変わってきますので、一度ブレンドで味の基準を知っていただくと、ご自身で調整する楽しみも広がります。
- Q.牛乳の代わりに豆乳やオートミルクでも作れますか?
- A.はい、豆乳でもオートミルクでもおいしく仕上がります。豆乳の場合は少し青さが残るので、煮込みすぎず最後に加えてさっと温める程度が好みです。オートミルクならカボチャの甘みとよく馴染んで、より穏やかな口当たりになります。牛乳の代わりにココナッツミルクを使うと、ぐっと南インド寄りの表情に変わるのも面白いです。
- Q.残ったスープはどう保存すればいいですか?
- A.粗熱が取れたら清潔な保存容器に移し、冷蔵庫で保存してください。乳製品が入っているので早めにお召し上がりください。再加熱の際は弱火で混ぜながら温めると分離しにくいです。冷製スープにする場合は一度しっかり冷やしてから、塩で味を整え直すとぼやけません。
- Q.カボチャの甘みが強い時はどう調整しますか?
- A.カボチャの個体差で甘みが強く出る時は、ブラックペッパーをひと振り足すと締まります。ゴールデンミルクブレンドに入っているスパイスと喧嘩しないので相性が良いです。逆に淡白な味のカボチャの時は塩を少し強めにして、ブレンドの香りを引き立てると印象が変わります。仕上げにゴールデンミルクブレンドをひと振りするのもおすすめです。
- Q.どんな料理と合わせると食卓が華やかになりますか?
- A.クミンライスや、シンプルなチキンソテーと合わせると主役級のスープになります。私のおすすめはバゲットを添えて、オリーブオイルとブラックペッパーで仕上げる組み合わせです。インド料理にこだわらず、洋食コースの一皿としても違和感なく入ってきますので、ホームパーティの前菜にもよく登場させています。
- Q.ミキサーがない場合はどうすればいいですか?
- A.カボチャがしっかり柔らかくなるまで煮込めば、木べらやマッシャーでも十分つぶせます。粒感が少し残るくらいの仕上がりも素朴でおいしいものです。なめらかさを求める場合はハンドブレンダーがあると鍋の中で完結するので便利です。仕上げに牛乳を加えてからもう一度よく混ぜると、口当たりが整います。





























