さっぱり夏サラダのレシピ|大葉とミョウガの夏カチュンバル和風
夏に食べたいや葉物や野菜、ハーブを組み合わせてさっぱろと食べれるサラダにしました。火を使わずに作れるので夏にぴったりです。カレーの付け合わせとしても、そのままでも、ちょっとしたサイドディッシュとしても活躍する一皿です。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
紫玉ねぎ(さいの目切り) 1個 | ||
キュウリ(さいの目切り) 1個 | ||
大葉(ざく切り) 4枚 | ||
ミョウガ(ざく切り) 3つ | ||
パクチー(ざく切り) 1束 | ||
ミント(ざく切り) 1/2カップ | ||
塩 小さじ1/2 | ||
レモン or ライム汁 1/2個分 |
スパイスA
大さじ1 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

コリアンダークミンミックス
¥1,098(税込)
大葉とミョウガという和の香味を主役にした生のカチュンバルで、複雑な配合は香りの個性を打ち消す。コリアンダークミンミックスは柑橘様のコリアンダーが大葉の清涼感を、香ばしいクミンがミョウガの土っぽい辛味を引き立て、加熱せず振るだけで野菜の水分に溶け込み一体化する。粉末二種の最小構成だからこそ、火を使わないさっぱりサラダの輪郭を保つ決め手となる。
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作り方
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1
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全ての材料をボウルに入れ混ぜ合わせる。 |
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出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.カチュンバルとはどんな料理ですか?
- A.カチュンバル(Kachumber)はインドの定番のサラダで、玉ねぎ・トマト・キュウリなどを細かく切ってレモン汁や塩、スパイスで和えるシンプルな一皿です。カレーの付け合わせとして登場することが多く、口直しにもなり、食感のアクセントにもなる存在です。今回は大葉とミョウガという和のハーブを加えて、日本の夏らしい一皿に仕上げました。
- Q.大葉やミョウガがない場合は何で代用できますか?
- A.大葉はバジルやパセリ、ミョウガは紫玉ねぎを少し増やすか、エシャロットのみじん切りなどで代用できます。香りの種類は変わりますが、爽やかさを担うハーブや辛みのある香味野菜という役割を補えれば成立します。家にあるハーブを組み合わせて、ご自身の好みの香りのバランスを探していただくのも楽しいと思います。
- Q.コリアンダークミンミックスとはどんなスパイスですか?
- A.コリアンダーパウダーとクミンパウダーを2対1で配合したインド料理で最もよく使われるスパイスミックスです。コリアンダーの柑橘のような爽やかさとクミンの香ばしさが一体になっていて、これひとつでサラダがぐっとインドらしい味わいになります。コリアンダークミンミックスは炒め物にも煮込みにも活躍する万能ミックスです。
- Q.事前に作り置きしておいても大丈夫ですか?
- A.カチュンバルは作りたてのフレッシュな食感が魅力なので、できれば食べる直前に和えるのがおすすめです。塩とレモン汁を加えると野菜から水分が出てしんなりしてしまうため、野菜を切ってボウルにまとめておき、食べる直前に塩・レモン・スパイスを加えて和えると、シャキシャキ感とハーブの香りを最大限楽しめます。
- Q.レモンとライムではどちらがおすすめですか?
- A.どちらでも美味しく仕上がります。レモンはまろやかな酸味でハーブの香りを優しく包み、ライムはより青々しくキレのある酸味で大葉やミントとの相性が抜群です。個人的にはミョウガと合わせるならレモン、パクチーやミントが多めならライムを選ぶことが多いです。お手元にある柑橘でぜひ試してみてください。
- Q.どんなカレーに合わせるのがおすすめですか?
- A.今回のサラダは爽やかで酸味のある仕上がりなので、コクのあるチキンカレーやポークビンダルゥ、油のしっかりめのキーマカレーなど、こってり系のカレーに添えるとバランスが取れます。逆にダルやサブジのような軽めの料理と合わせるとサラダ自体が主役になるので、メイン料理の濃さでバランスを取っていただくのがおすすめです。
- Q.サラダ単品でも満足感を出したいときはどうすれば良いですか?
- A.茹でたひよこ豆やムング豆を加えるとタンパク質と食感が加わり、一皿で満足感のある食事になります。さらにフェタチーズやパニールを崩して加えると、サラダがメインディッシュに格上げできます。コリアンダークミンミックスを少し追いがけしてあげると、後味までスパイス感が続きます。

























