カレー粉で作るタンドリーチキンのレシピ|本格インド料理の定番
アナンで長年愛されている「カレーパウダー」を使って、簡単にできるタンドリーチキンです。本格的な味が手早く出来ます!
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
鶏肉(モモ肉等) 500g | ||
ヨーグルト 150g | ||
にんにく 大さじ1(おろし) | ||
生姜 大さじ1(おろし) | ||
レモン汁 大さじ1 | ||
油 大さじ1 | ||
レモン(カット) 3,4個 |
スパイスA
1/2本 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() | |
3粒 | ![]() |
スパイスB
大さじ2 | ![]() | |
塩 小さじ2 |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

カレーパウダー
¥998(税込)
タンドリーチキンの要はカレーパウダー。クミン、コリアンダー、ターメリック、フェネグリーク等を最適比で配合済みのため、単体スパイスを揃えずとも本格的な複合香が一発で決まる。鶏肉に揉み込めば、ヨーグルトの酸味と脂を受け止め、奥行きある黄金色とスパイス感を均一に纏わせる中心的役割を担う。
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作り方
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1
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鶏肉以外の材料を先に合わせて最後に鶏肉を入れ良くまぜる。ラップをかけ冷蔵庫で30分ほど浸けておく。 |
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2
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230度に温めたオーブンで約20分焼く。 |
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3
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鶏肉にしっかりと火が通っていたらレモンをかけて盛り付ける |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.タンドール窯がなくても本格的な仕上がりになりますか?
- A.はい、家庭のオーブンでも十分本格的な味になります。230度の高温で一気に焼き上げることで、表面に香ばしい焼き目がつきつつ中はしっとり仕上がります。ヨーグルトに含まれる乳酸が鶏肉の繊維をほぐすので、漬け込み時間をしっかり取ることで窯焼きに近い柔らかさが再現できます。
- Q.ホールスパイスを漬け込みに入れるのはなぜですか?
- A.カルダモン(ホール)、シナモンスティック、ブラックペッパー(ホール)は、ヨーグルトの中でゆっくり香りを移していくスパイスです。パウダーと違って香りが立ちすぎず、奥行きと余韻を作ります。インド料理ではこの遅効性の香りが肉料理に深みを与える鍵で、たった30分の漬け込みでも違いがはっきり出ます。
- Q.漬け込み時間はもっと長くしても良いですか?
- A.30分でも十分美味しく仕上がりますが、時間が許すなら数時間〜一晩冷蔵庫で漬け込むと、ヨーグルトの酸味とスパイスの香りがより深く入ります。ただし長く漬けすぎるとレモン汁の酸で肉の食感が変わりやすいので、一晩漬ける場合はレモン汁を半量にするか、後がけにするとバランスが整います。
- Q.辛さの調整や子ども用に変えるには?
- A.アナンのカレーパウダーは中辛なので、辛味を抑えたい場合は分量を大さじ1.5に減らしてください。色付けと風味を補うために、減らした分はパプリカパウダーを足すと見た目の鮮やかさは保てます。逆にしっかりスパイシーにしたい場合は、漬け込み段階でレッドチリパウダーを小さじ1/2加えると本格派の味になります。
- Q.焼く際に焦げやすい・パサつく場合のコツは?
- A.鶏肉の厚みが均一でないと焼きムラが出やすいので、厚い部分は切り込みを入れてください。網にのせて天板を下に敷くと、余分な水分が落ちて表面がカリッと仕上がります。途中で漬け汁を刷毛で塗り直すと乾燥を防げます。20分焼いても中まで火が通っていない場合は、温度を200度に下げて追加で数分焼くと、表面が焦げずに中まで火が入ります。
- Q.残ったタンドリーチキンの活用方法はありますか?
- A.ほぐしてサンドイッチやサラダに入れる、トマトと玉ねぎを炒めた鍋に加えてバターチキン風にする、刻んでチャーハンの具にするなど、応用が効きます。冷蔵庫で保管した翌日はスパイスがさらに馴染み、サラダに合わせると冷製でも美味しくいただけます。骨付き肉で作った場合は、骨を煮出してスープにも転用できます。
- Q.合わせる主食やサイドメニューは何がおすすめですか?
- A.バターをのせたバスマティライスやナンが王道ですが、レモン汁を効かせているのでさっぱりと食べたい場合はサラダやライタを多めに添えるのがおすすめです。副菜にはひよこ豆のサブジや、玉ねぎとパクチーのスライスを添えるとインドの定食らしい構成になります。スパイスの余韻を楽しめる組み合わせです。






























