商品紹介
Introductionアジョワンは、タイムに似た清涼感のある香りを持つ、北西インドやイランで愛されるシードスパイスです。いちばんの持ち場は揚げ物。サモサの生地に練り込まれ、パコラの衣に混ざり、油と出会うと独特の爽やかさが立ちます。ゴーヤや舞茸、たまごのアチャールでも定番の顔ぶれ。名前は知られていなくても、インドの揚げ物の美味しさの裏に、たいていこの小さな粒がいます。
使い方
How to Use- いつ入れる
- 揚げ物の生地や衣に練り込むのが本場の使い方です。アチャールではマスタードシードなどと一緒に油で熱して香りを立てます。少量でしっかり香るスパイスです。
- 量の目安
- アチャールで小さじ1/2、揚げ物の生地にはひとつまみ〜小さじ1/2が料理教室の目安です。
- 台所のアイデア
- サモサやパコラの生地・衣に、天ぷら粉へのひとつまみアレンジに。ゴーヤのアチャール(マスタード・アジョワン・ヒング・フェヌグリーク)、舞茸やたまごのアチャールにも登場します。茹でた里芋をアジョワンで炒めるサブジは、noteに登場するバラッツの即興レシピです。
揚げ物に頻繁に登場するスパイスは「アジョワン」と呼ばれているものである。タイムに似た香りを持ち少し清涼感がある。
この商品を使ったレシピ
Recipes内容量・原材料
Net Amount & Ingredients- 内容量
- 45 g
- 原材料
- アジョワン (インド産)
メタ・バラッツの香りの旅
A Journey of Aromaアジョワンのnote記事のタイトルは「アジョワンと学生時代の風呂事情」。南インドの寮生活では、限られた風呂場を大勢で奪い合い、我先にと走ったという。学生時代の思い出と結びついて語られるくらい、アジョワンはインドの日常の匂いの一部である。
ギリシャ原産とも言われるこの粒は、北西インドとイランでよく使われ、他の地域ではあまり登場しないそうだ。タイムに似た香りと清涼感。油との相性が抜群で、サモサの生地に練り込まれ、アフガニスタンではパンにも使われる。バラッツの台所では、巨大な里芋を茹でてアジョワンとチャートマサラで炒め、余りはペーストにして揚げる即興が生まれた。地味なようで、手が伸びる。揚げ物文化の国々が手放さない理由が、使えばわかる。
メタ・バラッツ(アナンスパイス)
よくある質問
Questions & Answers-
保存方法を教えてください
アジョワンシードの保存方法は、直射日光・高温多湿を避け、密閉容器に入れて常温で保存してください。開封後は香りが飛びやすいため、なるべくお早めにお使いください。
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何に使うスパイスですか?
揚げ物とアチャールが二大定番です。サモサやパコラの生地に練り込むのが本場流で、日本なら天ぷら粉やフリッター生地へのひとつまみから試せます。ゴーヤや舞茸のアチャールにも使われます。
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どんな香りですか?
タイムに似た、少し清涼感のある香りです。生のままより、生地に入れて揚げたり油で熱したりすると爽やかさが立ちます。少量でしっかり香るタイプです。
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代わりになるスパイスはありますか?
香りの系統ではタイムが近い代用です。ただし揚げ物の生地で発揮される独特の風味はアジョワンならではなので、サモサを本気で作る日は本物をどうぞ。
アナンスパイスのこだわり
Why Anan三代続くスパイス商
1954年、鎌倉で創業。祖父が始め、父が磨き、三代目メタ・バラッツが受け継いだ配合です。
1983年生まれのカレーブック
大阪・料理オリンピックの金メダルを機に生まれた調理キットを、40年以上つくり続けています。
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- 送料
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