たまごのアチャールのレシピ|本格スパイス味付け卵の人気漬物

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2023.05.31
最終更新日:2026.05.22

あるときっと嬉しいたまごのアチャール。辛さ調整できますが、辛くて塩が効いているのがアチャールらしくて美味しいと思います。保存食、カレーの付け合わせ、おつまみに、色々と使えて便利なのでぜひ作り置きしてください。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
玉子
6個
120ml
おろしにんにく・生姜
各大さじ2
小さじ1
レモン汁
2個分
お酢
大さじ1
スパイスA
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/mustard-seed-whole/">マスタード(ホール)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/fenugreek-whole/">フェネグリーク(ホール)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/ajwain-seed/">アジョワンシード</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/cumin-whole/">クミン(ホール)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/hing/">ヒング</a>
スパイスB
小さじ2
<a href="https://internetofspice.com/product/red-chili-powder/">レッドペッパー(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/kashmiri-chili-powder/">カシミリチリ(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/paprika-powder/">パプリカ(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
小さじ1/4
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
ヒング

ヒング

¥798(税込)

独特な香りが最初は敬遠されがちだが、香りではなく旨味に変化する特殊なスパイスなので使えるようになれば旨味を引き出すのに苦労する野菜や豆料理も格段に美味しくなります。

作り方

1

手順 1: ※ゆで卵を作っておく 油を熱しマスタードシードをパチパチするまで炒めたら火を消しアジョワン、フェネグリーク、クミン、ヒン

※ゆで卵を作っておく 油を熱しマスタードシードをパチパチするまで炒めたら火を消しアジョワン、フェネグリーク、クミン、ヒングの順に加える。
2

手順 2: にんにく・生姜を加えて熱したら、スパイスBと塩を加えなじませる(焦げないように注意)

にんにく・生姜を加えて熱したら、スパイスBと塩を加えなじませる(焦げないように注意)

3

手順 3: レモン汁、お酢を加えなじませたら、別の容器に移し冷ましてからたまごを漬け込み一晩寝かせる。

レモン汁、お酢を加えなじませたら、別の容器に移し冷ましてからたまごを漬け込み一晩寝かせる。

出来上がり

たまごのアチャールのレシピ|本格スパイス味付け卵の人気漬物 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.保存はどのようにすればよいですか?
A.アチャールは油と酸で食材をコーティングする保存食ですが、家庭で作る場合は加熱殺菌された市販品と前提が違います。清潔な瓶に詰め、卵が油にしっかり浸かる状態で必ず冷蔵庫に入れて保存し、取り出すときは乾いた清潔なスプーンを使ってください。風味も含めて、早めに食べきる前提で扱うのが安心です。
Q.辛さを調整したいときはどこを変えればよいですか?
A.辛さの軸はレッドペッパー(パウダー)です。半量から試すと、塩気と酸味の輪郭は残したまま角が取れます。色味を保ちたい場合はカシミリチリ(パウダー)を据え置きにしてレッドペッパーだけを減らすと、見た目はそのままに食べやすくなります。
Q.卵以外で同じレシピを応用できますか?
A.茹でたじゃがいも、カリフラワー、青マンゴー、レモンなど、表面に油とスパイスが絡みやすい素材であれば応用できます。素材ごとに水分量が違うので、水気をしっかり切ってからスパイスオイルに漬けるのが共通のコツです。アジョワンシードはどの素材でも香りの個性を担ってくれます。
Q.アジョワン、フェネグリーク、ヒングを揃える意味はありますか?
A.この3種はインドの保存食に欠かせない「消化を助ける香り」を担うスパイスです。アジョワンはタイムに似た清涼感、フェネグリークはほろ苦さ、ヒングは加熱で玉ねぎとニラの中間のような旨みに変化します。アチャールらしい奥行きは、この3種の組み合わせで初めて出てきます。
Q.スパイスを油で炒める順番を厳密に守る理由は何ですか?
A.マスタードシードは最初に弾けさせて辛みの方向性を作り、アジョワン・フェネグリーク・クミンは火を止めた余熱で香りを引き出します。フェネグリーク(ホール)は強火で長く加熱すると苦みが出やすいので、必ず火を止めてから加えるのが鉄則です。順番が香りの設計図そのものになっています。
Q.酢とレモン汁を両方使う理由は何ですか?
A.酢は鋭く真っ直ぐな酸味、レモン汁は果実由来の丸い酸味と香りを担います。アチャールでは酸味が保存性と味の輪郭の両方を作るので、性質の違う酸を組み合わせることで、舌に触れた瞬間と後味の両方に立体感が生まれます。片方だけにすると、どうしても平坦な味になりがちです。
Q.どんな食べ方や合わせ方がおすすめですか?
A.ご飯と少量のダールに添えるだけで食卓が一気にインドの風景になります。シンプルなチキンカレーや豆カレーの脇役として置くと、卵の塩気と酸味が口の中をリセットしてくれます。お酒のつまみとしても優秀で、刻んだ玉ねぎとパクチー、レモンを添えると小皿料理として独立した一品になります。