カレー粉で作るキーマカレーのレシピ|カレー粉で作る本格インド料理

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2019.10.30
最終更新日:2026.05.22

アナンで長年愛されている「カレーパウダー」のみで作るレシピ。 アナンのカレーパウダーは12種類のスパイスをブレンドされています(ターメリック、コリアンダー、クミン、レッドペッパー、オニオン、チンピ、フェンネル、ジンジャー、ガーリック、パプリカ、メッチ、シナモン)。 今回はキーマカレー。本格的なカレーが手早く出来ます!


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
合いびき肉
500g
玉ねぎ(みじん切り)
1個
にんにく
小さじ1(おろし)
生姜
小さじ1(おろし)
人参(粗みじん)
1本
トマト(賽の目切り)
2個
ナス(賽の目切り)
2本
100ml
ヨーグルト(といておく)
50g
大さじ2
スパイスA
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/cumin-whole/">クミン(ホール)</a>
スパイスB
大さじ2
<a href="https://internetofspice.com/product/curry-powder/">カレーパウダー</a>
小さじ1.5
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
カレーパウダー

カレーパウダー

¥998(税込)

12種ブレンドのカレーパウダーが、このキーマの全てを決定づける主役。ターメリックの土の香り、コリアンダーの柑橘感、クミンの香ばしさ、メッチの苦み、シナモンとチンピの甘い余韻が一粒で同時に立ち上がる。挽き肉の脂と玉ねぎの甘みに多層の香りが絡み、単一スパイスでは到達できない複雑さを短時間で完成させる軸となる。

作り方

1

手順 1: 温めたフライパンに油をいれ、スパイスAを炒める。

温めたフライパンに油をいれ、スパイスAを炒める。
2

手順 2: シュワシュワしてきたら玉ねぎを入れ、全体が薄い飴色になるまで炒める。

シュワシュワしてきたら玉ねぎを入れ、全体が薄い飴色になるまで炒める。
3

手順 3: にんにく、生姜を加える

にんにく、生姜を加える
4

手順 4: 香りが出てきたらスパイスBを加え炒め合わせる。

香りが出てきたらスパイスBを加え炒め合わせる。
5

手順 5: ひき肉を加え肉に火が通るまでよく炒める。

ひき肉を加え肉に火が通るまでよく炒める。
6

手順 6: 人参、ナス、トマト、水を加え炒め合わせ蓋をして弱火で約10分煮込む。

人参、ナス、トマト、水を加え炒め合わせ蓋をして弱火で約10分煮込む。
7

手順 7: しっかりと水分が出てきたらヨーグルトを加え再度蓋をして軽く煮込む。

しっかりと水分が出てきたらヨーグルトを加え再度蓋をして軽く煮込む。

出来上がり

カレー粉で作るキーマカレーのレシピ|カレー粉で作る本格インド料理 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.残ったキーマカレーはどう保存すれば良いですか?
A.粗熱を取ってから清潔な密閉容器に移し、冷蔵庫で保管してください。キーマカレーは翌日の方が玉ねぎとカレーパウダーの香りがなじんで美味しくなることも多いです。食べる際はしっかり再加熱し、香りや見た目に違和感がないか確認してから召し上がってください。冷凍する場合は小分けにすると使い勝手が良くなります。
Q.辛さを調整するにはどうしたら良いですか?
A.カレーパウダーはレッドペッパーも含むブレンドなので、辛さを控えたい場合は大さじ1.5まで減らし、その分塩を少しだけ加えて味を整えるとバランスが取れます。逆にもう少しキレが欲しいときは、仕上げに別の唐辛子系スパイスを少量足すのがおすすめです。家族の好みに合わせて柔軟に調整できます。
Q.合いびき肉以外でも作れますか?
A.鶏ひき肉、豚ひき肉、牛ひき肉、それぞれで違った美味しさになります。あっさり仕上げたいときは鶏ひき肉、コクを出したいときは牛多めの合いびき肉がおすすめです。お肉を使わずに豆や大豆ミートに置き換えても、カレーパウダーの香りがしっかり主役になってくれるので、その日の気分や食材に合わせて気軽に試してください。
Q.アナンのカレーパウダーはどんなスパイスが入っていますか?
A.カレーパウダーは、ターメリック、コリアンダー、クミン、レッドペッパー、オニオン、チンピ、フェンネル、ジンジャー、ガーリック、パプリカ、メッチ、シナモンの12種類をブレンドしています。長年アナンで愛され続けている配合で、これ一本で「カレーらしい香り」を一気に立ち上げてくれます。スパイスを揃える前の入り口にもぴったりです。
Q.クミン(ホール)はなぜ最初に油で炒めるのですか?
A.クミン(ホール)を油で炒めることで、油そのものに香りを移し、その後に加える玉ねぎやお肉、カレーパウダーに香りの土台を作ります。シュワシュワと泡が立ち、うっすら色づいたタイミングが香りのピーク。この一手間があるかないかで、同じカレーパウダーでも仕上がりがまったく違ってきます。
Q.ヨーグルトを加えるのはどんな意味があるのですか?
A.ヨーグルトはキーマカレーに優しいコクとほどよい酸味を与えてくれます。トマトの酸味とは違う、まろやかでクリーミーな後味が加わるのが特徴です。といてから加えると分離しにくく、全体に均一に混ざります。さっぱりした味わいが好みの方は少し多めに、濃厚にしたい方は少量に、と調整できる柔軟なレシピです。
Q.キーマカレーはどんな料理に合わせて食べるのがおすすめですか?
A.白いご飯はもちろん、バスマティライス、ナンやチャパティとも好相性です。少しアレンジするなら、トーストにのせてキーマトーストにしたり、目玉焼きを添えてプレート風に仕上げるのも人気です。野菜たっぷりで水分が少ない仕上がりなので、お弁当のおかずとしても活躍してくれる、毎日のレギュラーになりやすい一皿です。