玉ねぎのアチャールのレシピ|5分で出来る本格インド式の漬物

玉ねぎのアチャール
レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2018.05.04
最終更新日:2026.05.23

本場インドでも「アチャール」はよく食べられる副菜。
アチャールとは?ずばりインド式、スパイスを使ったピクルスです!インドやネパールでは定番かつ家庭的な料理です。カレーだけじゃなくてサラダも作ろうかな。。。そんな時にはこの「アチャール」を作りましょう。そのまま食べても、カレーと混ぜて食べれば少し味も変わるのでまたカレーがおいしくなりますよ。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

チェックした商品をまとめて購入できます!
食材
玉ねぎ(1.5cm幅のくし形切り)
1個
生姜(千切り)
50g
レモンまたはオレンジ
1/4個
サラダ油
250ml
小さじ1 / ※アチャールは保存食のため塩が多めです。適宜ご調整ください。
<a href="https://internetofspice.com/product/himalaya-pink-salt/">ヒマラヤピンク岩塩</a>
スパイスA
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
小さじ2
<a href="https://internetofspice.com/product/red-chili-powder/">レッドペッパー(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
大さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/paprika-powder/">パプリカ(パウダー)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
レッドペッパー(パウダー)

レッドペッパー(パウダー)

¥898(税込)

香ばしさと辛みを生かすのがポイント。塩とスパイスの好みの配合を見つけることができたら人参やキュウリ、カブなどでも応用できます!!

作り方

1

手順 1: スパイスは一気に混ぜてOKです ボウルにサラダ油、塩、スパイスAを入れてよく混ぜ合わせます。

スパイスは一気に混ぜてOKです ボウルにサラダ油、塩、スパイスAを入れてよく混ぜ合わせます。
2

手順 2: ボウルに玉ねぎ、しょうが、お好みでレモン等をスパイスの上に加えて、しっかりと混ぜあわせます。

ボウルに玉ねぎ、しょうが、お好みでレモン等をスパイスの上に加えて、しっかりと混ぜあわせます。
3

手順 3: 30~40分寝かせて、味が落ち着いたら出来あがり。保存するか、その時食べるかで塩の分量を調整してください。もちろん保存す

30~40分寝かせて、味が落ち着いたら出来あがり。保存するか、その時食べるかで塩の分量を調整してください。もちろん保存する場合は塩が多めです。

出来上がり

玉ねぎのアチャールのレシピ|5分で出来る本格インド式の漬物 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.玉ねぎのアチャールはどのくらい保存できますか?
A.清潔な保存容器に油ごと移し、玉ねぎが油に浸かる状態にして冷蔵庫で保存してください。塩を多めにしたレシピ通りの分量であれば冷蔵で約2週間が目安です。すぐに食べきる場合は塩を控えめにしても構いませんが、その際は3〜4日で食べ切るようにしてください。冷凍は食感が大きく変わるためおすすめしません。
Q.辛さが強すぎる場合はどう調整したらよいですか?
A.辛さの主役はレッドペッパー(パウダー)なので、小さじ2を小さじ1や1/2に減らしてください。その分、色味と風味を補う目的でパプリカ(パウダー)を少し増やすと、見た目の鮮やかさを保ったまま辛さだけをマイルドにできます。お子さん向けにはレッドペッパーを抜いてパプリカのみでも美味しく作れます。
Q.玉ねぎ以外の野菜でもアチャールは作れますか?
A.はい、同じ配合で大根、人参、きゅうり、カリフラワーなどでも美味しく作れます。水分の多い野菜は塩を振って軽く水気を切ってから和えると、味がぼやけません。火を通さず生のまま和えるレシピなので、シャキッとした食感の野菜が特に向いています。季節の野菜で色々試してみてください。
Q.このレシピで使う4種類のスパイスにはそれぞれどんな役割がありますか?
A.ターメリックは色付けと土っぽい香り、コリアンダーは爽やかな香りと味のまとまり、レッドペッパーは辛味、パプリカは鮮やかな赤色と甘い香りを担当します。4種類が揃うことで、本場の食堂で出てくるような奥行きのある味わいになります。
Q.アチャールは発酵食品ですか?ぬか漬けのように何日も漬ける必要はありますか?
A.アチャールは発酵食品ではなく、スパイスと塩、油で味を含ませる「インド式ピクルス」です。日本のぬか漬けや韓国のキムチのように発酵を待つ必要はなく、混ぜてから30〜40分ほど寝かせれば味がなじんで食べられます。時間を置くほど味が深まるので、翌日以降の方がより美味しく感じられるはずです。
Q.どんな料理と合わせて食べるのがおすすめですか?
A.カレーとライスの付け合わせとして少量添えるのが定番です。口の中をリセットしてくれるので、こってり系のカレーやダル(豆カレー)と特に好相性です。そのままご飯のお供にしたり、刻んでサンドイッチやサラダのアクセントにしても美味しいです。インド料理屋さんの定食気分を手軽に味わえます。
Q.油の量が多く感じますが、減らしても大丈夫ですか?
A.油は保存性と味の馴染みを担う大切な要素なので、レシピ通りの250mlを推奨しますが、すぐに食べきる場合は半量程度まで減らしてもOKです。ただし油が少ないとスパイスの香りが立ちにくく、保存期間も短くなります。減らした分はオリーブオイルや太白ごま油など、香りの良い油に変えると風味の物足りなさを補えます。