ジンジャーポークカレーのレシピ|本命の豚バラスパイスカレー

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2018.02.16
最終更新日:2026.05.23

豚のブロック肉は非常にうまみの多い部分。カルダモンと生姜でさっぱり仕上ります。ブロック肉の間に生姜とカルダモンがじわっと入り込み、味がしっかりつきます。ご飯とあわせてモリモリすすみますよ!生姜で体もあたたまるので、是非作ってみて下さい!


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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
豚肉ブロック
400g
玉ねぎ
1個
トマト(さいの目切り)
1個
赤ワインビネガー
大さじ3
ココナッツミルク
大さじ2
サラダ油
大さじ2
生姜(おろし)
大さじ2
青唐辛子(輪切り)
おこのみで
にんにく(みじんぎり)
ひとかけら
400ml
スパイスA
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
小さじ2
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
小さじ2
<a href="https://internetofspice.com/product/cumin-powder/">クミン(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/red-chili-powder/">レッドペッパー(パウダー)</a>
大さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/paprika-powder/">パプリカ(パウダー)</a>
小さじ1と1/2
スパイスB
6粒
<a href="https://internetofspice.com/product/cardamom-whole/">カルダモン(ホール)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
カルダモン(ホール)

カルダモン(ホール)

¥2,098(税込)

ジンジャーとカルダモンは私の好きな組み合わせ。生姜をたっぷり効かせたカレーにカルダモンの爽やかで甘い香りが入ることで特別なカレーになります。

作り方

1

手順 1: 豚肉ブロック を一口大に切ります。目安の大きさで構いません。

豚肉ブロック を一口大に切ります。目安の大きさで構いません。
2

手順 2: すりおろした生姜(大1程度分)、ココナッツミルク、赤ワインビネガーと混ぜ合わせ、30分〜1時間程度おいておきます。

すりおろした生姜(大1程度分)、ココナッツミルク、赤ワインビネガーと混ぜ合わせ、30分〜1時間程度おいておきます。
3

手順 3: 香りを立たせるため、まずスパイスBを潰します。(スパイスミルが無い場合は、すり鉢やラップなどに包んで潰せばOKです)

香りを立たせるため、まずスパイスBを潰します。(スパイスミルが無い場合は、すり鉢やラップなどに包んで潰せばOKです)
4

手順 4: 温めたフライパンでサラダ油を熱し、カルダモンを炒めます。中火~強火にしましょう。

温めたフライパンでサラダ油を熱し、カルダモンを炒めます。中火~強火にしましょう。
5

手順 5: カルダモンからシュワシュワと音がしてきたら、玉ねぎを加えてあめ色でねっとりするくらいまで炒め、にんにく、生姜を加えます。

カルダモンからシュワシュワと音がしてきたら、玉ねぎを加えてあめ色でねっとりするくらいまで炒め、にんにく、生姜を加えます。
6

手順 6: にんにく、生姜の香りが出てきたら、トマトを入れ、水分を飛ばすように炒めます。

にんにく、生姜の香りが出てきたら、トマトを入れ、水分を飛ばすように炒めます。
7

手順 7: スパイスAと塩を加え、かき混ぜるように炒めます。ここで味が決まるので、ヘラを動かしても水分が出てこない状態まで炒めましょ

スパイスAと塩を加え、かき混ぜるように炒めます。ここで味が決まるので、ヘラを動かしても水分が出てこない状態まで炒めましょう。
8

手順 8: 豚肉を加え全体とよく混ぜます。豚肉の表面に火が通ったら、ひたひたになるぐらいを目安に水を入れっます。

豚肉を加え全体とよく混ぜます。豚肉の表面に火が通ったら、ひたひたになるぐらいを目安に水を入れっます。
9

手順 9: 弱火~中火で20分ほど煮ます。最後に塩で味を調整し、青唐辛子を加えて完成です。

弱火~中火で20分ほど煮ます。最後に塩で味を調整し、青唐辛子を加えて完成です。

出来上がり

ジンジャーポークカレーのレシピ|本命の豚バラスパイスカレー の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.ジンジャーポークカレーは作り置きできますか?
A.粗熱を取り、清潔な保存容器に移して冷蔵庫で保管してください。私の経験では、二日目以降のほうが生姜とカルダモンが豚肉ブロックにじわっと染み込み、味がまろやかにまとまります。温め直すときは弱火で底からゆっくり混ぜ、必要なら少量の水を足して固さを調整すると食べやすくなります。
Q.辛さを抑えたいときはどうすれば良いですか?
A.レッドペッパー(パウダー)を小さじ1/4以下に減らし、青唐辛子を省いてみてください。代わりにパプリカ(パウダー)を増やすと、辛さを抑えつつ赤い色とコクは残ります。生姜の量はそのまま残せば、ジンジャーポークカレーらしい爽やかな香りはしっかり保てます。
Q.豚肉ブロックの代わりに薄切り肉や鶏肉でも作れますか?
A.薄切り肉でも作れますが、ブロック肉ならではのうまみがじわっと出る感じは弱くなります。代用するなら厚切り肩ロースや角煮用の肉がおすすめです。鶏もも肉に変えても問題ありませんが、その場合は煮込み時間を15分ほどに短くし、生姜の量を少し控えると鶏肉の風味が引き立ちます。
Q.カルダモン(ホール)はどんな役割をしていますか?
A.このレシピでカルダモンは脂の重さをすっと切り、豚肉のうまみを引き立てる役割を担っています。最初に油で炒めて香りを移すことで、ブロック肉の間に清涼感がじわっと入り込みます。カルダモン(ホール)は潰してから加えると香りの抜けが良くなりますので、ぜひ試してみてください。
Q.赤ワインビネガーとココナッツミルクで漬け込むのはなぜですか?
A.赤ワインビネガーの酸味が豚肉ブロックの繊維をやわらかくほぐし、ココナッツミルクが脂の角を取ってまろやかさを加えます。30分から1時間漬け込むことで、煮込んだときに肉がパサつかず、香りも内側まで届きます。時間がないときも最低15分は置くと、仕上がりに差が出ます。
Q.ジンジャーポークカレーはどんなご飯と合いますか?
A.バスマティライスはもちろん、白いご飯にもよく合います。生姜の爽やかさとカルダモンの香りを生かしたいので、ターメリックライスや雑穀米よりはシンプルな白米のほうが相性が良いと感じます。サブジやアチャールを添えると、家のテーブルでも本格的な定食スタイルに仕上がります。
Q.スパイスAを炒めるときの目安を教えてください。
A.ヘラを動かしても水分がじわっと出てこなくなり、油がスパイスから少し分離してくるくらいが目安です。ここで火が通っていないと粉っぽさが残ります。コリアンダー(パウダー)の青っぽい香りがコク深い香りに変わったら、次の工程へ進んでください。焦がさないよう中火を保つのがポイントです。