商品紹介
Introductionシナモン(パウダー)は、クスノキ科の樹皮を乾燥させ、微細な粉末状にしたスパイスの代名詞的存在です。独特の甘い芳香と、わずかに刺激的な後味が特徴。お菓子作りやコーヒーのパートナーとしてはもちろん、インド料理では肉料理のコクを引き出し、全体の味を円やかにまとめる「調和の鍵」として重宝されます。
この商品を使ったレシピ
Recipes Using This Spice









内容量・原材料
Net Amount & Ingredients- 内容量
- 55g
- 原材料
- シナモン
メタ・バラッツの香りの旅
A Journey of Aroma「シナモンの香りは、魂を平穏な場所へと連れ戻す」。スパイスを扱って70年以上になるが、この言葉を実感させてくれるのがシナモンパウダーだ。かつては神への捧げ物とされたほど高貴な存在で、世界で最も古くから愛されてきたスパイスのひとつに数えられる。
アナンのシナモンパウダーは、数ある品種の中から香りの甘みと深みが最も際立つものを厳選している。封を開けた瞬間に広がる香りは単なる「甘さ」ではなく、エキゾチックで野性味を帯びた奥行きのある物語を感じさせる。シナモンは「火」と「土」の要素を繋ぐスパイスだ。冷えた身体に熱を灯し、浮き足立った心を大地へ着地させる、優しい守護者のような役割を担っている。
楽しみ方はスイーツの枠に留まらない。インド料理の真髄は、肉料理の隠し味にシナモンを忍ばせることにある。キーマカレーやミートソースの仕上げにひと振りすると、お肉の臭みが消えるだけでなく、スパイスの角が取れ、まるで何時間も煮込んだような熟成された深いコクが生まれる。朝のトーストやリンゴのコンポートに振りかければ、日常のひとときが瞬時に特別な時間へと変わる。
シナモンは古くからメディテラニア沿岸や中東、アジア各地で使われてきた。独特の甘香と温かみが、塩辛い料理の仕上げや菓子、飲み物に深みを加える。スパイスの基本として、多くの食卓で活躍してきた粉末だ。
メタ・バラッツ(アナンスパイス)
よくある質問
Questions & Answers-
保存方法を教えてください
シナモン(パウダー)の保存方法は、直射日光・高温多湿を避け、密閉容器に入れて常温で保存してください。開封後は香りが飛びやすいため、なるべくお早めにお使いください。
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お菓子以外に、カレーなどにも使えますか?
シナモン(パウダー)はもちろん、インド料理では肉の臭みを消し、グレービーに深いコクと甘みを与えるために多用されます。トマトベースのカレーや、ひき肉料理(キーマカレーやミートソース)に加えると、味が劇的に円やかになります。
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「カシア」と「セイロン」で違いはありますか?
シナモン(パウダー)には「カシア」と「セイロン」があり、一般的に「カシア」は香りが強くスパイシーで肉料理向き、「セイロン」は繊細で甘い香りが特徴でお菓子向きと言われます。アナンのブレンドは、両方の良さを引き出し、どんな料理にも馴染む「芳醇さ」を追求しています。
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毎日摂取しても大丈夫ですか?
シナモン(パウダー)は、通常のスパイスとしてお料理に使用する範囲(1日小さじ1杯未満)であれば、身体を温め、血流を整えるなどの健康効果が期待できます。非常に凝縮されたスパイスですので、一度に大量に摂取するのではなく、毎日の隠し味として楽しむのがおすすめです。
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保存方法で気をつけることは?
パウダー状のシナモンは非常に香りが飛びやすく、周囲の匂いを吸着しやすい性質があります。必ず密閉容器に入れ、直射日光を避けた冷暗所で保管してください。香りが弱くなってきたと感じたら、加熱する料理に使うことで、眠っていた香りを引き出すことができます。













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