基本のエビカレーのレシピ|海老ココナッツミルクの本格カレー
基本のスパイスを使ったエビのカレー。ココナッツミルクが入った、マイルドな味です。レッドペッパーの辛味は個人のお好みで調整してください。エビの下処理をした後に、殻からだしを取ると、カレーに旨みが足されます!ぜひ試してみてください
料理モード
ボタンを押すと、時間が経っても画面が暗くならなくなります。
材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
チェックした商品をまとめて購入できます!
食材
エビ 400g | ||
トマト 1個 | ||
玉ねぎ 1個 | ||
おろしにんにく、生姜 各大さじ1 | ||
パクチー ザク切り | ||
水 200cc | ||
ココナッツミルク 400ml | ||
油 大さじ3 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() |
スパイスB
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
大さじ2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

クミン(ホール)
¥1,098(税込)
このカレーの土台を作るのがクミンホール。油でテンパリングして香ばしさを引き出すことで、ココナッツミルクのまろやかな甘さとエビの繊細な旨みを引き締める骨格となる。パウダー系のターメリックやコリアンダーが溶け込む中、ホールならではの粒の食感と弾ける芳香が、マイルドな一皿に奥行きと輪郭を与える決め手。
商品ページを見る →
作り方
|
1
|
※エビの殻があれば、水200ccで煮ておく。 温めた鍋に油を入れ温め、スパイスAを炒める。スパイスからシュワシュワ音がしてきたら、玉ねぎを入れる。 |
|---|---|
|
2
|
玉ねぎが透明になってきたら、にんにく、生姜を加える。 |
|
3
|
スパイスBを加える。 |
|
4
|
トマトと水を加える。 |
|
5
|
エビのむいた殻からとった水と、パクチーを加える。 |
|
6
|
煮たったらココナッツミルクを追加する。 |
|
7
|
ココナッツミルクが混ざったら、エビを追加し、火が通ったら完成です。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.基本のスパイス4種類だけでもインドカレーらしい味になりますか?
- A.クミン・ターメリック・コリアンダー・レッドペッパーの4種類は、私たちアナンスパイスがインド料理の土台と考えているスパイスです。香り・色・旨味・辛味の役割を分担しているため、4種で十分にカレーらしい奥行きが生まれます。慣れてきたらクミン(ホール)を起点に組み立てを覚えるのがおすすめです。
- Q.クミンシードを焦がしてしまうのですが、どのタイミングで野菜を入れたらよいですか?
- A.油を中火で温め、クミンを入れてシュワシュワと細かい泡が立ち、香りが立ち上がった瞬間に玉ねぎを加えてください。色が茶色く変わる前が合図です。鍋肌の温度が高すぎると一気に焦げるので、迷ったら火を一度弱めて構いません。
- Q.レッドペッパーの辛味を抑えたい場合はどう調整すればよいですか?
- A.レシピでは小さじ1ですが、辛味が苦手な方は小さじ1/3程度から試してください。色味と風味はターメリックとコリアンダーが担っているので、レッドペッパーを減らしてもカレーの骨格は崩れません。物足りなければ仕上げに少しずつ足して調整します。
- Q.エビの殻からだしを取るのは省略しても大丈夫ですか?
- A.省略しても作れますが、殻ごと水200ccで数分煮出すと甘みのある旨味がスープに溶け込み、ココナッツミルクのコクと一段とまとまります。手間としては数分なので、ぜひ一度試していただきたい工程です。煮出した後は殻を漉してから加えてください。
- Q.エビが固くならないコツはありますか?
- A.ココナッツミルクを加えて全体が温まってから最後にエビを入れ、火が通ったらすぐ止めるのが基本です。長く煮込むと身が縮んで食感が損なわれます。下処理で背わたを除き、軽く塩を振っておくと臭みも抑えられ、ぷりっとした仕上がりになります。
- Q.ココナッツミルクの代わりに牛乳や生クリームでも作れますか?
- A.牛乳や生クリームでも作れますが、ココナッツ特有の甘い香りと南国らしい余韻は出にくくなります。代用する場合はコリアンダー(パウダー)をやや多めにして香りの厚みを補うと、まとまりのある味になります。エビカレーとしては別ジャンルに近い味わいになります。
- Q.パクチーが手に入らない場合、何で代用できますか?
- A.パクチーは仕上げの清涼感を担う食材です。手に入らない場合は省略しても成立しますが、青みが恋しい時はミントの葉を少量散らすか、コリアンダーパウダーをひとつまみ追加して香りを補ってください。代用というより別の方向性の仕上がりとして楽しんでいただければと思います。


































