大根とサバのカレーのレシピ|和風スパイスで作るキーマカレー
今回は大根とサバのカレー。サバと相性が良い味噌、クミン、カレー粉を組み合わせて、白いご飯が沢山食べれるように作ったレシピです。
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
サバ 6切れ | ||
玉ねぎ(くし切り) 1個 | ||
トマト 1個 | ||
味噌(※) 大さじ2 | ||
日本酒(※) 大さじ1 | ||
醤油(※) 小さじ2 | ||
砂糖(※) 大さじ2 | ||
みりん(※) 大さじ1 | ||
水 300ml | ||
大根(いちょう切り) 1/2 | ||
生姜(スライス) 1片 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() |
スパイスB
大さじ2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

クミン(ホール)
¥1,098(税込)
クミンこそ青魚のサバの臭みを抑え、味噌のコクと拮抗できる唯一の軸だ。ホールのまま油でテンパリングすることで、淡白な大根に芳ばしい香味油が染み込み、味噌の甘さとカレー粉の複雑味を一本に束ねる。和の発酵調味料とカレー粉という異質な二者を橋渡しし、白米が進む奥行きを生む土台的役割を担う中心スパイス。
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作り方
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1
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※を混ぜて合わせ調味料を作っておく。 サバに切り込みを入れておく。 |
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2
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フライパンにサバと大根を加え、水で煮込む。 |
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3
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沸騰したらアクを取り除き、トマト、スパイスA、スパイスB、生姜、合わせておいたAを加える。 落し蓋をして弱火で15分ほど煮込み、サバと大根に火が通ったら出来上がり。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.サバは生のものと水煮缶どちらが向いていますか?
- A.今回は生のサバの切り身を煮込むレシピですが、水煮缶でも応用できます。缶詰を使う場合は身が崩れやすいので、煮込みの最後に汁ごと加えてさっと温める程度に。生サバを使う際は切り込みを入れることで火の通りが均一になり、味噌や醤油の合わせ調味料が染み込みやすくなります。
- Q.味噌はどの種類がおすすめですか?
- A.信州味噌などのオーソドックスな米味噌が無難ですが、合わせ味噌や赤味噌でも美味しく作れます。赤味噌を使う場合は塩分がやや高いので、醤油の量を少し減らして調整してください。カレーパウダーの複合的な香りが味噌のコクと相性抜群で、和洋折衷の不思議な一体感が生まれます。
- Q.サバ特有の臭みが気になります、対策はありますか?
- A.切り身に塩を振って10分ほど置き、出てきた水分をペーパーで拭き取ってから使うと臭みが軽減されます。今回のレシピでは生姜のスライスとクミンホール、日本酒が臭み消しの役割を果たしてくれます。それでも気になる場合は熱湯をさっとかけて霜降りにしてから煮込むのも効果的です。
- Q.クミンホールを使う意味は何ですか?
- A.クミン(ホール)は煮込みの最後に油で香りを引き出す方法もありますが、このレシピでは煮汁に直接加えることで時間をかけて穏やかに香りを抽出します。サバと味噌の濃厚な風味の中で、クミンのスモーキーで温かみのある香りが背景を支え、和風カレーらしいまとまりを作ってくれます。
- Q.大根は下茹でしなくても大丈夫ですか?
- A.いちょう切りにして煮汁から煮込めば下茹でなしで火が通ります。大根の苦味が気になる方は、米のとぎ汁でさっと下茹でしてから使うとより上品な仕上がりになります。15分の煮込み時間で大根に味が染み込みますが、もう少しじっくり味を入れたい場合は一度火を止めて冷ますと、より深く染み込みます。
- Q.ご飯以外に合う主食はありますか?
- A.和風の味付けなのでご飯との相性が一番ですが、うどんにかけるとカレーうどん風に楽しめます。日本酒や醤油、味噌の味わいがあるので、雑穀米や十六穀米にも合います。パンとは少し方向性が違うので、合わせるならバゲットよりもしっとり系のパンを選ぶとよいでしょう。
- Q.煮込み時間を長くするとどう変わりますか?
- A.15分の煮込みでもサバと大根に火は通りますが、もう15分ほど追加で煮込むと味の一体感が増し、大根が半透明になって飴色の煮含めた質感になります。ただしサバの身が崩れやすくなるので、長く煮込む場合はサバを一度取り出して、最後に戻し入れる方法が安心です。




























