パクチーチキンカレーのレシピ|コリアンダー香る本格インド料理
今日のレシピはみんなが大好きなパクチーをスパイスからつくるカレーに入れた、コリアンダー(パクチー)チキンカレー!定番のチキンカレーに、パクチーとスパイスの風味が重なったコリアンダー (パクチー) チキンカレー、是非お試しください!
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
鶏もも肉(一口大に切る) 500g | ||
玉ねぎ(みじん切り) 1個 | ||
サラダ油 大さじ3 | ||
にんにく(みじん切り) 大さじ1 | ||
生姜(みじん切り) 大さじ1 | ||
トマト(ざく切り) 1個 | ||
ヨーグルト 大さじ2 | ||
水 200ml | ||
ココナッツミルク 100ml | ||
パクチー 2束 | ||
青唐辛子 1本 |
3粒 | ![]() |
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ2 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() |
大さじ1 | ![]() | |
小さじ1/4 | ![]() |

コリアンダー(パウダー)
コリアンダーパウダーこそがこのレシピの軸。生のパクチー葉が放つ青く爽やかな香りに対し、種子由来のコリアンダーパウダーは柑橘を思わせる甘い香りとほのかな苦みでカレーの土台を構築する。クミンの香ばしさやターメリックの土臭さをまとめ、チキンの旨味を膨らませながら、葉と種の二層構造でパクチーの世界を立体化させる中心スパイス。
作り方
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1
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スパイスC、パクチー、青唐辛子、水100ml(分量外)をミキサーに入れて、ペースト状にします。パクチーは飾り付け用にすこし取っておきます。 |
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2
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温めたフライパンに油を熱しスパイスAを加えます。 カルダモンを加えるタイミングですが、火をかけた油がサラサラになったらです。油は加熱するとサラサラになります。 |
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3
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カルダモンがプクッと膨らんできたらみじん切りにした玉ねぎを入れ、きつね色になったらみじん切りにしたパクチーの根を入れます。 |
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4
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玉ねぎとパクチーが混ざったら、準備しておいたにんにく、生姜を入れて混ぜます。 |
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5
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にんにく、生姜を炒めていると香りが出てきます。そうしたら切っておいたトマトを加えます。トマトから水分が飛ぶまで炒めます。 |
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6
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トマトから水分が飛んでヘラを動かすのが重くなったら、スパイスBと塩を加え混ぜます。 ここで焦がさずにように気をつけながら、しっかり水分を飛ばさないと味がしっかりしません。 |
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7
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スパイスが良く混ざったら、とりもも肉を一気に加え炒め、肉の表面に火が通ったら水を加え煮込みます。 |
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8
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鶏もも肉が煮えて柔らかくなったらココナッツミルクを加えます。 |
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9
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鶏もも肉とココナツミルクがよく混ざったら、1で作ったコリアンダーソースを加え、かき混ぜながら3、4分煮込みます。 |
出来上がり
よくある質問
- Q.余ったパクチーチキンカレーはどう保存すればよいですか?
- A.鶏もも肉とココナッツミルクが入っているため、粗熱を取ってから保存容器に移し、冷蔵庫で2〜3日を目安に食べきってください。冷凍する場合はパクチーペーストの風味が落ちやすいので、食べる直前に刻んだ生のパクチーを足すと香りが戻ります。再加熱は弱火でゆっくり温めると分離を防げます。
- Q.辛さを抑えるにはどうしたらよいですか?
- A.青唐辛子を抜くか半量にし、レッドペッパー(パウダー)を小さじ1/4まで減らしてみてください。仕上げのココナッツミルクをやや多めにすると、まろやかさが増して辛みが穏やかになります。逆に辛さを足したい場合は、青唐辛子を増やすのがインド流です。
- Q.鶏もも肉の代わりに使える食材はありますか?
- A.鶏むね肉でも作れますが、煮込み時間を短くしてパサつきを防いでください。豚肉や羊肉でも応用できます。野菜中心にしたい場合は、じゃがいもとカリフラワー、ひよこ豆の組み合わせがコリアンダーソースとよく合います。ヨーグルトを使うので、乳製品不可の場合は豆乳ヨーグルトに置き換えてください。
- Q.カルダモンホールはどんな役割をしていますか?
- A.最初に油で温めるカルダモン(ホール)は、油全体に上品な甘い香りを移すための「土台作り」です。プクッと膨らんで香りが立ったら玉ねぎを入れる合図になります。ホールのまま残っても食べる必要はなく、皿に避けて構いません。
- Q.このレシピが他のチキンカレーと違う点は何ですか?
- A.最大の特徴は、パクチーの葉・茎・根に加えてコリアンダーパウダーをペーストにして仕上げに加える点です。パクチー=コリアンダーの葉、コリアンダー=パクチーの種という関係を一皿で重ねることで、爽やかな香りと種子のまろやかな甘みが二層になります。パクチー好きにはたまらない仕上がりです。
- Q.パクチーの根まで使う理由はありますか?
- A.根は葉よりも香りが濃く、煮込んでも香りが飛びにくい部分です。タイ料理でも根を出汁に使うほど価値のある場所で、玉ねぎと一緒に炒めることでカレーのベースに深い香りを染み込ませられます。根が手に入らない場合は、茎の下のほうを多めに使って代用してください。
- Q.このカレーには何を添えるのがおすすめですか?
- A.コリアンダーの爽やかさを活かすため、バスマティライスやジャスミンライスのような香り米と合わせるのがおすすめです。ナンよりもチャパティのほうがソースの繊細な香りを邪魔しません。副菜にはきゅうりとヨーグルトのライタや、レモンを絞った青菜炒めを合わせると、後味がさらに軽やかになります。
パクチーとは?
タイ料理や南米料理が大好き!という方は多いのではないでしょうか?
パクチー自体はタイ語で、中華料理だと香菜(シャンツァイ)とも呼ばれます。
パクチーって実は・・・
このコリアンダーチキンカレーはこのパクチーに加えて、インドカレーには欠かせないスパイス、コリアンダーがたっぷりと入っているレシピです。
実はこのコリアンダー、パクチーの種子なんです。つまり
パクチー=コリアンダーの葉 であり、
コリアンダー=パクチーの種 という事です。
コリアンダーとは?
スパイスとして利用されているコリアンダーは、乾燥させそのまま使ったり砕いてパウダーにします。
肝心なコリアンダーの味はパクチーとは違い、甘くてまろやかな柑橘類を思わせる香りと、かすかな辛みをもっています。
お菓子作りやお酒の味付けにも使われているんですよ。
パクチーが大好きな方に是非おススメです。作り方もベーシックなので、このカレーが作れると他のスパイスを使ったカレーも簡単に作るようになりますよ。是非お試しください!






































