ゴロゴロトマトキーマカレーのレシピ|食べ応え抜群の本格インド

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2022.12.07
最終更新日:2026.05.22

これから美味しくなるトマトをしっかりと辛いキーマカレーと一緒に味わいたいと思い考えたレシピです。レッドホットミックスを増やしたり、青唐辛子を加えることによってさらに辛いキーマカレーも作れます。味が馴染んだ二日目も美味しいカレーです。そのままでも、トマトトッピングもどちらも美味しいです。トマトトッピングはそれだけでも副菜として楽しめます。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
合ひき肉
500g
玉ねぎ(みじん切り)
2個
トマト缶
100g
おろしにんにく・生姜
各大さじ1
トマト(ざく切り)
2個
100ml
大さじ4
オリーブオイル
大さじ1
小さじ1.5
スパイスA
大さじ2
<a href="https://internetofspice.com/product/curry-powder/">カレーパウダー</a>
大さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/red-hot-mix/">レッドホットミックス</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/black-pepper-powder/">ブラックペッパー(パウダー)</a>
スパイスB
大さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/chaat-masala-100g/">チャットマサラ 100g</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
レッドホットミックス

レッドホットミックス

¥1,298(税込)

トマトの甘みと酸味を骨格にしたキーマカレーで、辛さの輪郭を決めるのがレッドホットミックス。挽肉と煮崩れたトマトの旨味に複数の唐辛子由来の刺激と香りが重なり、カレーパウダーのまろやかさを引き締める。量で辛さを調整でき、青唐辛子と合わせれば一段深い辛味の層も作れる。

作り方

1

手順 1: 温めたフライパンに油をひき玉ねぎを飴色になるまでしっかりと炒める。

温めたフライパンに油をひき玉ねぎを飴色になるまでしっかりと炒める。
2

手順 2: おろしにんにく・生姜を加え炒め合わせ香りが馴染んだらスパイスAと塩を加える。

おろしにんにく・生姜を加え炒め合わせ香りが馴染んだらスパイスAと塩を加える。
3

手順 3: 少し炒め香りがしてきたらひき肉を加え火が通るまで炒める。

少し炒め香りがしてきたらひき肉を加え火が通るまで炒める。
4

手順 4: ホールトマトを加え炒め合わせる。馴染んできたら水を加え蓋をして弱火で10分煮込む。

ホールトマトを加え炒め合わせる。馴染んできたら水を加え蓋をして弱火で10分煮込む。
5

手順 5: 別のボウルなどに切ったトマト、スパイスB、塩(分量外・適量)、オリーブオイルを加え混ぜ合わせる。

別のボウルなどに切ったトマト、スパイスB、塩(分量外・適量)、オリーブオイルを加え混ぜ合わせる。
6

手順 6: 出来上がったキーマカレーにチャートトマトをトッピングして完成。

出来上がったキーマカレーにチャートトマトをトッピングして完成。

出来上がり

ゴロゴロトマトキーマカレーのレシピ|食べ応え抜群の本格インド の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.どのくらいの辛さに仕上がりますか?
A.レッドホットミックス大さじ1とブラックペッパーが効いて、しっかり辛口に仕上がる設計です。さらに刺激が欲しい方は青唐辛子のみじん切りを加えると鋭さが増します。逆に辛さを抑えたい場合はレッドホットミックスを小さじ1程度から調整してみてください。
Q.トマト缶と生のトマト、両方使う理由はありますか?
A.ベースのコクを担う煮込み用にはトマト缶を、トッピングのチャートトマトには生のフレッシュな酸味を残すため切ったトマトを使い分けています。煮込んだ旨味と生の爽やかさが一皿で同時に味わえるので、ぜひ別々の役割を意識して用意してみてください。
Q.トッピングのチャートトマトだけでも楽しめますか?
A.はい、副菜やおつまみとして単体でも成立します。切ったトマトにチャットマサラ、塩、オリーブオイルを和えるだけで、酸味と岩塩の風味が広がる即席サラダになります。バゲットに乗せたり、冷やしたそうめんに添えても食が進みます。
Q.翌日に食べても美味しいですか?
A.煮込み系のキーマは時間を置くと味が馴染み、二日目はスパイスのカドが取れてまろやかな印象になります。冷蔵庫で保管する場合はしっかり冷ましてから密閉容器に移してください。食べる直前にチャートトマトは作り直すと、フレッシュ感が損なわれず美味しく仕上がります。
Q.玉ねぎはどのくらい炒めれば良いですか?
A.飴色になるまでしっかり炒めるのが旨味の決め手です。中火で焦がさないよう全体を動かし続け、目安として20〜30分かけて深い茶色になるまで炒めてください。ここで甘味と香ばしさを引き出しておくと、後から加えるスパイスやカレーパウダーの輪郭がぐっと立ち上がります。
Q.ひき肉は合いびき以外でも作れますか?
A.鶏ひきや豚ひき、牛ひき単体でも作れます。鶏ひきならあっさり軽やかに、牛ひきなら力強くリッチに、と肉の種類で表情が変わります。脂が少ない場合はオリーブオイルを少し足すとコクが補えます。お好みの配合で試して、ご自身の定番を見つけていただければ嬉しいです。
Q.ご飯以外で合わせるなら何がおすすめですか?
A.ナンやチャパティ、バゲットに乗せても相性が良いです。意外なところではパスタソースとして絡めたり、目玉焼きを乗せてタコライス風にしても楽しめます。ブラックペッパーが効いているので、温かいバターライスにかけて崩しながら食べるシンプルな組み合わせが個人的にはお気に入りです。