青唐辛子のライタのレシピ|本格スパイスでビリヤニ付け合わせ

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2021.03.23
最終更新日:2026.05.22

サッパリとしていて少しピリッと爽やかな辛さが特徴的な青唐辛子のライタ。様々なカレーの付け合わせに、そしてビリヤニとの相性も抜群。是非お試しください!


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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
ヨーグルト
200g
青唐辛子(小口切り)
1本
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/himalaya-pink-salt/">ヒマラヤピンク岩塩</a>
レモン汁
大さじ1
スパイスA
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/mustard-seed-whole/">マスタード(ホール)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
マスタード(ホール)

マスタード(ホール)

¥898(税込)

青唐辛子の鋭い辛さとヨーグルトの酸味を一本の線でつなぐのがマスタードホール。油で弾けさせることで生まれるナッティな香ばしさが、ヨーグルトの冷たさに香味の輪郭を与え、青唐辛子の青々しい辛味を浮き上がらせる。粒のプチッとした食感も、なめらかなライタにリズムを生む決め手である。

作り方

1

手順 1: ※ヨーグルトをといておく。 マスタードシードをすり鉢などで潰しておく。

※ヨーグルトをといておく。 マスタードシードをすり鉢などで潰しておく。
2

手順 2: 全ての材料を混ぜ合わせる。

全ての材料を混ぜ合わせる。

出来上がり

青唐辛子のライタのレシピ|本格スパイスでビリヤニ付け合わせ の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.青唐辛子のライタはどのように保存するのが良いですか?
A.ヨーグルトをベースにしている料理ですので、冷蔵庫の中で保存してできるだけ早めに食べきっていただくのがおすすめです。時間が経つと水分が分離してくるため、食べる直前に軽く混ぜ直してください。青唐辛子の辛みも時間とともに馴染んでいきますので、作ったその日と翌日では少し違った表情をお楽しみいただけます。
Q.辛さを調整したい場合はどうしたら良いですか?
A.青唐辛子の量を半分にしたり、種を取り除いてから刻むことで辛さを抑えることができます。逆に辛みを楽しみたい方は青唐辛子を増やしたり、種ごと加えてみてください。マスタードシードの量を増やすとピリッとした刺激と香ばしさが加わって、また違った辛みのニュアンスを楽しめます。
Q.青唐辛子が手に入らない場合は何で代用できますか?
A.ししとうとレッドペッパー(ホール)を組み合わせるとお近い風味を再現しやすいです。爽やかな辛みを出したい場合は、刻んだピーマンに少量のレッドペッパー(パウダー)を加える方法もあります。生の青唐辛子ならではのフレッシュな香りと辛みが特徴ですので、無理に代用せず辛みを控えめのライタとして仕上げるのも一つの選択肢です。
Q.マスタードシードはなぜ潰してから加えるのですか?
A.マスタードシードは潰すことで内部の辛み成分と香りが引き出され、ヨーグルトと混ぜたときに全体に風味が行き渡りやすくなります。ホールのまま加えるとアクセントとしての食感は楽しめますが、香りはまとまりにくくなります。すり鉢で軽く潰す程度で十分ですので、香りが立つ感覚をぜひ体験してみてください。
Q.ライタとはどんな料理ですか?
A.ライタはインドのヨーグルトベースの副菜で、辛いカレーやビリヤニの口直しとして食卓に欠かせない存在です。きゅうりや玉ねぎを加えるものが一般的ですが、今回のように青唐辛子を主役にしたタイプはサッパリしながらもピリッとした刺激があり、スパイス料理との相性が抜群です。インドの食卓では辛みと冷たさのバランスを取る役割を果たしてくれます。
Q.ビリヤニ以外にはどんな料理と合わせるのが良いですか?
A.スパイスの効いたカレー全般、特にチキンカレーやマトンカレーとの相性が抜群です。タンドリーチキンやシークカバブなどのグリル料理に添えても、爽やかな辛みが脂っぽさをリセットしてくれます。プレーンなナンやチャパティに少量乗せて食べるのも、シンプルですが満足感のある食べ方です。
Q.ヨーグルトはどんなタイプを選ぶと良いですか?
A.無糖のプレーンヨーグルトであれば基本的にどれでも美味しく仕上がります。水切りせずそのまま使うとサラッとした口当たりに、軽く水切りすると濃厚でディップに近い質感になります。インドでは水牛のヨーグルトでコクのあるライタを作りますが、日本では手に入りやすい牛乳のヨーグルトで十分に美味しく仕上がります。