ターメリックライスのレシピ|カレーに合う黄金インド式の米飯
今回は色どりがよりきれいになる、ターメリックライスのご紹介です。使うスパイスはターメリックだけ。非常に簡単なレシピです。日本米を炊くのと少し違ってどちらかというとパスタのように煮る、と言ったイメージの方が強いですね。
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
3合 | ![]() | |
塩 小さじ1 | ||
バターまたはサラダ油 大さじ1 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

ターメリック(パウダー)
¥898(税込)
ターメリックはこのレシピの中心。鮮やかな黄金色を米一粒ずつに行き渡らせ、カレーと並べた際の視覚的なコントラストを決定づける。土の香りとほのかな苦味が日本米の甘さを引き締め、煮る工程で湯に色素と香味が均一に溶け出す。サフランやクチナシでは出せない、カレーと響き合う重みのある色調と土香こそが決め手。
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作り方
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1
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インディカ米を軽く洗って、30分水につけておきます。 |
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2
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大きめの鍋に水をいれ、お米とスパイスA、塩とバターを茹でるように火にかけます。吹きこぼれないように注意し、鍋にこびりつかないようにたまにかき混ぜます。 |
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3
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約10分たったら、ざるにあげます。そのままの状態で、お米の表面の水分が徐々に飛ぶまで数分待ちます。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.ターメリックライスは日本米でも作れますか?
- A.日本米でも作れますが、パスタのように茹でて湯切りする工程はインディカ米でこそ生きてくる調理法です。日本米で炊飯器を使う場合は、研いだお米にターメリックを小さじ1/2、塩少々、バターを加えて通常通り炊くと近い仕上がりになります。パラっとした本来の食感を楽しむなら、インディカ米をおすすめします。
- Q.炊いたターメリックライスはどのように保存すればよいですか?
- A.粗熱を取ってから一食分ずつ平らにしてラップで包み、冷蔵か冷凍で保存してください。冷蔵では風味が落ちやすいので、すぐに食べない分は冷凍がおすすめです。解凍は電子レンジで温め直し、少量のバターを加えると香りが戻ります。インディカ米は冷めるとさらに硬くなる性質があるので、しっかり加熱してから召し上がってください。
- Q.色や香りをもっと強くしたい場合はどうすればよいですか?
- A.ターメリックパウダーを少し増やせば色は鮮やかになりますが、入れすぎると土っぽい苦みが出るので小さじ1までを目安にしてください。香りに変化をつけたい場合はクローブやカルダモンを1〜2粒一緒に煮ると、より華やかな仕上がりになります。バターをギーに替えるとコクも増します。
- Q.ブラックペッパーをホールではなくパウダーで代用できますか?
- A.代用は可能ですが、ホールの方が煮ても辛みが穏やかで、噛んだ時にプチッと弾ける食感が楽しめます。パウダーを使う場合は香りが立ちすぎないよう量を半分程度に減らしてください。私自身、お客様にお出しする際は必ずホールを使います。スパイスの粒を残すことでターメリックライスらしい本格感が出ます。
- Q.ターメリックを入れる理由は何ですか?
- A.ターメリックは鮮やかな黄色を出すための着色目的が中心ですが、ほのかな土の香りがインディカ米の風味を引き立てる役割もあります。インドではターメリックは料理に欠かせない基本のスパイスで、お米料理にも幅広く使われています。アーユルヴェーダ的にも体を整えるとされるスパイスで、毎日の食卓に取り入れやすい使い方の一つです。
- Q.茹で時間を間違えると失敗しますか?
- A.茹で時間はインディカ米の銘柄や水温で多少前後しますが、10分前後を目安に芯が少し残る程度で湯切りしてください。茹ですぎるとべちゃっとした食感になり、ターメリックライスの良さである一粒一粒のパラっと感が失われます。湯切り後にざるで数分置くと余熱で表面の水分が飛び、ちょうどよい食感に仕上がります。
- Q.どんなカレーに合わせるのがおすすめですか?
- A.汁気の多いインドの本格カレーや、サラサラとしたチキンカレー、豆のダルなどとの相性が抜群です。日本風のとろみのあるカレーには日本米の方が合いますが、ビリヤニ風に楽しみたい時や、複数のカレーを一皿に盛るタールセットにはこのターメリックライスが最適です。彩りも華やかになり、食卓がぐっと本場らしくなります。





























