酵母チャツネのフィッシュフライのレシピ|インドで人気の本格レシピ
フィッシュフライというとアジフライを想像しそうですが、インドのレストランでフィッシュフライを頼むと、全然違う料理が出てきます。インドのフィッシュフライは、マリネした魚を揚げずに焼いていただきます。南インドで多く作られる一品です!今回はチャツネを使ってコクを出しています。
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
鯵(下処理をしておく) 2尾 | ||
おろしにんにく、生姜 各小さじ1 | ||
蔵出し酵母チャツネ 小さじ1 | ||
レモン汁 大さじ1 | ||
油 大さじ4 | ||
水 大さじ1 | ||
塩 小さじ1/2 | ||
パクチー 適量 |
スパイスA
小さじ1/2 | ![]() |
スパイスB
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ2 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

レッドペッパー(パウダー)
¥898(税込)
南インドのフィッシュフライで核となるのがレッドペッパー。魚の臭みを抑え込みながら、表面を焼き上げる際に立ち上がる辛味と赤い色味が、この料理の顔そのものを決める。ターメリックの土の香りやコリアンダーの柑橘的余韻、ブラックペッパーの鋭さをまとめ上げ、チャツネのコクと拮抗する芯の通った辛さを作る中心軸。揚げず焼く調理だからこそ、辛味の輪郭が料理全体を支配する。
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作り方
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1
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にんにく、生姜、チャツネ、レモン汁、スパイスB、塩、油、水をすべてよく混ぜ、鯵にマリネしておく。 |
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2
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温めたフライパンに油をいれ、クミン(ホール)がシュワシュワしたらマリネした鯵を入れる。 |
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3
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両面をしっかりと焼く。焦げ付かないように注意。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.インドのフィッシュフライは日本のアジフライと何が違うのですか?
- A.日本のアジフライは衣をつけて揚げますが、インドのフィッシュフライはスパイスとチャツネでマリネした魚を、衣をつけずにフライパンでこんがり焼く料理です。南インドでは特に親しまれていて、レストランでもよく前菜として登場します。シンプルですがスパイスの香りが直接魚にのるので、ご飯にもお酒にもとても合います。
- Q.鯵以外の魚でも作れますか?
- A.もちろん可能です。サバ、イワシ、サワラ、ブリの切り身などお好みでお選びいただけます。脂がのっている魚ほどスパイスとよく馴染みます。白身魚で作るとあっさりとした仕上がりになりますので、その場合はブラックペッパーを少し強めにすると味が締まります。切り身を使う時は両面にしっかりマリネ液を塗ってください。
- Q.蔵出し酵母チャツネの代わりに何を使えますか?
- A.酵母チャツネはりんごをベースに発酵で甘みと酸味を引き出した独特の調味料なので、完全な代用は難しいですが、応急的にはりんごのすりおろし大さじ1にレモン汁とハチミツ少々を合わせると近い役割になります。ただ、コクの深さは異なりますので、機会があればぜひチャツネ本体の味も知っていただきたい一品です。
- Q.クミンホールを焦がしてしまいます。コツはありますか?
- A.クミンホールは油が温まったタイミングで投入するのが大切です。冷たい油から入れると香りが出る前に魚を入れる工程になってしまい、結果的に長時間加熱して焦げてしまいます。シュワシュワと泡が出て香りが立った直後にマリネした魚を入れる、この時間差を意識してください。
- Q.焼く時に焦げ付かないコツは?
- A.マリネ液にしっかり油を含ませているので、フライパンには別途オイルを敷きすぎないことがコツです。中火で動かさずに片面をじっくり焼いて、表面が固まってから返すと身崩れも焦げ付きも防げます。返した後は弱火にして火を通すと、外は香ばしく中はふっくらに仕上がります。
- Q.辛さを調整したい時はどうすればいいですか?
- A.レッドペッパーの量を半量にしていただくと、辛さが穏やかになります。スパイスの香りはコリアンダーとクミンが担っていますので、レッドを減らしても物足りなさは出にくいです。逆にもっと辛味を効かせたい時は仕上げに少し追加で振りかけると、香りも引き立ちます。
- Q.副菜は何を合わせるといいですか?
- A.南インドのスタイルに倣うなら、レモンライスやココナッツチャツネを添えると本格的になります。気軽に楽しむならキャベツの千切りとレモン、刻んだ赤玉ねぎを添えるだけでも十分立派な一皿になります。ビールやスパークリングワインとの相性も抜群ですので、ホームパーティの一品にもおすすめです。































