商品紹介
Introduction湘南・藤沢で自然農法に取り組む柿右衛門農園に育ててもらった、カレーリーフの生の葉です。ミカン科の常緑樹オオバゲッキツの葉で、熱した油に入れてパチパチと弾けさせると、柑橘を思わせる青く爽やかな香りが立ち上がり、南インド料理の土台をつくります。この香りは乾燥すると抜けやすく、生の葉でこそ本領を発揮します。
国内でフレッシュな状態で手に入れるのは難しい食材です。収穫できる秋のあいだだけ、数量限定で、摘みたてを農園から直接お届けします。収穫した分がなくなり次第、今季の販売は終了です。
※本商品は柿右衛門農園から直送されます。他のスパイスと一緒にご注文の場合、お荷物は2個口(別々のお届け)になります。送料は変わりません。
使い方
How to Use- いつ入れる
- 調理の最初に、熱した油へマスタードシードなどと一緒に入れ、パチパチと弾けさせて香りを油に移すのが基本です。仕上げに加えて、青い香りをいちばん上に重ねる使い方もできます。
- 量の目安
- 4人分のカレーやサブジなら、枝から数枚〜10枚ほどちぎって使います。生葉は香りが強いので、まずは控えめに入れて、次回から増やすのがおすすめです。
- 台所のアイデア
- 南インド風のフィッシュカレー、ココナッツベースの野菜カレー、サンバルやラッサムに。キャベツなどの野菜炒め(ポリヤル)や豆料理の仕上げに加えると、一気に本場の香りになります。葉はそのまま食べても、皿に残しても構いません。
カレーリーフは、生の葉を油で弾けさせた瞬間がいちばん。あの柑橘みたいな香りがふわっと立つんです。乾燥のものだと、どうしてもその一番おいしいところが抜けてしまう。だから僕は、できるだけ生か冷凍で使ってほしいといつも言っています。
この商品を使ったレシピ
Recipes内容量・原材料
Net Amount & Ingredients- 内容量
- 10g(40〜50枚程度)・20g(80〜100枚程度)※葉の大きさにより枚数は前後します
- 原材料
- カレーリーフ(生葉)
メタ・バラッツの香りの旅
A Journey of Aroma「カレーリーフ」は古くからの書物にも登場するほど、インドでは長く親しまれてきた葉だ。イギリス人が持ち帰ったインドの香りからやがて「カレーパウダー」が生まれたが、生のカレーリーフが持つあの瑞々しさだけは、どれほど工夫を凝らしてもパウダーには移しきれなかったと言われている。それほどカレーリーフの香りは他に代えがたい。日本では「ナンヨウザンショウ」とも呼ばれるミカン科の仲間で、指先で揉むだけで弾けるような瑞々しい芳香が広がる。
使い方はカレー、サンバル、ラッサムなどスープ料理の最初に、ホールスパイスと一緒に油で熱するのが基本だ。熱を加えると香ばしさが立ち、素材の旨味を引き出す土台になる。乾燥タイプは落ち着いた深い香りが特徴で、グレービーに奥行きを与える。私は野菜の炒め物の仕上げにちぎって加え、あの食堂の香りを手元で再現するのを楽しんでいる。
カレーリーフはカレーという料理の出発点とも言える葉だ。油に熱されると、南インドの食卓で毎日のように立ち上る、青々とした香りが解放される。
乾燥しているものより、よりフレッシュなもの。採れたて、もぎたてが一番美味しい。今回のカレーリーフは、湘南は藤沢で自然農法に力を入れている柿右衛門農園に作ってもらったものだ。フレッシュさにこだわり、摘みたてを農園から直接みなさんの元へ届ける。サンバル、ラッサム、フィッシュカレー、スリランカ料理。ぜひ一度、生の葉で新しい世界の扉を開いてほしい。
メタ・バラッツ(アナンスパイス)
よくある質問
Questions & Answers-
保存方法を教えてください
カレーリーフの保存方法は、生野菜と同じ扱いです。乾燥しないよう袋ごと野菜室に入れ、ご到着から1週間以内を目安に使い切ってください。使い切れない分は密閉して冷凍すれば数ヶ月持ち、凍ったまま油に入れて使えます。
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どこで育てたカレーリーフですか?
湘南・藤沢の柿右衛門農園に育ててもらっています。自然農法に力を入れる農園で、収穫できる秋のあいだだけ、摘みたてを農園から直接お届けします。
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他のスパイスと一緒に注文できますか?
はい、一緒にご注文いただけます。ただしカレーリーフは柿右衛門農園から直送のため、他の商品とは別のお荷物(2個口)でのお届けになります。送料は変わりません。
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いつまで買えますか?
生の葉を収穫できる秋のあいだだけの、期間限定・数量限定です。収穫した分がなくなり次第、今季の販売は終了します。
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乾燥のカレーリーフと何が違いますか?
香りです。カレーリーフの柑橘のような爽やかな香りは乾燥すると抜けやすく、乾燥葉ではかなりおとなしくなります。生葉は油で弾けさせた瞬間に香りが立ち、葉のプチプチとした食感も楽しめます。
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どんな料理に使えますか?
南インド風のフィッシュカレーやココナッツベースの野菜カレー、サンバルやラッサムに最適です。豆料理の仕上げや、キャベツなどの野菜炒め(ポリヤル)に加えると、一気に本場の風味に仕上がります。
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香りの特徴や風味は?
柑橘系の爽やかさと、油で熱したときの香ばしさを併せ持っています。5段階で表すと香りの個性は4程度のしっかりとした主張があり、熱した油に入れた瞬間にその芳香が料理全体に広がります。
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使い切れないときはどうすればいいですか?
野菜室で1週間ほどが目安です。それ以上は枝ごとジップ付きの袋に入れて密閉し、冷凍してください。凍ったまま油に入れて使え、数ヶ月は香りを楽しめます。
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そのまま食べても大丈夫ですか?
はい、調理したカレーリーフはそのまま召し上がっていただけます。油でパリッと揚げ焼きになった葉は、香ばしいアクセントになります。気になる場合は、ローリエのように食べる前に取り除いても構いません。
アナンスパイスのこだわり
Why Anan三代続くスパイス商
1954年、鎌倉で創業。祖父が始め、父が磨き、三代目メタ・バラッツが受け継いだ配合です。
1983年生まれのカレーブック
大阪・料理オリンピックの金メダルを機に生まれた調理キットを、40年以上つくり続けています。
配送・お支払い
Shipping & Payment- 出荷
- 湘南・藤沢の柿右衛門農園から直送します。他のスパイスと一緒にご注文の場合、お荷物は2個口(別々のお届け)になります。送料は変わりません。
- 送料
- 全国一律290円/税込5,000円以上で無料。
- お支払い
- クレジットカード・Amazon Pay・各種スマホ決済・後払い(ペイディ)・コンビニ決済・銀行振込に対応。
































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