あさりのカレーのレシピ|うまみたっぷり本格あさりカレーの一品

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2019.01.30
最終更新日:2026.05.28

あさりはお味噌汁に入れたり、パスタにしたり、うま味がたっぷり出るので大人気の食材ですね。あさりのカレーというと難しく聞こえますが、作り方は基本のカレーの作り方です。あさりのうま味がたっぷり出るので、モリモリ食べれるレシピです。お好みでご飯やチャパティと一緒に召し上がってください。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
アサリ
1パック(砂抜きしておく)
玉ねぎ(みじん切り)
1個
トマト(さいの目切り)
大1個
にんにく(おろし)
大さじ1
生姜(おろし)
大さじ1
青唐辛子(スリット)
1本
ヨーグルト
1/2カップ
ココナッツミルク
100ml
300ml
小さじ1.5
<a href="https://internetofspice.com/product/himalaya-pink-salt/">ヒマラヤピンク岩塩</a>
サラダ油
大さじ2
スパイスA
小さじ1/4
<a href="https://internetofspice.com/product/mustard-seed-whole/">マスタード(ホール)</a>
スパイスB
小さじ1/4
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
小さじ2
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/red-chili-powder/">レッドペッパー(パウダー)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
マスタード(ホール)

マスタード(ホール)

¥898(税込)

マスタードホールは油でテンパリングすることで弾ける香ばしさと軽い辛味を放ち、あさりの繊細なうま味と磯の香りを引き立てる中心的存在。ターメリックが下支えする土の風味、コリアンダーの厚み、レッドペッパーの熱を束ね、貝のだしを油に移し入れる起点となるスパイス。

作り方

1

手順 1: ※アサリの砂抜きをしておきます。40~50℃のお湯を使うと10分程度で出来ます。 温めたフライパンに油をいれ、マスタード

※アサリの砂抜きをしておきます。40~50℃のお湯を使うと10分程度で出来ます。 温めたフライパンに油をいれ、マスタードシードと青唐辛子を加えます。
2

手順 2: パチパチと言う音がしてきたら、玉ねぎを加えます。

パチパチと言う音がしてきたら、玉ねぎを加えます。
3

手順 3: 玉ねぎが飴色に変わったら、にんにく、生姜を加えよく炒めます。

玉ねぎが飴色に変わったら、にんにく、生姜を加えよく炒めます。
4

手順 4: トマトを加え、スパイスB(ターメリック、コリアンダー、レッドペッパー)と塩を加えなじませます。水分がなくなるまで炒めます

トマトを加え、スパイスB(ターメリック、コリアンダー、レッドペッパー)と塩を加えなじませます。水分がなくなるまで炒めます。
5

手順 5: 水を少しづついれ伸ばします。

水を少しづついれ伸ばします。
6

手順 6: ヨーグルト、ココナッツミルクをを入れます。

ヨーグルト、ココナッツミルクをを入れます。
7

手順 7: さらに、アサリをいれたら約5分煮込みます。

さらに、アサリをいれたら約5分煮込みます。

出来上がり

あさりのカレーのレシピ|うまみたっぷり本格あさりカレーの一品 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.あさりのカレーはどう保存したらよいですか?
A.あさりは火を通しすぎると身が縮んでしまうので、保存する場合は粗熱を取って密閉容器で冷蔵し、早めに食べきるのがおすすめです。温め直す時は弱火でゆっくり、再沸騰はさせない程度に留めると食感が保てます。前日に作るならスパイスベースだけ仕込んでおき、当日にあさりを加える方法もよく合います。
Q.辛さを調整したい場合はどうすればよいですか?
A.青唐辛子の量とレッドペッパーの量で調整できます。青唐辛子は種を抜くだけで辛さがぐっと和らぐので、家族の好みに合わせて使い分けてください。あさりの旨味を主役にしたい時は、レッドペッパーを控えめにし、コリアンダーを少し増やすとマイルドで奥行きのある味になります。
Q.あさり以外の貝でも作れますか?
A.しじみ、はまぐり、ムール貝などでも作れます。しじみなら旨味がより濃く、はまぐりなら品のある仕上がりになります。インドのゴア州ではムール貝のカレーが定番で、ココナッツミルクとの相性が抜群です。冷凍のシーフードミックスでも作れますが、その場合は塩分を調整してください。
Q.マスタードシードはなぜ最初にテンパリングするのですか?
A.マスタードシードは油で加熱するとパチパチと弾け、ナッツのような香ばしい香りに変化します。これがスパイスの香りを油に移す「テンパリング」という南インドの基本技法です。あさりのような繊細な食材と合わせる時、この香ばしさが旨味を引き立てる役割を担ってくれます。マスタードシードはホールのまま使ってください。
Q.ヨーグルトとココナッツミルクを両方入れる理由はなんですか?
A.ヨーグルトの酸味はあさりの旨味を引き締め、ココナッツミルクのコクはスパイスのとがりを丸くまとめてくれます。この二つを組み合わせることで、海沿いの州ケララやゴアで食べられる魚介カレーのような、酸味とコクが両立した味になります。ヨーグルトは分離しやすいので、火を弱めてから加えるのがコツです。
Q.あさりの砂抜きはどうすればよいですか?
A.レシピにもある通り、40〜50℃のぬるま湯を使うと10分程度で済みます。塩水(3%程度)にあさりを入れ、暗い場所に置く方法でも構いません。砂抜きが甘いとカレー全体がジャリッとしてしまうので、少し時間をかけてでもしっかり行ってください。最後に殻同士をこすり合わせて洗うと、より丁寧に仕上がります。
Q.あさりのカレーに合わせる主食は何がおすすめですか?
A.汁気がしっかりあるカレーなので、ご飯と相性抜群です。あさりの出汁がご飯に染み込み、最後の一粒までおいしく食べられます。バスマティライスならパラパラと出汁を吸い、もちもち感のあるご飯なら旨味をしっかり抱え込みます。レシピ本文にもある通りチャパティと合わせるのも、汁を残さず楽しめておすすめです。