グジャのレシピ|インド式揚げアップルパイの本格揚げスイーツ
グジャとはインドのデザートで、インド式揚げアップルパイと言えば良いでしょうか。サモサの生地に似たものでスパイスで煮たリンゴを包み揚げています。
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グジャの材料と分量は?(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
りんご 1個 | ||
砂糖 50g | ||
小麦粉 100g | ||
全粒粉(アター) 50g | ||
ココナッツシュレッド 大さじ2 | ||
水 50ml | ||
2g | ![]() | |
レモン汁 大さじ1 | ||
油 30g |
スパイスA
小さじ1/4 | ![]() | |
小さじ1/4 | ![]() | |
小さじ1/4 | ![]() | |
小さじ1/4 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

カルダモン(パウダー)
¥2,098(税込)
カルダモンこそグジャの決め手。リンゴの甘酸っぱさに対し、シナモンやクローブが温かみと深みを与える一方、カルダモンは爽やかで気品ある香りで全体を引き締め、インド菓子特有の余韻を生む。揚げ生地の油の重さを軽やかに切り、シロップやリンゴの果実味と響き合わせる中心的役割を担う。
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グジャの作り方は?
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1
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りんごを 5mm 角に切り、りんごの重量の半分量の砂糖とレモン汁・スパイスAを加えサッと混ぜて20分くらいおく |
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2
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フライパンにギーを入れ、混ぜ合わせたりんごを中火にかけてゴムベラで混ぜながら加熱して、沸騰したら弱めの中火程度にしてコトコト炊く。透明感が出てしんなりしたら火を止めてココナッツシュレッドを加えてよく混ぜ、冷ましておく。 |
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3
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ボウルに小麦粉・全粒粉・塩・砂糖を入れ、油を加えて擦り合わせ、握り潰しながら少しずつ粉となじませていく。油が馴染んでポロポロになったら水を加えて、ぐるぐる手で回しながら混ぜ、手にくっつかなくなってきたらボウルにこすりつけながら手のひらを使ってのばし折りたたむように捏ねる。生地がまとまったら布巾を被せ10分休ませる。 |
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4
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1個23gくらいに丸め綿棒で伸ばし、具のりんご(13g)を生地の半分に乗せ生地の端に水を塗り、折重ねて形を整える。 |
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5
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フライパンに油を入れ弱火で色がつくまで揚げる。 |
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6
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砂糖と水を煮立たせ、サフラン・レモン汁を入れとろっとしたらシロップの完成。揚げたグジャに塗る。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.スパイスは家庭でどう保存するのが良いですか?
- A.光・湿気・高温を避け、密閉容器で冷暗所に置くのが基本です。特にパウダーは香りが抜けやすいため、少量ずつ買って回すのが理想的です。本レシピのカルダモン(パウダー)は香りが繊細なので、開封後は早めに使い切ってください。
- Q.ホールではなくパウダースパイスを使う場面は?
- A.ホールは油に香りを移して骨格を作る場面、パウダーは食材に短時間で香りを直接乗せる場面で使い分けます。グジャのように果物と混ぜて短時間で煮詰める用途は、香りを素早く全体に行き渡らせたいのでパウダーが向いています。
- Q.辛さはどう調整できますか?
- A.本レシピはデザートなので辛味スパイスは使わず、シナモンやクローブの温かみのある香りを軸にしています。香りをよりはっきりさせたい場合はクローブ(パウダー)を気持ち多めに、穏やかにしたい場合はクローブとナツメグを少し控えるとバランスが取りやすいです。
- Q.「グジャ」とはどんなお菓子ですか?
- A.グジャは北インドを中心に作られる揚げ菓子で、お祭りの時期によく登場します。サモサに似た生地でスパイスや砂糖と一緒に煮た具を包み、半月形に成形して油で揚げます。本レシピではフィリングをりんごに置き換え、シナモンやナツメグでアップルパイ寄りの香りに仕上げています。
- Q.りんごを砂糖とスパイスで20分おく工程の意味は?
- A.砂糖を先に当てるとりんごから水分が引き出され、スパイスのオイル成分が果肉に染み込みやすくなります。下漬けの段階で香りの土台が決まるので、20分は短く感じても省かないのがおすすめです。煮詰めるときも崩れにくく、透明感のあるフィリングに仕上がります。
- Q.生地が手にくっつくときはどう対処しますか?
- A.油が粉に十分馴染んでいないと水分が表面に残り、ベタつきやすくなります。油を粉に擦り合わせる工程をしっかり行い、粉がポロポロになってから水を加えてください。それでもまとまりにくい場合は、布巾を被せて休ませる時間を5分ほど延ばすと、生地が落ち着いて扱いやすくなります。
- Q.揚げ油の温度はどのくらいが目安ですか?
- A.本レシピでは弱火で色がつくまでじっくり揚げています。温度の目安は160度前後で、生地が均一にきつね色になるまで5〜7分。高温で短時間揚げると、外は色づいても中の生地が粉っぽく残りやすいので、低温でゆっくり火を通すことを意識してください。


































