キシュミシュプラオのレシピ|ナッツと甘みが本格のインド米料理
ナッツの食感とレーズンの程よい甘さがクセになります。ぜひおためしください!
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
水 4カップ | ||
ギー 大さじ3 | ||
レーズン 1/2カップ | ||
カシューナッツ 1/2カップ | ||
玉ねぎ(スライス) 1個 | ||
おろしニンニク・生姜 各大さじ1 | ||
塩 小さじ2 |
スパイスA
2カップ | ![]() |
スパイスB
1個 | ![]() | |
2個 | ![]() | |
4枚 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
5センチ | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

ブラウンカルダモン
¥1,298(税込)
キシュミシュプラオの決め手はブラウンカルダモン。レーズンの甘みとナッツの香ばしさを受け止めるには、グリーンカルダモンの清涼感では軽すぎる。鞘を割って油でテンパリングすれば、燻したような深い樹脂香がバスマティーライス全体に移り、スターアニスやカシアの甘い香りと層を成し、米一粒ごとに重厚な余韻を宿す中心軸となる。
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作り方
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1
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バスマティライスを軽く洗い30分ほど水につける(分量外) |
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2
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温めた鍋にギーを加えレーズンとカシューナッツを炒める。香りが立ってきたら取り除き、スパイスBを加えて一緒に炒める。 |
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3
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玉ねぎを加え色づくまで炒めたらおろしニンニク・生姜、塩を加え4、5分炒め合わせる。 |
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4
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バスマティライス、レーズンとカシューナッツを加え炒め合わせる。 |
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5
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水を少しずつ加え蓋をして弱火で10分ほど火にかける。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.プラオとビリヤニの違いは何ですか?
- A.プラオは生米から香りを移したスパイスとともに炊き上げる炊き込みご飯で、ビリヤニのように具材とライスを別々に下処理して重ね蒸しする方式とは違います。キシュミシュプラオは特に油分の効いたギーでホールスパイスを温め、レーズンの甘みをまとわせるのが特徴。短時間で仕上がるので、ビリヤニ前のサイドとしてもおすすめです。
- Q.バスマティライスを使う意味はありますか?
- A.プラオは米一粒一粒がパラリと立ち、香りを吸い込む構造が命です。バスマティ特有の長粒と乾いた炊き上がりは、ギーやホールスパイスの香りをしっかりまとってくれます。日本米だと粘りが出てしまい、プラオらしい食感が出にくいので、本格派にはバスマティライスを強くおすすめします。30分の浸水も忘れずに。
- Q.ホールスパイスは食べる前に取り除いた方がよいですか?
- A.食卓に出す前にスターアニスやカシア、ブラウンカルダモンなどの大きなホールは取り除いておくと食べやすくなります。香りはすでに油と米に十分移っているので、外しても風味は損なわれません。フェンネルやメースは小さく食感も気にならないため、そのまま残しても構いません。
- Q.レーズンとカシューナッツを最初に取り出すのはなぜですか?
- A.ギーで先に色付けと香りを引き出してから一度取り出すのが大切な工程です。そのまま米と一緒に炊き続けると焦げたり、レーズンが煮溶けて甘みが全体にぼやけてしまいます。最後に戻し入れることで、食感とほのかな甘みが点在する仕上がりになります。
- Q.ブラウンカルダモンとグリーンカルダモンは代用できますか?
- A.ブラウンカルダモンはスモーキーで力強い香りが特徴で、肉料理や濃いめのプラオに合います。グリーンで代用すると上品で爽やかな香りになり、別物として楽しめますが、このレシピのコクや深みは出にくくなります。本来の味わいを再現したい方はブラウンカルダモンを用意してください。
- Q.メースは何のために加えていますか?
- A.メースはナツメグの仮種皮を乾燥させたスパイスで、甘く華やかな香りが特徴です。レーズンの甘みやカシューナッツのコクと相性がよく、料理全体に芳醇さを加えてくれます。香りは強いので、レシピの4枚を目安に。砕いて加えると香りが立ちやすくなります。
- Q.水分量や火加減で失敗しないコツは?
- A.水を一気に注ぐと米が踊って割れやすいので、少しずつ注いで全体になじませてください。蓋をして弱火で10分後、火を止めて5分ほど蒸らすのがおすすめです。途中で蓋を開けると蒸気が逃げ芯が残るので我慢を。米を立たせるようにふんわり混ぜると、ナッツとレーズンが綺麗に散ったプラオになります。


































