ラムカレーのレシピ|ヘルシーで酸味が特徴のスパイスカレー
最近ヘルシーで人気のある、ラム肉!今回はそのラム肉を使ったレシピです深みのあるスパイスとトマトとヨーグルトの酸味がラム肉の旨味を引き立ててくれます。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
ラム肉(一口大) 500g | ||
玉ねぎ(みじん切り) 1個 | ||
ヨーグルト 150g | ||
おろしにんにく 大さじ1 | ||
おろし生姜 大さじ1 | ||
トマト(ざく切り) 2個 | ||
水 200ml | ||
塩 小さじ2 | ||
ギー 大さじ3 |
スパイスA
1/2本 | ![]() | |
3粒 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
1枚 | ![]() |
スパイスB
小さじ1 | ![]() | |
大さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

スペシャルガラムマサラ
¥1,198(税込)
アナンオリジナルの11種類のスパイスがブレンドされたガラムマサラ。これだけでも美味しいラムカレーが作れるくらいにお肉との相性も抜群。入っているのと入っていないのでは本格感が違います。
商品ページを見る →
作り方
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1
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ヨーグルトにおろしにんにく・生姜、スパイスB、塩を加えラム肉をマリネしておく。 |
|---|---|
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2
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温めたフライパンに油(ギー)とスパイスAを加え香りをたたせる。玉ねぎを加え濃い飴色になったらマリネしておいたラム肉をマリネ液ごと加え、表面に火が入るまで炒める。 |
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3
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トマトを加えなじませ、少しずつ水を加えラム肉がしっかりと柔らかくなるまで煮込む。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.ラム肉特有の香りが苦手な場合の対処法はありますか?
- A.今回のレシピはヨーグルトでマリネする時間を長くとることで、ラム肉の香りが穏やかになります。可能なら冷蔵庫で2〜3時間、できれば一晩寝かせてください。さらにマリネに使うスペシャルガラムマサラの深みのある香りがラム肉の個性を上手く包み込み、初めて食べる方にも食べやすい仕上がりになります。
- Q.メースとブラウンカルダモンの役割を教えてください?
- A.メースはナツメグの仮種皮で、ナツメグより上品で柔らかい甘い香りが特徴です。ブラウンカルダモンはスモーキーで力強い香り。この2つはラム肉のような個性的な素材と組み合わせると、肉の旨味を引き立てつつ深みのある香りの層を作ってくれます。北インドの肉料理で多用される組み合わせで、家庭でもラムカレーの格を一段上げてくれます。
- Q.ギーがない場合は何で代用できますか?
- A.サラダ油や太白ごま油でも作れますが、ギーを使うとラム肉の旨味と香ばしさの引き出され方が大きく変わります。ギーは焦げにくく、ホールスパイスをじっくり熱するのに向いた油です。ご自宅で無塩バターを弱火で溶かして上澄みを使うだけでも近い風味が出せます。
- Q.カシミリチリと普通のレッドペッパーは両方必要ですか?
- A.両方使うことで辛さと色のバランスが整います。カシミリチリは辛さが穏やかで美しい赤色を出すのが得意、レッドペッパーは辛さの主役です。ラムカレーは見た目の濃い赤色も大切な要素なので、この組み合わせが映えます。辛いのが苦手な方はレッドペッパーを減らしてカシミリチリを増やしてください。
- Q.ラム肉を柔らかく仕上げるコツはありますか?
- A.ヨーグルトマリネが最大のコツです。乳酸が肉のたんぱく質を緩め、繊維をほぐしてくれます。煮込みは強火で短時間ではなく、弱火でじっくり水を少しずつ足しながら肉が柔らかくなるまで待つことが大切です。骨付きを使う場合はさらに30分ほど長く煮込むと、骨からの旨味が広がります。
- Q.酸味の出し方はトマトとヨーグルトのバランスが大事ですか?
- A.その通りです。このカレーの個性は深いスパイスと酸味の重なりにあります。トマトの完熟度合いで酸味は変わるので、酸味が弱いと感じたらヨーグルトを少し増やし、強すぎると感じたら火を入れる時間を長めにとってください。バランスがとれた瞬間にラム肉の旨味が一気に立ち上がります。
- Q.翌日のほうが美味しいと聞きますが本当ですか?
- A.ラムカレーは時間をおくとスパイスと肉の旨味がさらに馴染み、香りに丸みが出ます。冷蔵庫で寝かせて食べるときに鍋でゆっくり温め直すと、作りたてとは違う深い味わいになります。温め直す際に少量の水を足し、ガラムマサラをほんの少しだけ振ると香りが蘇り、お客様に出すような華やかな一皿になります。







































