リンゴのライタのレシピ|りんごとスパイスの本格フルーツライタ

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2019.05.08
最終更新日:2026.05.23

ライタはカレーの副菜で作ることが多いですが、今回紹介するりんごのライタはデザート感覚で食べれる一品です。とても簡単なレシピなので、もう一品!という時には是非作ってみてください!


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
ヨーグルト
400g
レモン汁
1/2個分
リンゴ(小さめの一口大)
2個
砂糖
大さじ1
スパイスA
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/mustard-seed-whole/">マスタード(ホール)</a>
スパイスB
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/cumin-powder/">クミン(パウダー)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
マスタード(ホール)

マスタード(ホール)

¥898(税込)

りんごの甘酸っぱさとヨーグルトの酸味をまとめる軸がマスタードホール。油で弾けさせることで生まれる香ばしさとほのかな辛味が、デザート寄りに傾きがちな甘味に塩味的な引き締めを与える。パウダーのコリアンダーやクミンが背景の香りを敷くのに対し、ホールの粒立ちが食感のアクセントとなり、ライタ全体に南インド的な輪郭を刻む決定打。

作り方

1

手順 1: 材料を切っておき、ヨーグルトはだまにならないように溶いておく。

材料を切っておき、ヨーグルトはだまにならないように溶いておく。
2

手順 2: マスタードシードはすり鉢等で潰しておく。

マスタードシードはすり鉢等で潰しておく。
3

手順 3: ボウルなどにマスタード以外の材料を混ぜる。

ボウルなどにマスタード以外の材料を混ぜる。
4

手順 4: りんごを入れる。

りんごを入れる。
5

手順 5: 潰しておいたマスタードシードを加える。

潰しておいたマスタードシードを加える。

出来上がり

リンゴのライタのレシピ|りんごとスパイスの本格フルーツライタ の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.リンゴのライタはどれくらい保存できますか?
A.ヨーグルトと生のりんごを使うので、基本的にはその日のうちに食べきるのが一番美味しい食べ方です。残った分は清潔な容器に入れて冷蔵保存し、早めに食べきってください。時間が経つとりんごから水分が出て薄まりやすいので、食べる直前にりんごを切って加える運用にすると、シャキッとした食感が最後まで楽しめます。
Q.りんごの代わりに使える果物はありますか?
A.梨、柿、マンゴー、バナナなど、甘みと食感のある果物なら相性が良いです。柔らかい果物を使うときは、混ぜすぎると形が崩れるので、最後にさっと和える程度にしてください。柑橘類を使う場合は、ヨーグルトが分離しやすいので量を控えめにし、レモン汁の量も一緒に減らしてバランスを取ってあげると、まとまりのある味になります。
Q.甘さの調整はどうすれば良いですか?
A.砂糖は大さじ1が目安ですが、りんごの甘さや好みで増減してください。蜂蜜やメープルシロップに置き換えると、それぞれ違った風味のデザートになります。甘さを抑えたいときは砂糖を半量にし、レモン汁を少し増やすと、ヨーグルトの酸味が際立ってさっぱりした食後のデザートライタになります。
Q.マスタードシードをすり潰してから使うのはなぜですか?
A.マスタード(ホール)は、潰すことで内側のピリッとした香りが開き、ヨーグルトに溶け込みやすくなります。今回は油でテンパリングせずに使うレシピなので、すり鉢で潰してから加えるのが大切な工程です。粒のままだと食べたときに散発的に辛さが出てしまい、デザートらしいまとまりが出ません。少量でも香りはしっかり感じられます。
Q.クミンとコリアンダーのパウダーをデザートに使うのは意外ですが、どんな役割ですか?
A.クミン(パウダー)は香ばしさと土っぽい温かみを、コリアンダー(パウダー)は柑橘を思わせる軽やかな香りを足してくれます。インドではヨーグルトに香りを移すスパイスとして日常的に使われていて、りんごの甘酸っぱさと驚くほどよく合います。ほんのひと振りで、いつものヨーグルトがスパイスデザートに変わる体験を楽しんでみてください。
Q.ヨーグルトがゆるくなってしまいます。とろみを出すコツはありますか?
A.ヨーグルトをコーヒーフィルターやキッチンペーパーで30分ほど水切りしてから使うと、ぐっと濃厚な仕上がりになります。ギリシャヨーグルトを使うのも手軽な方法です。水切りすると味も濃く感じるので、砂糖とレモン汁は少しずつ加えながら味を見て調整してください。果物の水分も出るので、食べる直前に和えるのがおすすめです。
Q.リンゴのライタはどんな場面で出すと良いですか?
A.スパイスの効いたカレーの食後に少量を添えると、口の中をさっぱりリセットしてくれる役割を果たします。デザート単体としても完成度が高いので、夏場の朝食や、シナモントーストに添えるディップ感覚で食べても美味しいです。普段のヨーグルトに飽きたときの一品としても、スパイスの香りが食卓に小さな驚きを連れてきてくれます。