カレー風味のそうめんのレシピ|麺つゆに飽きた時の和風アレンジ

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2018.07.11
最終更新日:2026.05.23

夏になるとそうめんの出番です!すぐに準備ができるので食卓に並ぶ機会も増えますよね?「麺つゆに飽きた」という人におすすめのメニューです。ごまだれなどもそのうちに飽きてしまう。そうめんだけじゃなくて野菜も食べたい!という方は多いのではないでしょうか?そんな時には是非このカレーそうめん、作ってみてください。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
100ml
<a href="https://internetofspice.com/product/curry-dashi/">カレーだし</a>
300ml
玉ねぎ(みじん切り)
1/2個
トマト(さいの目切り)
1個
生姜(おろし)
大さじ1
ごま油
大さじ2
スパイスA
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
小さじ2
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/red-chili-powder/">レッドペッパー(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/black-pepper-coarse/">ブラックペッパー(アラビキ)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
ターメリック(パウダー)

ターメリック(パウダー)

¥898(税込)

カレーそうめんの土台を決めるのはターメリック。涼やかな麺つゆ文化に対し、土の香りと黄金色を一筆で与え、夏野菜やチキンの旨味を一本の軸にまとめる存在。コリアンダーの甘い余韻、レッドペッパーの鋭さ、ブラックペッパーの粗い刺激も、ターメリックの苦みと色がなければ散漫になる。冷たい汁でも沈まぬ存在感こそ、この一杯の核である。

作り方

1

手順 1: 深めのフライパンに油を温め、玉ねぎを炒めます。

深めのフライパンに油を温め、玉ねぎを炒めます。
2

手順 2: 玉ねぎがきつね色になったら、生姜を加え炒めます。

玉ねぎがきつね色になったら、生姜を加え炒めます。
3

手順 3: 生姜の香りが出てきたら、トマトを加え水分が飛ぶまで炒めます。

生姜の香りが出てきたら、トマトを加え水分が飛ぶまで炒めます。
4

手順 4: ペースト状になってきたら、スパイスAを加えます。

ペースト状になってきたら、スパイスAを加えます。
5

手順 5: スパイスAがよく合わさったら、カレーだしで少しずつ伸ばします。

スパイスAがよく合わさったら、カレーだしで少しずつ伸ばします。
6

手順 6: つけだれにちょうど良いぐらいまで水を少しずつ加えて、伸ばしていきます。

つけだれにちょうど良いぐらいまで水を少しずつ加えて、伸ばしていきます。

出来上がり

カレー風味のそうめんのレシピ|麺つゆに飽きた時の和風アレンジ の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.つけだれは作り置きできますか?
A.つけだれは作り置きに向いています。粗熱を取ってから密閉容器に入れ冷蔵庫で2〜3日を目安にお召し上がりください。冷えると油分が固まることがあるので、食べる前に軽く混ぜるか、少し常温に戻してから使ってください。翌日はスパイスがなじんで角が取れ、初日とはまた違った深い味わいになります。
Q.辛さは調整できますか?
A.辛さはレッドペッパーパウダーブラックペッパーアラビキで調整できます。お好みでレッドペッパーを小さじ1/4まで減らせばマイルドに、逆にしっかり辛くしたい時は青唐辛子の小口切りを仕上げに散らしてみてください。冷たいそうめんに辛味のあるたれは、夏バテ気味の時こそ食欲を引き出してくれます。
Q.そうめん以外の麺でも合いますか?
A.うどんや冷やし中華、稲庭うどんなど冷たい麺ならどれも合います。温かい麺なら、たれを少し薄めて温め直し、ラーメンや日本そばに「カレー南蛮」風に使うのもおすすめです。パスタを和えてスパイス焼きそば風にしても美味しいので、夏場の常備たれとして冷蔵庫に常備しておくと、献立の救世主になります。
Q.カレーだしがない時は代用できますか?
A.カレーだしはこのレシピの旨味の核ですが、ない場合は和風だし(顆粒だしを溶いたもの)100mlに醤油大さじ1、みりん大さじ1を足して代用してみてください。インドの香りと日本のだしを橋渡しする調味料なので、本来の味を再現したい時は一度使ってみることをおすすめします。
Q.なぜごま油を使うのですか? サラダ油ではダメですか?
A.サラダ油でも作れますが、ごま油を選んでいるのには理由があります。インドのスパイスと日本のそうめんを繋ぐ「香りの架け橋」として、ごま油の香ばしさがちょうどよく機能してくれるんです。中華や和食の食卓に馴染みのある香りなので、初めて食べた人にも違和感なくスパイスの世界に入ってもらえる、フュージョン料理ならではの工夫です。
Q.ターメリックとコリアンダーの役割は何ですか?
A.ターメリックパウダーは鮮やかな黄色と土っぽい風味のベースを担当し、コリアンダーパウダーは柑橘を思わせる爽やかな香りでつけだれ全体をまとめます。この2つはインドカレーの土台になるスパイスで、玉ねぎとトマトを炒めたペーストに加えることで、たれ単体でも「これカレーだ」と分かる味の輪郭ができあがります。
Q.薬味や具材は何を添えるのがおすすめですか?
A.刻んだ大葉、みょうが、青ねぎ、おろし生姜といった和の薬味がよく合います。具材として茹でた鶏ささみや錦糸卵、トマト、きゅうり、茹で野菜を添えると一皿で満足度の高い夏メニューになります。揚げナスを浸して食べるのも絶品で、麺つゆに飽きた夏の食卓に新しい定番として加えてみてください。