オレンジポークカレーのレシピ|爽やか本格派の南インド風スパイス味
オレンジとパイナップルの爽やかさと豚肉の旨みがスパイスと一緒になることによってとても美味しいレシピになりました。
爽やかさをプラスするためにビネガーも少し加えています。ちょっとした手間がカレーを美味しくしてくれるのでぜひチャレンジしてみてください。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
豚肉(肩ロースや豚バラブロック(一口大)) 500g | ||
オレンジ 2個 | ||
パイナップル(一口大) 1カップ | ||
レモン汁 1/2個分 | ||
玉ねぎ(スライス) 1個 | ||
ヨーグルト(よくといておく) 150g | ||
トマト(さいの目切り) 1個 | ||
水 300ml | ||
白ワインヴィネガー 大さじ | ||
塩(マリネ用) 小さじ1/2 | ||
塩 小さじ1 | ||
油 大さじ3 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() |
スパイスB
3粒 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1/8 | ![]() |
スパイスC
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
大さじ2 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

カルダモン(ホール)
¥2,098(税込)
オレンジとパイナップルの柑橘香、豚肉の脂、ビネガーの酸味を一本の軸でまとめるのがカルダモンホール。爽やかで樟脳様の清涼感が果実の甘酸っぱさと響き合い、豚の重さを軽やかに解く。コリアンダーやメースが支える土台の上で、立ち上がる清涼香こそがこのカレーの輪郭を決める。
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作り方
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1
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オレンジ1個分、パイナップル、レモン汁をミキサーでジュースにしておく。一口大に切った豚肉にマリネ用スパイスAとおろしにんにく、生姜をマリネしておく。 |
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2
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温めたフライパンに油をひき、マリネしておいた豚肉の表面を焼きバットなどに移しておく。 |
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3
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もうひとつのオレンジは一口大に切り、表面をフライパンで焼きバットに入れておく。 |
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4
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同じフライパンにスパイスBを加え香りが立ってきたら玉ねぎを加え飴色になるまで炒める。 |
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5
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トマトとヨーグルトを加え水分が飛ぶまでしっかりと炒めたらスパイスCと塩を加える。 |
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6
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焼いておいた豚肉を戻し水で少しずつ伸ばしグツグツとしてきたらビネガーを加えて弱火で5分ほど煮込む。 |
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7
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ジュースを加え一煮立ちさせ焼いたオレンジも加えて完成。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.オレンジを使うとくどくなりませんか?
- A.心配される方が多いポイントですが、レシピでは1個分をジュースにしてベースに溶かし込み、もう1個は焼いてから加えるので、甘さは前に出すぎません。むしろビネガーとレモン汁が後味を引き締めてくれます。私が試作した時も、最初は半信半疑でしたが、豚肉の脂とオレンジの酸味と香りが噛み合って、しつこさのない仕上がりに落ち着きました。
- Q.メースとはどんなスパイスですか?
- A.メースはナツメグの種を覆う網状の皮の部分で、ナツメグより上品で華やかな香りが特徴です。豚肉や乳製品との相性がよく、肉の臭みをやさしく整えてくれます。メースは少量で香りが立つので、レシピの小さじ1を守ると主張しすぎず良い塩梅です。このオレンジポークでは華やかさの隠し味として効いています。
- Q.オレンジを焼く工程は省略できますか?
- A.可能ではありますが、省略すると風味の厚みが減ってしまいます。表面を焼くことで糖分が香ばしさに変わり、生のフルーツとは違う層が加わります。私自身、忙しい日に省いた回がありますが、出来上がりがフルーティー寄りに偏り、奥行きが物足りなかった記憶があります。手間はわずかなので、できれば焼く工程を残していただきたいです。
- Q.白ワインヴィネガーの代わりに何が使えますか?
- A.リンゴ酢や米酢でも代用可能ですが、酸味のキャラクターが変わります。リンゴ酢はフルーティーな方向に寄り、米酢はまろやかでやや穏やかな後味になります。手元にあるもので試してもらって構いませんが、私の好みでは白ワインヴィネガーの華やかな酸が、オレンジとカルダモンの組み合わせと最も相性が良いと感じています。
- Q.カシミリチリは辛味が強いですか?
- A.カシミリチリは辛さよりも鮮やかな赤い色と香ばしさが主役のチリです。一般的な唐辛子と比べて辛味は穏やかで、料理に深いオレンジ色と豊かな香りを与えてくれます。カシミリチリ(パウダー)を使うと、辛さを抑えながらインドらしい色合いを出せるので、このカレーには欠かせない存在です。
- Q.パイナップルは缶詰でも作れますか?
- A.作れますが、缶詰はシロップ漬けのため甘さがかなり強く出ます。使う場合はシロップをよく切って、レシピの砂糖や酸味のバランスを再調整するのが安心です。私の体感では、生のパイナップルの方が酵素由来の爽快感と香りが豚肉に馴染みやすく、フレッシュな仕上がりになります。手に入る時はぜひ生で試してみてください。
- Q.豚肉の部位はどこが向いていますか?
- A.レシピでは肩ロースか豚バラブロックを推奨しています。肩ロースは適度に脂が乗ってほぐれやすく、バラブロックはコクと食感の満足感が高めです。私自身、家族でゆっくり食べる週末はバラ、平日のさっぱり食べたい時は肩ロースと使い分けています。5分ほど弱火で煮込む工程で脂が穏やかに馴染むので、どちらの部位でも仕上がりは安定します。






































