トマトとキュウリのライタのレシピ|5分で作れる本格インドの一品
そんな事を思ったことはありませんか?今回は簡単にカレーともう一品作れるレシピ、ライタをご紹介します。ライタとはインドでもポピュラーなヨーグルト料理です。もともとは北インドが発祥、非常に簡単なスパイスで、短い時間で出来る料理です。是非お試しください!
料理モード
ボタンを押すと、時間が経っても画面が暗くならなくなります。
材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
チェックした商品をまとめて購入できます!
食材
ヨーグルト 400g | ||
レモン汁 1/2個分 | ||
キュウリ(小さめの乱切り) 2本 | ||
トマトの目切り) 1個 | ||
少々 | ![]() |
スパイスA
小さじ1 | ![]() |
スパイスB
小1 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

クミン(パウダー)
¥1,098(税込)
ライタの決め手はクミンパウダー。ヨーグルトの酸味に香ばしく土の香りを重ね、トマトの甘酸っぱさとキュウリの瑞々しさを一本の軸でまとめる。マスタードの弾ける芳香、コリアンダーの清涼感、レッドペッパーの辛味を束ね、北インド式ライタの輪郭を決める中心軸となるスパイス。
商品ページを見る →
作り方
|
1
|
材料を切っておき、ヨーグルトはだまにならないように溶いておく。 マスタードシードはすり鉢等で潰しておく。 |
|---|---|
|
2
|
ボウルなどにマスタード以外の材料を混ぜる。 |
|
3
|
潰しておいたマスタードシードを加える。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.ライタの作り置きはできますか?
- A.ライタは作ってすぐが一番美味しい料理です。キュウリやトマトから水分が出てくるため、時間が経つと味がぼやけてきます。残った場合は冷蔵庫で保存し、できるだけ早めに食べきってください。食べる前に軽く混ぜ直すと味がなじみます。
- Q.辛さを控えめにしたいのですが調整できますか?
- A.レッドペッパー(パウダー)の量を半量、もしくは抜いていただいてかまいません。レッドペッパーを減らしてもクミンやコリアンダーの香りで十分美味しく仕上がります。逆に辛さが欲しい場合は青唐辛子のみじん切りを少し加えるとシャープな辛さが出ます。
- Q.ヨーグルトの代わりに使えるものはありますか?
- A.本場ではプレーンヨーグルトを使いますが、酸味の少ないギリシャヨーグルトでもしっかりとしたライタが作れます。豆乳ヨーグルトでも代用可能で、少しさっぱりとした仕上がりになります。いずれの場合もダマにならないよう、よく溶いてから具材と合わせてください。
- Q.マスタードシードはなぜ潰してから加えるのですか?
- A.ライタはテンパリング(油で弾けさせる)をしない冷たい料理のため、マスタード(ホール)はすり鉢で軽く潰すことで独特のピリッとした辛味と香りが立ち上がります。粒のまま入れると食感は残るものの香りが出にくいので、ひと手間かけてあげてください。
- Q.コリアンダーパウダーはどんな役割をしていますか?
- A.コリアンダー(パウダー)はライタにほのかな柑橘系の香りと甘みを加えてくれる縁の下の力持ちです。クミンの土っぽい香りと組み合わせることで、ヨーグルトの酸味と野菜の青さがすっきりとまとまります。多すぎると粉っぽくなるので分量を守ってください。
- Q.どんなカレーと合わせるのがおすすめですか?
- A.辛さの強い肉カレーやビリヤニの付け合わせとして特におすすめです。ライタの冷たさとヨーグルトのまろやかさが、スパイスで火照った口の中をリセットしてくれます。チキンカレーやマトンカレーなど、こってり系のカレーと一緒に出すとライタの存在感が際立ちます。
- Q.野菜のアレンジはできますか?
- A.本場インドではミントを加えたミントライタや、すりおろしたキュウリだけで作るククンバーライタなど地域や家庭ごとに多彩なバリエーションがあります。今回のレシピをベースに、玉ねぎのみじん切りやパクチーを加えるのもおすすめです。水分の多い野菜は塩で軽く揉んで水気を切ると味がぼやけません。































