ブルーベリーキーマカレーのレシピ|本格スパイスで作る変わり種

ブルーベリーキーマカレーのレシピ|本格スパイスで作る変わり種
考案:(アナンスパイス代表) 撮影・編集:Anan Spice 2021.04.14公開・2026.05.28更新

ビーフとマッシュルームに、ブルーベリーとチャツネの甘みを加えたカレーです。深みのあるスパイスをベースに、食材の旨味を重ねていくように考えて作りました。



ブルーベリーキーマカレーの材料と分量は?(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

ブルーベリーキーマカレーのレシピ|本格スパイスで作る変わり種

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食材
牛ひき肉
400g
玉ねぎ(みじん切り)
1個
トマト(さいの目切り)       
2個
おろしにんにく、生姜
各大さじ1
ヨーグルト(よく解いておく)
100g
ブルーベリージャム
大さじ1
マッシュルーム(半分にカット)
1パック
大さじ1
蔵出し酵母チャツネ(スウィート)
水
150ml
生クリーム
50ml
小さじ1.5
ヒマラヤピンク岩塩
油
大さじ3
スパイスA
ブラックカルダモン
2粒
小さじ1
ブラックペッパー(ホール)
小さじ1
フェネグリーク(ホール)
小さじ1/2
クローブ(ホール)
小さじ1
クミン(ホール)
小さじ1
メース
スパイスB
大さじ2
カレーパウダー
小さじ1
スペシャルガラムマサラ
大さじ2
カスーリメティ
小さじ1
パプリカ(パウダー)
小さじ1
レッドペッパー(パウダー)
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
メース
メース
¥998(税込)

メースは温かく繊細な甘い芳香でブルーベリーの果実味とビーフの濃厚な旨味を橋渡しする中心的存在。クローブやガラムマサラが作る重厚な土台に軽やかな上層を重ね、チャツネの甘みとも自然に調和する。果実と肉の双方に寄り添える稀有な香りが、このキーマの輪郭を決定づける。

ブルーベリーキーマカレーの作り方は?

1

手順 1: ※ヨーグルトをよく解いておく。 フライパンに油をひき、スパイスAを加える。

※ヨーグルトをよく解いておく。
フライパンに油をひき、スパイスAを加える。
2

手順 2: 香りが立ってきたら玉ねぎを加え飴色になるまで炒める。

香りが立ってきたら玉ねぎを加え飴色になるまで炒める。
3

手順 3: にんにく、生姜を加える。

にんにく、生姜を加える。
4

手順 4: 香りが立ってきたら、スパイスBと塩を加え炒め合わせる。

香りが立ってきたら、スパイスBと塩を加え炒め合わせる。
5

手順 5: 牛ひき肉を加え、火がしっかり通るまで炒める。

牛ひき肉を加え、火がしっかり通るまで炒める。
6

手順 6: トマトを加え軽く炒め合わせる。

トマトを加え軽く炒め合わせる。
7

手順 7: 水、マッシュルーム、酵母チャツネ、ブルーベリージャム、マッシュルームを加え、混ぜ合わせ蓋をして約10分煮込む。

水、マッシュルーム、酵母チャツネ、ブルーベリージャム、マッシュルームを加え、混ぜ合わせ蓋をして約10分煮込む。
8

手順 8: よくといたヨーグルト、酵母チャツネ、マッシュルームを加える。

よくといたヨーグルト、酵母チャツネ、マッシュルームを加える。
9

手順 9: ブルーベリージャムを加え、混ぜて蓋をして約10分煮込む。

ブルーベリージャムを加え、混ぜて蓋をして約10分煮込む。

出来上がり

ブルーベリーキーマカレーのレシピ|本格スパイスで作る変わり種 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみてくださいね!

キーマカレーの基本と全35レシピはキーマカレー完全ガイドにまとまっています。

よくある質問

Q.ブルーベリーキーマカレーの作り置きはできますか?
A.キーマカレーは作り置きに向いている料理です。粗熱を取ってから清潔な容器に入れ冷蔵庫で保存してください。一晩寝かせるとブルーベリーとチャツネの甘み、スパイスの香りが牛ひき肉にじっくりとなじみ、深みのある味わいに育ちます。冷凍保存も可能なので、小分けにしておくとお弁当や軽食にも活躍してくれます。
Q.辛さを調整したい場合はどうすればよいですか?
A.レッドペッパーとブラックペッパーの量で辛さを調整できます。このカレーはブルーベリーとチャツネの甘み、生クリームのまろやかさがあるので辛味とのコントラストが楽しめます。控えめにしたい場合はパプリカパウダーで色味を補い、逆に強めたい場合は仕上げに黒胡椒を挽き足すと味が引き締まります。
Q.ブルーベリージャムの代わりは使えますか?
A.ラズベリージャム、ブラックベリージャム、いちじくジャムなどベリー系や酸味のあるジャムなら同じように使えます。甘さ控えめのものを選ぶと、スパイスの香りとの調和が取りやすくなります。生のブルーベリーを潰して使うこともでき、その場合はジャムよりさっぱりとした仕上がりになります。砂糖を少量足して甘みを調整してください。
Q.ブルーベリーとカレーの組み合わせはどうですか?
A.ブルーベリーの甘酸っぱさが牛肉の旨味とスパイスの香りに立体感を与え、ワインを煮詰めたような深い味わいを作り出します。インドにも果物を使った肉料理の伝統があり、酸味と甘みは肉の脂と相性が良いのです。ジャムにすることで凝縮された風味が加わり、洋食のような新しい味の方向性が楽しめます。
Q.メースとブラックカルダモンはどんな役割ですか?
A.メースは甘く華やかな香り、ブラックカルダモンはスモーキーで力強い香りを担い、肉料理に奥行きを与えるスパイスです。メースはナツメグの外皮で繊細な甘さを、ブラックカルダモンは独特の燻香で深みを加えます。この二つが組み合わさることで、ブルーベリーの甘酸っぱさが浮かず一体感のある味になります。
Q.酵母チャツネはどんな役割をしていますか?
A.蔵出し酵母チャツネ(スウィート)はフルーツの甘みと発酵の旨味を併せ持ち、カレー全体の味の輪郭をまとめてくれます。ブルーベリージャムと合わせることで甘みに層が生まれ、単調にならない複雑さが出せます。仕上げに少量を加えるか、添えて食べるとフレッシュな香りが活きます。
Q.どんな付け合わせと合わせるのがおすすめですか?
A.バスマティライスやターメリックライスでさっぱりと食べるのが基本ですが、ナンやチャパティでもよく合います。彩りでパセリやパクチーを散らすと見た目が華やかになります。チーズトーストやバゲットとも好相性で、ワインに合わせるディナーにも向きます。ヨーグルトドリンクのラッシーを添えると味のリズムが生まれます。